カマタユキコ

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夫がスマートウォッチを使い始めて1年、といった内容のレビュー記事を2019年に書いてから2年が経ったいま。わたしの夫はというと、アナログ時計には戻ることなくスマートウォッチを使いこなしています。

数ヶ月前には長らく使ったXiaomiからHUAWEIに買い替え。

HUAWEI Band6
8,580円(税込)

現在使っているスマートウォッチのモデルは「HUAWEI Band6」。以前はXiaomiの「Miスマートバンド」を使っていましたが、別のメーカーのものを使ってみたかったことと、液晶画面が大きいことから、数ヶ月前に買い替えました。

「HUAWEI Band6」は、1.47インチフルビューディスプレイと操作しやすいのも、購入の決め手になりました。

改めてスマートウォッチと生活がどうリンクしているのか、密着してみました。

AM:5:30 起床

夫の朝は早く、5時〜5時半には子どもたちに起こされて起床。妻であるわたしはギリギリまで何がなんでも起きない。というか時計をしていないので何時か分からない。(分かりたくもない)

朝から通知を確認して、2年前まではコーヒーを淹れる朝の日課がありましたが今はナシ。カフェインの摂りすぎなのか体に不調があったため、最近はコーヒーを楽しむのは土日のみ。スマートウォッチを使い続けたことで健康意識が高まったことも、理由の1つです

「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」「昼寝」の4つの異なる睡眠状態のいずれかを検出し、睡眠時間のみならず睡眠の質まで記録する「睡眠モニタリング」もできるので、どんな眠りだったかチェック。

わたしが見るからに熟睡してると思ったのですが、「HUAWEI Band6」も同じ診断で「深い睡眠」になってるらしい。

また、歩数はもちろんのこと、血中酸素常時測定までできるのも気に入っているのだとか。アラートが出たことはないけれど、血中酸素レベルが設定値よりも低くなった場合には本体が振動しアラートが出るのは安心です。

スマホを開かずに“とりあえず確認”できる

支度をしたら車に乗って出勤。わずか5分の充電で2日間の使用が可能なので、「充電切れだった〜!」なんてこともないらしい。

仕事中に急用でわたしから連絡することがありますが、スマートフォンを開かずともスマートウォッチでとりあえず確認だけできるのは便利なのだとか。

帰宅すると1年前から続けているスピンバイクで運動。

ちなみに夫はスマートウォッチを使い始める3年前は、やや肥満気味でした。運動はしたくない、というかかなり苦手。

それがスマートウォッチを使い始めたことで、少しずつ健康意識が高まったのか、食事制限をして減量。コロナ禍でさらに運動不足になったことで、スピンバイクを始めたら、見事にハマったわけです。

「HUAWEI Band6」には96種類以上のワークアウトモードが搭載されており、手軽に運動の記録や消費カロリーがわかります。おそらく365日のうち300日以上はスピンバイクをしている夫ですが、モチベーションを維持し続けられる理由にもなっているはず。

明らかに体型が変わった夫を見ると、何かを継続するためにガジェットやアイテムに頼るのも良いと思いました。

付けてるだけで、健康意識まで変わったよ

やり残した仕事を終わらせて、自分の時間を堪能して、日記を書いたら今日は終わり。

ワークアウトの記録や心拍数、血中酸素濃度、ストレスモニタリングをチェックして就寝。ストレスは0〜100で計測してくれます

HUAWEI Band6は急速充電ができる分、他のスマートウォッチよりも充電時間が短くて済むのはメリット。夫はお風呂に入るときに充電して、あとは夜眠るときも付けっぱなしで使っています。

デメリットは設定アプリがGoogle Playストアではなく、HUAWEIのAppGalleryからインストールしなければならないこと。Androidの公式のアプリではないのが少し不満ですが、あとは大満足とのことでした。

「スマートウォッチって何が良いの?」と思っていましたが、こまめに健康状態が可視化でしることで夫の健康意識まで変えてしまった。おそるべし。

暮らし方を変えるためにスマートウォッチに頼るのもアリだなと、近くで見ながら改めて思ったのでした。

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一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在4歳と2歳の育児に奮闘中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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