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公園などでの軽い外遊びに、水分補給のためのウォータージャグを毎回持っていっていましたが、どうしてもかさばるのが悩みで。

荷物は減らしたいけど毎回ペットボトルを買うのもなんだかな~、ともやもやしていたんです。

そんな折、防災用のとあるアイテムが日常でも使えることに気がつきましたよ。

防災用の給水袋

「東京都葛飾福祉工場 食品衛生法適合 非常用給水袋 4L」

災害時に水を安全に運び、利用するための給水袋です。

そう、給水袋。袋なんです。

この袋の利点として、4Lの水量を持ち運びでき、使用しないときは折りたたんでしまえることが挙げられます。

ウォータージャグやペットボトルは結構かさばりますが、こちらにその心配はなし! どんなギアより省スペースなのが素敵。

食品衛生法適合のお墨付きなので、飲料水を入れるのにはまさに最適ですね。

どうしても使う機会の少ない(そうでなくては困りますが)防災グッズとしても、小さく折りたためるのは大きなメリット。

持ち運びしやすく、自立する

トートバック型で、ナイロン製の持ち手がついていて持ち運びやすさは◎

止水ジッパーが袋上部に設置してあり、きちんと閉めたら逆さまにしても水が溢れないのも安心です。

また、水を入れると自然と自立する点にも注目したい。

置く場所を選ばないのもストレスフリーなのはもちろんのこと、透明な袋の中で水面がキラキラしているのも綺麗で見ていたくなるんですよね~。こういうの大切。

シンプルなデザインの中に機能美を感じられて、そばに置いておきたくなります。

メインのウォータージャグの使用頻度が下がるな……。まあいいか。

注ぎ口がペットボトルと同じ

注ぎ口がペットボトルと同じ形状なのでそのままキャップも流用できます。これでキャップを失くして困るということもありません。

また、ペットボトルの口と同じということは、手に入りやすいペットボトル用の浄水器が使用できます

飲料水がない場所でもある程度の水が安全に確保できるので、万が一の備えとしてセットで用意しておくのが良いと思いますよ。

4L以上は入れないほうがいいかも

取っ手のナイロンがそこまで頑丈にみえないので、表示の4Lを基準に使用しましょう。

見た目はもっと入りそうですし、実際入るんですが取っ手がちぎれちゃいそうですしね。

防災用のウォータータンクをお持ちなら、あくまでもこちらは携帯用として使い分けるのが吉かな。

複数枚持っていたい

僕は防災用途のほかに、外遊びでのウォータージャグ代わりに使用していますが、

・車や自転車の洗車用のバケツとして
・海鮮物を海水ごと運ぶときのバッグとして
・注ぎ口を開けておき、アウトドアでの洗い終わった食器収納として
・4L分のジュースやサングリアを作る容器として

などなど、使い方を考えるたびに用途がどんどん広がってくるので、もう2~3枚買ってしまおうかと思います。

1枚1,000円前後とそこまで値段もしないので、いざという時の備えと日常用に、皆さんもいかがですか。

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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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