ROOMIE編集部

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周りに呆れられても、理解してもらえなくても、ハマってしまう「沼」がある。
日ごろから、さまざまな人の暮らしぶりを追っているROOMIE編集部員たちも、それぞれ底知れぬ沼に浸かっているようです。
この記事では、編集部員たちがすでに偏愛を傾けている、もしくはこれからハマりたいと思っているモノゴトを不定期でご紹介。
もしかしたらそのまま落ちてしまうかもしれないけれど、他人の沼を恐る恐るのぞき込むのは、きっと楽しい。

9/22更新:ロードバイクに魅せられて

9月も終わりが見えてきて、すっかり秋めいてきましたね。毎年この時期は言いようのない寂しさを感じてしまいどうにも苦手だったのですが、今年は大歓迎な心持ち。

なぜなら、ここ最近ロードバイクにハマっているから。風が涼しくて気持ちのいい今の時期が個人的にはサイクリングにおけるベスト気候だと思っています。

Bianchi「INFINITO XE 105 Disc 2021モデル」

自分の心身をできる限り健やかに保つ手段として、今年の7月下旬にBianchi(ビアンキ)「INFINITO XE(インフィニートエックスイー)」を購入して以来、その沼にどっぷりとハマってしまいました。

漕げば漕ぐほどカーボンのフレームが持つポテンシャルに魅せられて、気づけば納車から2ヶ月間の総移動距離は約800kmに。東京からの距離に換算すれば、西は広島、北は函館の手前あたりまで漕いだことになります。

自分より速くて強いサイクリストがごまんといるロードバイク界隈では決して自慢できるような距離ではありませんが、三十路を越えて衰えはじめる体を引きずっていた夏前の自分からすれば、この軌跡は信じられない成果なわけで。

その成果をもたらしてくれた車体には自然と愛着が湧いてきて、こまめなメンテナンスもまったく苦ではありません。チェーンの洗浄とオイルの交換をするだけで、自転車の漕ぎ心地が激変することを全人類に知ってほしいくらいです。

ホイールはMavic、タイヤはVittoria Corsaに。サイドのタンカラーがお気に入り

そして先日、ホイールを車体と同じカーボン製のモデルに替え、タイヤもレーシーな上位モデルに換装しました。同時にお財布の軽量化にも成功してしまいましたが、アップグレードされたパーツたちが、自分をまた新しい場所に連れて行ってくれると信じています。

書いた人:田口 モトキ(編集部)

ここまで快適なマウスは他にないかも

こんにちは。「沼」だらけの編集長、尾田和実です。

「沼」にハマる人の特徴は、他人には違いがわからないのに、いくつもいくつも同じようなものを買い続けること

けっして収集しているわけではなく、本人とってはどんどん進化している気分なんですよね。でも、まわりにはそれが「?」になってしまう。そこらへんがキラキラ輝く「湖」ではなく、どよーんとした「沼」にみえる所以なんだと思います。

そういう意味では、まだ手元に二つしかないのですが、これからハマっていきそうな沼に「ローラーマウス」というのがあります。

リモートワークの昨今、マウスの沼にはまっているひとはたくさんいると思うのですが、ローラーマウスにはまっている、という人を僕はみたことがありません。

というのも、今のところこのローラーマウスはアメリカのContour Designというメーカーしか出していないんです。しかもマウスにしてはかなり高価です。

でも、これが最高なんですよ。体に負荷が掛からないよう、鉄の棒についた細長いローラーをくるくる回して操作する仕様なんですが、これが信じられないぐらい快適。

画面の端から端まで、カーソルを高速に動かせるし、動作のストロークも大きいので、すごく微細な動きも可能なんですね。慣れると他のマウスが使えなくなるかも。

僕、手首を骨折して手術していたんですが、ギプスをはめた不自由な手でもこのマウスはストレスなく動かせます。それであらたにパームレスト部分のシートでくるっとラップして持ち運べるモバイルタイプの新製品を買い足してしまいました。

もうこれが最高で肌身離さず持ち歩いてます。既存のマウスと違って、自然なポジションで作業ができるので、肩こりにもいいかなーなんて思いますよ。

書いた人:尾田和実

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