まつい ただゆき

まつい ただゆき

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一昔前と比べて、いまの子どもたちの学習環境は大きく変わりました。オンラインでのデジタル学習の環境整備が進み、公立の小学校でもタブレットやノートPCが支給され、アプリで宿題をする時代に。

そんな中、ふたりの子どもを持つROOMIE副編集長のハナサキが気になっているのが「モニターと向き合う時間が増えた」こと。

必要な学習とはいえ、視力低下や眼精疲労など、画面と向き合うことで想定されるリスクは、親としてできるだけ回避したいそうです。

「ドリルよりノートPCのほうが、やる気がでます」

BenQのモニター「GW2780T」

ハナサキ家の長女・こはなちゃんは小学4年生。2021年6月にノートPCを支給されたばかりですが、「キーボード入力の練習もできるから、すごくうれしいです」と自分専用のパソコンを手に入れたことにご満悦。

夏休みの算数の宿題はすべてデジタルだったそうですが、「ドリルよりやる気がでるんです」ということで、即完了したとか。

通常のプリントやドリルの宿題よりも、デジタルのほうが自主的に取り組んでいるように感じます。子どもの頃からデジタルに触れて、慣れておくことはいいことですしね。(ハナサキ)

デジタル学習には前向きな副編集長ハナサキですが、気になる点もあるそうで……。

姿勢や視力低下が気になるデジタル学習

BenQのモニター「GW2780T」

勉強机に向かってノートPCで勉強している姿をみると、いつも前屈みになっていて。姿勢がよくないんですよ。あと、ソファに寝そべった状態で操作したり、モニターぎりぎりまで顔を近づけたり。

ほかにもブルーライトのことなど、親としてデジタル学習には気になる点も結構あるんです。(ハナサキ)

実際、ブルーライト軽減メガネの購入も検討したそうですが、どこかに忘れたり、失くしたりする可能性を考えると、買うまでには至らなかったそう。

「どうせなら対処療法ではなく、根本的な部分から変えたほうが効果はあるのでは」と、今回試してみたのが外付けのPCモニターです。

モニターを導入しただけで一気に姿勢が改善! その秘密は…

BenQ「27 インチ Full HD 目に優しいアイケアモニター GW2780T」25,050円(Amazon価格)

ハナサキ家が導入したモニターは、BenQの「27インチ Full HD 目に優しいアイケアモニター GW2780T」

その名の通り、目の健康を守るための機能が豊富に備わったモデルで、子どもの自宅学習向けにも人気を集めています。

画面のチラツキを抑えるフリッカーフリー技術や睡眠の質を高めるブルーライト軽減機能により、目に負担をかけず快適な視聴環境を実現してくれるという優れものです。

BenQのモニター「GW2780T」

写真左がもっとも高いポジションで、右がもっとも低いポジション。座高に合わせて高さが調整できるため必然的に正しい姿勢になります。

BenQのモニター「GW2780T」

写真左から右の可動域で角度が変えられます。

モニターは140mmの高さ調節や角度、上下左右のスウィーベル調節を簡単に行えるので、身長に合わせて最適な視聴角度を見つけ出すことが可能

BenQのモニター「GW2780T」

これによってノートPCでよくあるモニターを覗き込むような姿勢が改善され、背筋がシュッと伸びた状態でオンライン学習に取り組めるようになったそうです。

画面が大きくなったので、分からないところを教えてあげやすくなりました。娘の姿勢もよくなったし、何の勉強をしているのかも一目瞭然。

導入してわずか10日程度ですが、モニター1台で勉強時の環境がこんなにも劇的に良くなるとは思いもしませんでしたね。(ハナサキ)

また、BenQの「27インチ Full HD 目に優しいアイケアモニター GW2780T」は、部屋の明かりの種類を検知して、ディスプレイの輝度を自動調整するブライトネスインテリジェンス技術を搭載。

リラックスした暖色系の照明から、蛍光灯、日光まで、あらゆる光の下でも快適な視聴体験を提供するので、眼精疲労も軽減してくれます

Benqの WiT ScreenBar Plus

BenQの「e-Reading Lampモニター掛け式ライト| WiT ScreenBar Plus」15,900円(税込)

さらに、モニターと一緒に使用している『e-Reading Lampモニター掛け式ライト』も大満足の様子。

「BenQ ScreenBar Plus」は独自に開発したLED技術により、光が目に入らないように反射を抑えることで、目の疲れを軽減することに成功しました。

モニターの上部に引っ掛けるだけなので設置が簡単ですし、省スペース。自動調光機能が付いていて、照明範囲が広いんです。

手元を自然に照らしてくれるだけではなく、作業環境全体を照らしてくれます。
画面に光が映り込まないから、目にも優しいですよ。(ハナサキ)

もちろんテレワークにも大活躍。仕事効率がアップするよ

本体の重量は6.6kg。大人であれば片手で持ち運びができます。

こはなちゃんの机の上がモニターの定位置ですが、たまにリビングに移動して、テレワークにも活躍しているそう。モニターの上部にはハンドルが備わっているので、持ち運びもお手軽です。

テレワークの時はリビングテーブルが僕の仕事場になるのですが、モニターを使うと仕事効率もアップしますね。視線が常に正面にあることの素晴らしさも実感しました。

子どもにもちょうどいい24インチと、仕事効率を上げてくれそうな27インチで迷ったのですが、僕の場合は複数のウィンドウを同時に操作したいので、大画面を選んで正解でした。(ハナサキ)

子どものデジタル学習のために導入したBenQのアイケアモニターは、いまでは奥様も交えて奪い合いになるほどの人気者だとか。ハナサキ家の暮らしのクオリティアップに、一役買っているのは間違いありません。

Sponsored by ベンキュージャパン株式会社

Photographed by Kosumo Hashimoto

まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスエディター/ライター。雑誌で10年、web媒体で10年のキャリアを経て2017年に独立。現在はアウトドア関連の企画・取材・執筆から、webメディアのプロデュース&コンサルティングまで、“編集スキル”を軸に活動中。趣味はキャンプと部屋改造。

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