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食べものを入れて保存するだけがジッパーバックの使い道ではありません。

普段からすでにジップロック等に小物や服などを入れる人は結構いると思いますが、それだとどうしても「生活感」が出てしまうんですよね。

食品保存用ではない、小物とかを入れるジッパーバックが欲しいなとずっと思っていたのですが、日本製のジッパーバックブランド「Pake(パケ)をみた瞬間、「これだ、私が欲しかったものは!」とまとめ買いしたのでした。

100以上の豊富なカラバリと完璧な機能性

Image:Pake

100以上あるPakeのカラバリは選びきれないくらい豊富で、それぞれ色使いのセンスとバランスが絶妙。選ぶときはどれにしようか本当に迷ってしまいます。

すべて透明になっているものが良いのか、シンプルなものが良いのか、ポップなカラーが良いのか……。選択肢が多くて迷いすぎてよくわからなくなってしまったら、もう直感で選んでしまいましょう。

もちろんPakeは、カラバリだけなく、

・UV PROTECTION(防紫外線)
・WATER PROOF(防水)
・DUST PLOOF(防塵)
・SCENT PROOF(防臭)
・REUSABLE(再利用可能)

と機能性も完璧です。

日焼けによる中身の変色を防ぐ、UVカット率80%のバリアフィルムを採用。密閉度が高いため、「防水性」「防塵性」も文句なし。

さらに、食べもの匂い移りを防ぐ「防臭性」、そして「繰り返し使える」タフさを兼ね備えています。だから用途を限定せず、さまざまなものを入れることができるのですね。

さらにパンチ穴が開いたタイプもあり、ここに紐を通せばサコッシュのような使い方もできます。雨にも強いから、アウトドアシーンにもぴったりです。

さあ、何入れよう? 今ならまずマスクかな!

サイズは合計4種類ありますが、「The Fillter」(H:19cm x W:24cm、600円)は3番目に大きいサイズで、マスクケースにぴったり。

密閉できるので衛生的ですし、食事中のマスクの置き場にも良いですね。豊富なカラバリからお気に入りのカラーのマスクケースをゲットして、毎日のテンションを上げるところから始めてみるのが良いかも!

長くてさばるコードがすっきり入るから、ガジェットケースなんかにもぴったりです。

1番小さい「The Quantum」(H:12.5cm x W:14.5cm、400円)は、小物の収納に便利。

リップなどの日常使いのコスメを入れたり、小銭を入れてお財布代わりにしてもよし。ステッカーや切手などを入れても良さそうですね。

2番目に大きい「The Clandestine」(H:17.5cm W:18cm、500円)も、ちょうど良いサイズ感。私はかさばる子どものおしりふきを小分けに入れて、普段から持ち歩いてヘビーユースしています。しっかり密閉できるので、ほとんど乾くことがありません。

1番大きい「The Tech」(H:28cm x W:36cm、1000円)。12.9インチのiPad Proもすっぽり入るサイズです。衣類も入るので、旅行やビーチに持っていくとなにかと便利そうですね。

ちょっと高いけど、繰り返し使えるから結果的に経済的!

価格は1枚400円〜1000円(税込)と、ジッパーバッグとして考えると割高感はあります。

でも、ポーチやバッグとして普段から繰り返し使うことを考えれば、結果的に経済的だし、ゴミも減ってエコですよね。プレゼントにも、プレゼントの梱包に使っても喜ばれそうです。

また、KAWSやUNDERCOVERなど、アーティストやブランドとコラボしたデザインも頻繁に展開しているので、こちらも見逃せません。

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GIZMODO JAPANの翻訳ライター、旧式ブロガー、著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」。4歳の娘と0歳の息子と15歳のオカメインコを育ててます。 本業はIT企業のブランディングチーム所属。 趣味は写真、ガジェット、キャンプ、アンチエイジング。今年マンションを購入し、今は快適な部屋空間づくりとスマートホーム化に夢中です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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