荒幡温子

荒幡温子

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マスク生活に慣れたはいいものの、なかなか絶対崩れないベースメイクにはたどり着けないもので、今年もいろいろと迷走中。

ここまできたらもうお直しを徹底しようと思い、とある万能パレットをポーチの中に忍ばせておくことに!

あのお直し三銃士が1つに

キス メイクリタッチパレット

Kiss「メイクリタッチパレット」 1,320円(税込)


それがこちら、キス メイクリタッチパレット

キスといえば、ベースメイク系が強いイメージがありましたが、まさにこの製品もベースメイクにプラスアルファで使えるアイテム。

メイクリタッチパレット配置

上から、①マルチバーム、②コンシーラー、③ハイライターが配置されています。

この、必須ではないけどあるだけで顔の復活度が増すアイテムをセレクトしてパレットにするセンス!私も使ってみて初めてこの3つの重要性に気づかされました。

まさに“マルチ”なバーム

マルチバーム クローズアップ

まず、一番上のマルチバームから。

マスクに色がつくのが嫌で、ティントを使うことが多くなった1年。

ティントとリップクリーム

普通のリップと違って荒れやすいので、プラスでリップクリームも持ち歩いていたのですが、パレットを持ち歩くおかげでその必要もなくなりました。

でも、マルチバームの出番はそれだけではありません。
髪の毛に付けている様子

唇以外の乾燥した部分に潤いを取り戻したり、汗で崩れて黒ずんだ目元のメイクをサッとふき取ったり、前髪や後れ毛にウェット感を足したりと、夏でも活躍するシーンがたくさん

特に雨の日にせっかく整えた後れ毛が毎度ボワボワしてくるのが悩みだった私。

かといって、わざわざヘアオイルを持ち運べるほどポーチの余裕もなかったので、ちょうどいい解決策を見つけられて大満足です。

パウダーにプラスアルファで大活躍なコンシーラー

コンシーラー クローズアップ

次は、真ん中のコンシーラー。

購入したのは「02 Natural」という色。オレンジ系の肌色ですが、伸ばすと色味の強さはさほど気になりません。

コンシーラーを手で伸ばす様子

テクスチャーは、固形のコンシーラーながらクリームのような伸びの良い素材。重たくなりすぎないので、指でもスーッと伸ばすことができます。

その反面溶けやすいので、今のような暑い時期は管理に注意が必要です。

クッションファンデと、メイクリタッチパレットとパウダー

クッションファンデを持ち歩くよりもラクチン!

いままでコンシーラーを持ち歩く習慣のなかった私ですが、やはりパウダーだけでは1日の疲れを隠しきれていなかったんだなと実感

また、肌荒れしている時期だと、朝やっとの思いで隠したニキビが、コンシーラーが剥げた姿を見るだけで落ち込みますよね。

疲れ切ってできた目の下のくすみや、マスクの下で露わになった肌荒れをなかったことにできるのは、コンシーラーを持ち歩く習慣のおかげです。

「ハイライト、マスクしたら消える問題」もコレで解決

ハイライタークローズアップ

最後は、一番下のハイライター。

クリームタイプのハイライターで、大きすぎない細かめのラメが入っています。

パウダータイプしか使ったことがなかった私ですが、クリームタイプは粒が大きくないので肌に馴染みやすく、毛穴が目立ちにくい印象を受けました。

ハイライター 伸ばした様子

パウダーほどのギラギラ感はありませんが、上品に凹凸を出せるのがいいですね。これは予想外の発見でした。

せっかく入れても、日中のマスクの下でことごとく姿を消してしまっていたハイライトもコレで復活。

ハイライト 指で取ったところ

また、このハイライターを涙袋のアイシャドウとして使うのもオススメ。

先ほどのマルチバームで目の下に落ちたマスカラを落とした後に、涙袋に入れるとさらに顔が生き返りますよ。

こんなにコンパクトになるなんて!

メイクリタッチパレット 持ってるところ

何といっても、このサイズ感がありがたい。

従来のポーチの中身

従来であれば、こんなにかさばるポーチの中身も、

メイクリタッチパレットとポーチ

これ1つで済ませられます。

年中無休で大活躍してくれそう

ポーチの中のメイクリタッチパレット

ただでさえ暑さやニオイ対策で持ち物の増える夏。

1日のうちでせいぜい1~2回のメイク直しのために、あの3つを持っていくは憚られますが、こんなに小さいサイズなら持ち歩いてお直しするのもいいかも!と思えるように。

マスクで半ば諦めモードだったメイクも、パウダーとリップにプラスアルファするだけでモチベも上がりますよ。

持ち歩きコスメの新定番として、もうポーチになくてはならない存在となること間違いなし!なアイテムでした。

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荒幡温子

多趣味でおなかいっぱい。でも、実験的な生活は嫌いじゃない。そんな、大学生をしています。

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