ROOMIE編集部

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8月ももうすぐ終わりますが、外はまだ蒸し暑いですよね。

この残暑を乗り越えるためにも、エネルギーをつけてくれそうなスパイシーなカレーなんていかがですか?

今回は、ほとんど手を動かさなくても本格的な味が楽しめるカレーを、手軽度順に4つご紹介します!

「いなばの缶カレー」手軽度★★★

いなばのカレー缶は、コスパが最強で手間もかからない最強カレー。スーパーなどで買えば一缶約100円です。

タイやインドのカレーなので、いわゆる日本の「ご家庭のカレー味」ではありません。

バターチキンカレーや、グリーンカレーなどのような、スパイスの効いたエキゾチックな味つけです。

これが100円とは思えないほどしっかりおいしい

蓋に大きくシールが貼ってありますが、温めずにそのまま食べられます。忙しいときには温めたご飯にそのままかけて食べてましたが、油が固まってたりするくともなくおいしく食べられますよ。

ただ、温めたほうが「より」おいしいです。そりゃそうか。直火で温めるのはNGなので、湯煎するか、容器にあけてレンジでチンしましょう。

また、災害時の非常用のバックに入れておくと、そのまま食べられるからおすすめです。

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ヤマモリ 「タイカレー」手軽度★★☆

ヤマモリの「タイカレー」は、タイの工場で作られた本格カレーで、コブミカンの葉やタイナスなど、現地の指定農場の食材を使っています

こちらはイエローカレー

冷凍ナンを合わせれば、おうちで手軽にカレー屋さん気分が味わえます。

サラッとしたスープ系のルーはやっぱりナンがよく合います。

カニと卵の入ったプーパッポンはとろみがあり、こちらはごはんとも相性抜群。

どれもスパイスがきいていて、はずれナシのおいしさです。

温めるときは、外箱のフタを折り返して台座を作り、そのままレンジへ。中袋には蒸気穴がついているので爆発する心配はご無用です。

チンするだけで食べられるので手軽〜!

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「ロイタイ グリーンカレー」手軽度★★☆

カルディで大人気のタイカレーが楽しめる「ロイタイ」シリーズ。その中でも人気のあるのが、日清とロイタイがコラボして作った、カルディ限定の新商品「ロイタイ グリーンカレーライス」です。

なんとお湯を注ぐだけで、ロイタイのグリーンカレーの味わいが楽しめちゃうんです。

中には乾燥したお米の粒がたくさん入っています。日清独自の高温高速熱風乾燥技術で乾燥させたお米なのだそう。

作り方は即席めんとほぼ同じ。熱湯を注いでフタをして5分待ちます。

付属の「グリーンカレー専用ペースト」を入れて、よくかき混ぜて召し上がれ。

オフィスでの手軽なランチ、在宅一人飯やお夜食にもピッタリですね!

かき混ぜて少し待つと、ちょうどいい感じになります。

洗い物も出ないし、手軽で時短なのにおいしい! って、控えめに言って、最高です。

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MAE PLOY社「グリーンカレーペースト」手軽度★☆☆

本格スパイスカレーが食べたいけどイチから作るのは厳しい……という日にぴったりなのが、MAE PLOY社(メープロイ)の「グリーンカレーペースト」

30分未満でグリーンカレーを作ることができるので、暑い中長時間調理しなくても良いのが◎。

作り方も簡単!

1.鍋に油とペーストを入れて、香りが立つまで炒める。

(肉を入れる場合はここで投入し火を通します)。

2.ココナッツミルク300mlと同量の水を入れる。

3.少し煮詰めてナンプラーを少々入れたら、はい完成!

こちらは野菜が素揚げされていますが、めんどうな方はココナッツミルクを入れる前に肉と一緒に野菜を炒めても◎!

レンチンした冷凍野菜を入れるでも全く問題ありません〜。

辛いものが大好きな筆者でも、食べ続けていくと口の中がヒリヒリしてきて「あー!辛い!」となるのがMAE PLOY社の「グリーンカレーペースト」。

なので、辛いのが苦手な方にはあまりおすすめできません

が、グリーンカレー好きならきっとハマるはず!

興味が湧いた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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