ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

139

部屋にお気に入りの植物があると、毎日ちょっとだけ豊かな気持ちで生活できる気がします。

でも、その分枯らしてしまったときの悲しみも大きいもの。

今回は、過去のROOMIEで紹介したアイテムの中から、そんな悲しいトラブルを回避するために役立ってくれるアイテムを3つ紹介します!

「スリムなジョウロ」でこまめな水やりを実現!

ideaco Mizusashi(ミズサシ) 2530円(税込)(Amazonでの価格)

植物たちを育てるための手入れ道具もいろいろと必要になってくると、スペースを圧迫してくるのも事実……。

特にジョウロなどは、コンパクトにするにも限界があります。

リビングをスッキリさせるためにしまい込んでしまうと、水やりが面倒になってしまうという問題も生じてきそうです。

そんな問題を解決してくれるのが、ideacoの「Mizusashi」。

なんと幅は4cmと、とっても薄いんです。

しかしながら、薄すぎるわけではなく、意外と安定感もあり、ちょうどよいサイズ感。

ちょうど1Lの水が入るので、何度も汲みに行く必要もなさそうです。

スリムでスッキリした見た目なので、これならリビングに出しっぱなしにしておいても大丈夫そう。

ストレスなく、こまめに水やりができそうです!

詳しくはこちら↓

植木鉢の正解、「布製」かも…

Root Pouch Brown 8L 持ち手なし 500円(税別)

国内外を問わず高い評価を得ているルーツポーチ。

なんとこれ、マスクなどでおなじみの「不織布」でできた植木鉢なんです。

小さな穴がたくさん空いた構造になっており、通気性と水捌けの良さはバツグン!

おかげで、根腐れしづらく、細かく健康的な根が育ちやすいのだそう。

実際に水やりをしてみるとこのように、底からだけでなく鉢の側面からも水が溢れてきました。

一般的な素材の鉢と比べてその水捌けの良さは歴然ですね。

様々なサイズのものが販売されていて、高さも折り曲げることで調整可能なので、植物のサイズにピッタリフィットさせることができるのも特徴の一つ。

当然ながら軽量なので持ち運びもしやすく、価格もお手頃。

吊り下げて使うこともできるため、限られたスペースを最大限に活かした「緑のある生活」を始めることができそうです!

詳しくはこちら↓

根腐れを恐れずにたっぷり水やりできる!

排水できるプランタートレー 8号用 1,990円

根腐れの防止には鉢の下に溜まる水の処理が大切。

そうは言っても水やりのたびに鉢を動かすというのは実際かなりの重労働ですよね。

もっとラクにできるアイテムがあればいいのに……!

そんな願いを叶えてくれたアイテムが、無印良品の「排水できるプランタートレー」。

下部にある取っ手を引き出すと、高さ4cm程のトレーが出てきました。

鉢の底から溢れた水がこちらのトレーに溜まる仕組みになっていて、引き出すだけで簡単に水を捨てられるようになっています。

実際に水を垂らしてみるとこの通り、平坦な場所に置いているにも関わらず、水はしなやかにトレーへと流れてくれました。

また一度に大量の水をあげすぎてしまった場合でも、プランタートレーのフチにはしっかりとした段差が設けられているため外に漏れ出す心配もありません。

根腐れを心配してついつい遠慮がちになってしまう水やりも、このプランタートレーのおかげで恐れずできるようになりました!

詳しくはこちら↓

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking