いずみかな

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仕事や家事などで、せわしない毎日。アクティブに過ごす休日も良いけれど、ほっとひと息つく時間も大切にしたいですよね。

とくに近頃は、家で過ごす機会が多くなったからこそ、おうち時間に何か工夫が欲しいもの。

そこで人気連載「みんなの部屋」にも登場いただいたフリーライターのsatoさんこと、柏木宏美さんに、新しい休日の過ごし方を試していただきました。

家でもアウトドア気分が味わえる「Macoro」って?

海や山などの自然が豊かな逗子に暮らす宏美さん。3歳の絃太くんは逗子育ちなだけあって、自然が大好き。編集部がお邪魔したこの日の朝も、夫の隆さんと家族3人で海辺を散歩してきたそう。

休日はどんな風に過ごすことが多いのでしょうか?

山や海が身近にあるので、よく家族で散歩をしますね。絃太が3歳になったので、家族でキャンプに行くことも増えました。焚き火をしたり料理をしたり、自然の中で過ごす時間が好きなんです。

日頃から近所の自然に慣れ親しんでいることもあり、絃太くんもキャンプが好き。

そんなアウトドア好きの柏木さんご家族に、家でもアウトドア気分を味わうべく使用していただいたのは、石油こんろの「Macoro

「Macoro」とは、室内で簡単な煮炊きができるこんろのこと。丸い形がかわいいだけでなく、安定感もばっちり。シンプルなデザインだから、柏木家のインテリアとも馴染みます。

専用(別売)の「クッキングガード」を使えば弱火での調理が可能に。じっくりコトコト煮込みたいときにはぴったりです。

Macoro」の登場で、家族の休日にどんな変化が起こるのでしょうか?

暖かな火を囲んで、「おやつ」をお供に家族団らん

今回はこちらを使って、絃太くんの好きなフルーツを使った2種類のおやつを作っていただきました。

キャンプ用の椅子を並べて、おやつが出来上がるのを待ちます。

まずは、キャンプの人気メニューであるチョコレートフォンデュ。

マシュマロやバナナを温めたチョコレートにディップします。キャンプ用のクッカーを使うことで見た目のアウトドア感もアップしました。

2品目はダッチオーブンでじっくり煮込んだ「アップルコンポート」。

おいしそうな甘い香りが空腹を誘います。

こうやって暖かい火を囲みながら、料理が出来上がるのを待つ時間ってキャンプでしか体験できないと思っていました。そんな贅沢な時間を、自宅で手軽に楽しめるのは新鮮ですね。

「火に近づくと危ないよ」と言う宏美さんの言いつけを守って、大人しく待っていた絃太くん。家の中に「Macoro」があることで、火との距離感も自然と学ぶことができますね。

宏美さんに、実際に「Macoro」を操作してみた感想も伺いました。

これまで石油こんろを使う機会がなかったので知らなかったのですが、操作がとてもシンプルですよね。クッキングガードの設置も、点火もとても簡単。

最初は少しだけ火の調子があっているのかなど、見ていないと不安でしたが、すぐに慣れました。

石油を使った製品に親しみがない人でもすぐ使いこなせるほど、シンプルで分かりやすい操作性のよう。もちろん、使用中は1時間に1〜2回ほどこまめな換気をしてくださいね。

在宅ワーク中の気分転換もおまかせ

いつもの平日。隆さんは出勤し、絃太くんは保育園へ。宏美さんは、自宅で仕事をすることが多いと言います。

仕事の合間の気分転換としてコーヒーを淹れるときにも「Macoro」が活躍してくれます。

ケトルを置いておけばあっという間にお湯が湧きますし、クッキングガードを使えば冷めずに置いておくこともできます。気分転換のお茶やコーヒーを淹れるのにぴったり

ちょっとした暖もとれるし、火の様子やお湯の沸く音に癒されますね。水を入れたケトルを置いておくだけで蒸気が部屋を加湿してくれるので、冬の乾燥対策にも良さそうです。

Macoro」のそばで、ほっとひと息。体の外からも内側からも温まります。

日本酒のお燗をつけたり、ホットワインを温めるのも良いかもしれませんね。丸いデザインだからか、どこか囲炉裏のような雰囲気もあって、懐かしい感じもします。

旅先でリラックスしているような非日常感を味わえますね。

宏美さんのアイデアで、夫婦二人の時間も充実すること間違いなしです。自宅のリビングにいながらにして、旅行気分を味わえるかもしれません。

「Macoro」で変化した家族の時間

休日に火を囲むアウトドア気分を味わえたり、仕事の合間にお茶をサッと入れられたり。家族の時間をさまざまに彩ってくれる、石油こんろ「Macoro」。もしもの災害時にも、灯油と乾電池さえあれば調理ができて安心です。

いろいろな楽しみ方を体験した宏美さんから、リビングに「Macoro」のある生活について聞いてみました。

「Macoro」のある場所に、家族みんなが集まるようになるんだろうなと思いました。火力もしっかりあるので、おでんなどを温めながら、ゆっくり夕食をとったりもできそう。

日常に楽しみが増えた気分です。

キッチン以外の場所で煮炊きをすることで、「何を温めているの?」「次は何を作ろうか」など、家族の会話も増えるのではないでしょうか。

家で過ごす時間にたくさんのアイデアをくれる「Macoro」。料理やリラックスタイムなどの日常の出来事を、特別な思い出にするきっかけになってくれそうです。

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Photographed by Kenya Chiba

いずみかな

育児雑誌の編集から始まり、ライター・編集者として10年。大きく言うと“暮らし”について書いています。三十路を超えても七転八倒。少女漫画への愛は一生。最近はカレー作りに傾倒中。

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