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アイデアあふれる商品が多くて楽しい文房具。

さまざまなメーカーがアッと驚くようなギミックやアイデアを使ったワクワクする商品を出してくれています。

最近話題になっていた、お気に入りのカラーインクで好きな色のペンが作れる「からっぽペン」もそのひとつ。

試してみたらかなり画期的なアイテムでした!

すぐに楽しめるセットがあるよ

呉竹 ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り キット 3,300円(税込)

呉竹のカラーインク入りのセットがあったのでこちらをあわせて購入してみました!

透明、イエロー、ピンク、ブルー、グレイのカラーインク5色、20mlの調色用カップ、マドラー2本にインク空容器とからっぽペン本体が2本入ったセット。

84色のインクレシピが公開されているので、そちらを見て調合するのも良さそうですね。

からっぽペン本体のパーツはボディと綿芯、キャップ、尾栓、丸ラベル。

綿芯が入っていない状態。

本当にからっぽな状態から、綿芯にインクを吸わせて色を付けていくという手順。

早速インクを調合しましょう。

実験気分で楽しい

調色用カップでインクを混ぜていきます。

透明のインクは色を明るくしたり薄めたりする役割があるそう。

ブルーなどのカラーインクはその名前の通り。

優しく容器を押すと1滴ずつ出てくれるので、混ぜる割合は管理しやすかったです。

今回は透明4滴、ピンク1滴、ブルー3滴の割合で作るレシピを参考にしました。

ペン1本分は2.5mlでOK!

マドラーでしっかり混ぜたら調色完了です。

なんだか実験をしてるみたいで調色するのが既に楽しい!

綿芯がぐんぐんインクを吸っていく

ここで綿芯の出番です!

インクの入った調色用カップに付けると、ぐんぐんとインクを吸っていきます。

どんどん浸透していくので、綿芯の端に白い部分が残ってるぐらいでボディに入れて。

尾栓を付けたら完成!

早速試し書きをしてみましょう。

おぉ、綺麗な明るいブルー!

綿芯が透けてからっぽだったペンに、色が入るこのデザインもいいですね。

丸ラベルに完成したペンで色を塗っておきます。

ペンの頭とお尻に貼ってあげれば、背の高いペン立てに入れても一目で色が分かるようになりますよ。

他のインクでも試してみたよ

メーカー推奨は「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り/キット」のインクを使ってくださいとのことでしたので、ここからは自己責任で、他のインクでも試してみました。

綿芯にインクを染み込ませて。

おぉ、いけてそうです。

インクの種類によってはうまく色が出ないこともあるのかな? と、思いましたが今回は問題なく使えました。

この商品、かなり画期的な発明だなと改めて感じました。

呉竹 からっぽペン ほそ芯5本セット 880円(税込)

セットについてくるペンは2本なので、まだまだ色んな色を作りたい! という人は5本セットや1本の単体販売、種類もほそ芯だけではなく、ほそふで芯もあるのでそちらもチェックしてみてください。

調合を工夫することで自分の好きなオリジナルカラーのペンが作れちゃう呉竹のからっぽペン。

ありそうでなかった、実用的かつ楽しい、是非いろいろな人に使ってみてほしいステーショナリーです。

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