マツザキ チアキ

マツザキ チアキ

9

ブリーチ毛で猫毛ということもあり、とにかく絡まりやすい私の髪。

年中髪の乾燥が気になるし、ツヤもなく、唯一サラッサラになっているのは美容院後のみ。

ヘアケアアイテムにだけこだわり続けていましたが、ドライヤーも変えてみることにしました。

使用中はずっとケアできるドライヤー

「トリートメントミストドライヤー」

サロニア 「トリートメントミストドライヤー(ダメージケア) 」 25,300円(税込)

私が使い始めて1か月以上経ったのが、今年6月にサロニアから販売された「トリートメントミストドライヤー(ダメージケア) 」。

なんと、乾かしながら髪に潤いを与えることができる新発想のドライヤーなんです。

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」ミスト噴射中

ドライヤーには専用の美容液を装着して使用するのですが、この美容液「トリートメントミストドライヤーセラム」がミストとして噴射され、ドライヤーの風と熱がセラムの美容成分を髪全体に行き渡らせながら乾かしていきます。

一体どういうこと? とイメージしにくいと思うので、もっと細かくご紹介。

サロニア 「トリートメントミストドライヤーセラム」

サロニア 「トリートメントミストドライヤーセラム」 2,200円(税込)

こちらが「トリートメントミストドライヤーセラム」。べたつきの無いサラッとしたローションタイプの美容液で、髪の傷みを補修する成分や保湿成分が配合されているのだそう。また、ヘアカラーの持ちを長くしてくれる成分も含まれているとのことで、退色しがちなカラーも楽しめそうだな~と。

ドライヤーとは別売りなのですが、セミロングくらいだと2本で約1か月で使い切る目安。

髪が長めの私の場合、けちけち使いすぎたのか1か月以上経っても、まだ少し残っています。

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」セラムセッティングパーツ外す

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」セラムセッティング

セラムのセッティングはドライヤーの吹き出し口付近にセットする箇所があるので、そちらにはめ仕込めば準備完了。

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」ミストボタン

切り替えボタンの近くにある雫のボタンを押せば、とっても細かい「マイクロミスト」が発生します。

濡れた髪を乾かしている間は常にこのミストを噴射し続け、大体乾いてきたといった段階でミストをオフにします。ミストを発生させなくとも、ドライヤーのスイッチをオンにしているだけでも、マイナスイオンが自動で発生するようで、使っている間はずっと髪をケアできるという訳です。

髪を完全に乾かし終えたら、あとはクールモードで髪をまとめる工程。これは通常のドライヤーでも行っている人が多いかと思いますが、グッとまとまりがよくなります。

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」乾かす

そして、何より気になるのは、「ミストをかけながら乾かすってことは、乾かす時間が長いのでは?」ということ。

濡れた髪をまた濡らすわけなので、そりゃ乾きづらくなるよな~と思っていたんですよね。

でも、全くそんなことはありません。ミストがあまりに細かいので、髪が濡れていくと感じないんですよね。風量もかなりあるので(サロニアの従来品「SL-007」と比べ、ドライ時間を40%短短縮させる設計)、むしろ少し早く乾いているような気がするほど。

パワーが十分なのに、乾かしている間はずっと髪を労われるドライヤーってすごいな~と改めて実感しています。

1か月前と後で髪のまとまりが変わった!

ドライヤー使用前

まず、使用前の髪はこちら。しっかり乾燥していて、よ~くみると乾かしていても絡まっているのがわかります。どれだけクシで梳かしても、なんか引っ掛かってしまうような感覚があるほど。

サロニアドライヤーを1か月使った髪
こちらが1か月使用後。まだ乾燥はしていますし、梳かしたときの引っ掛かりはあるのですが、ツヤ感が増して、とにかくサラッサラになりました

使い続けていくと、念願のツヤサラ髪が手に入るのかも……期待!

気になるところ:音が大きい

サロニア 「トリートメントミストドライヤー」乾かす

唯一気になったのは、ドライヤーの音が大きいこと。

スイッチオンにした瞬間、パワーのある風量に驚くのですが、音にも迫力がありまして……。それ以外が十分すぎるので、本当に強いて言えば、といったかんじ。

これは使い続けたいな~

他のものよりもお高めな印象だし、なかなか手を出しづらいな~というのが正直なところ。しかし、このドライヤーは価格相応の機能が備わっているうえに、個人的には効果も感じられたので、この先もずっと使い続けたいな~と。

スキンケアだけでなく、全身のケアに注力するひとが増えているいま、髪のケアにこのドライヤーを選ぶのは◎かもしれません!

商品提供:サロニア

あわせて読みたい:

マツザキ チアキ

マツザキ チアキ

大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking