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手持ちのバックパックでは容量が足りないから、ほんのちょっとだけ容量をアップさせたい……。

細々した物や頻繁に取り出すアイテムだけ、バッグを下ろさずサッと取り出したい……。

出先では重たい思いをせずに、身軽にお出かけしたい……。

そんな悩みを一気に解決してくれる、超便利なユーティリティープレイヤー的バッグにやっと巡り会えました。

完成度の高いユーティリティーバッグ

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」 5,500円(税込)

個性的なバックパックなどを販売している、PaaGo WORKS(パーゴワークス)の「SWITCH M」というバッグ。

とにかくいろんな使い方ができて、ひとつ持っておくとかなり便利なバッグです。

ウエストバッグやショルダーポーチとして使えるのは、まぁ珍しくありませんよね。これだけじゃ普通のバッグ。

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」をサブポーチとして使う

ここからが本領発揮。「SWITCH M」の両サイドには専用フックが取り付けられていて、デイジーチェーンやベルトに引っ掛けてやることでチェストバッグやサブポーチに早変わり

前面に取り付けてもよし、背面に取り付けてもよし。容量は1Lと決して大きくないですが、ザックとのフィット感は逆によかったりします。付属のフックが小さめということもあって、揺れが非常に少ないのもグッド

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」をウエストベルトに装着

さらに、バッグ背面のスリットにウエストベルトを通してやれば、サイドポケットにも変身

これまではマジックテープで取り付けられるサイドポケットを使ってたのですが、何度か外れてテンションが下がることも。でも、このバッグのおかげでそのストレスもなくなりました。

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」をサイドに装着

まだありますよ~。ザックによってはサイドに立てて取り付けたり、トップに取り付けたりもできちゃうので、もう何刀流かわからないくらいのアレンジ能力

それにしてもパーゴワークスのバックパックに取り付けたら、一体感がすごいですね(笑)。

プラスαで更にアレンジできる

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」にカラビナを装着

バッグの両下部には小さなループが装備されていて、そこに小さめのカラビナやフックを取り付けてやれば更にアレンジのパターンを増やすことができます。

写真のカラビナはエスビナーのサイズ#0.5。一般的なデイジーチェーンの太さなら留めることができるし、見た目も丁度いい感じで安定感もアップするので個人的にオススメです。

収納力よりもバランスのよさ

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」をバックパックのトップ部分に装着

サイズ違いで「SWITCH L」というモデルもあります。そちらは容量が2Lです。

収納力重視なら「SWITCH M」より「SWITCH L」なのですが、なぜ「SWITCH M」を選んだかというと、ザックに取り付けたときのバランスがよかったから

たくさん入るサブバッグだと、あれもこれもと入れちゃって結局重くなってしまいます。それによって前後のバランスが悪くなったり、揺れが大きくなって余計疲れてしまう……なんてことも経験済み。

なので、サブバッグは必要最低限のモノが入るくらいの容量が、結局使いやすいんですよね。

工夫された収納スペース

PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」の収納スペース
PaaGo WORKS(パーゴワークス) 「SWITCH M」の収納スペース

見た目以上に収納スペースがあるので、区分けしてアイテムを入れることができます。

メインのスペースには大きさの違うメッシュポケットが装備されていますし、背面にもポケットがあってマスクをいれるのにちょうどいい大きさ。

メインと背面の間にも収納スペースがあって、これが案外便利なんです。特にチェストバッグとして使っているときは手を入れやすい位置にあるので、何度も出し入れするようなものを入れて使ってます。

バックパックと組み合わせて収納アップ、出先では身軽にお出かけする。そんな使い方が「SWITCH M」なら可能ですよ~。

SWITCH M[PaaGo WORKS]

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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