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小洒落たレストランやテレビで見たことがあるかもしれない、粉雪のようにふわっとしたチーズ。

あのふわふわがどうやって作られたのか、気になったことありませんか?

実はあのふわふわチーズ、約2,000円のおろし金さえあれば、無限に自宅でも作ることができるんです。

究極のふわふわチーズが作れるおろし金

一流シェフや料理研究家も使っているという、マイクロプレイン(Microplane)社の「ゼスターグレーター」というおろし金。

パルミジャーノ・レッジャーノチーズをこれで削ると、あっという間に究極のふわふわチーズを無限に製造できます。

スプーンですくってそのまま食べれば、口の中で雪のようにふわっと溶けて、チーズの香りがふんわり広がって幸せの味。これだけで激ウマおやつになるほど!

料理に使えば、味と「映え」レベルが一瞬でアップ

やはりパスタとの相性が抜群。ミートソースなどトマト系のパスタはもちろん、カルボナーラなどクリーム系のパスタにも合います。

こんもりのっかるふわふわチーズはどんどん溶けていくので、溶ける前に食感を楽しみましょう。

特殊な刃で切れ味抜群、そして洗いやすい

独自加工された特殊な刃によって切れ味はとってもスムーズ。

チーズの他、にんにくや生姜、人参もおろせます。干ししいたけを削って、料理に出汁の旨味をプラスするのもおいしいですよ。

レモンやライムなどの柑橘類、硬そうなスパイスやナッツ、チョコレートまでおろせるので、パティシェの方にも愛用者が多いそう。

さらにおろし部分に目詰まりしにくくて、洗いやすいのも◎。ニンニクなどは特に、普通のおろし金で削ると刃の間に挟まって取れないときがありますが、このおろし金を使えば、挟まったニンニクを取るためにわざわざつまようじを使う必要もありません。

悪魔のメニュー「はちみつふわふわチーズクラッカー」

ここで、私がよくやる食べ方をご紹介。

材料は、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、はちみつ、クラッカー。ちなみに私は、コストコの個包装のパルミジャーノ・レッジャーノチーズを愛用しています(これがまた便利!)。

クラッカーの上にふわふわチーズをのせてはちみつをかけるだけ。これだけでワインのおつまみにもぴったりな大人のおやつができあがります。

チーズの芳香な香りとふわっとした食感、そしてはちみつとの相性が抜群すぎる!

糖質と脂質とタンパク質を無限に摂取できてしまう、まさに“悪魔のメニュー”です。

「ゼスターグレーター」のお値段は約2,000円

これだけで最高な“無限ふわふわチーズライフ”を手に入れることができますし、チーズ以外にもさまざまな食品を効率よく削れるので、コスパが良いのではないでしょうか。

自炊にマンネリを感じ始めた方も、いつものごはんをアップグレードさせるために、試してみてはいかがでしょう?

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GIZMODO JAPANの翻訳ライター、旧式ブロガー、著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」。4歳の娘と0歳の息子と15歳のオカメインコを育ててます。 本業はIT企業のブランディングチーム所属。 趣味は写真、ガジェット、キャンプ、アンチエイジング。今年マンションを購入し、今は快適な部屋空間づくりとスマートホーム化に夢中です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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