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家に居ても、外で遊んでいても、夜になれば灯りは欠かせないものですよね。

なので、持ち出せる灯りとして携帯ライトやランタン系はいくつか持っているのですが、ひとつだけ持っていくとなったら、迷わずコールマンの「ハンギングEライト」をチョイスします。

吊るす・置く・ひっつく

コールマン ハンギングEライト

コールマンの2021年新商品、「ハンギングEライト」。

メタリック調のレッドカラーがカッコいいですね~。用途としてはテントの前室用ってことなんですけど、それ以上に幅広く活躍してくれるライトなんです。

まさにお値段以上、ニトリのような逸品。

コールマン ハンギングEライトを付けて歩く男性

まずはハンギングというネーミングの通り、吊るして照らす使い方

フックが一体となっているのでカラビナなんかを用意する必要もありません

テントやポールに吊るせるのはもちろん、パンツのベルトループに吊り下げればヘッドランプのように足元を広範囲に照らしてくれて、足場の悪いところでも安心感倍増です。

コールマン ハンギングEライトをテーブルランプのように使う

照明部分を上に向けて置けば、テーブルランプ的な使い方もできます。

ランタンのようにサイド方向だけでなく、上方向にも照らしてくれるためか、250ルーメン(最大)という数値以上に明るく感じました。

暖色系の灯りは間接照明のような雰囲気が出せるので、部屋でも使っています。明るさは250ルーメン・100ルーメン・30ルーメンと調整できて、フラッシュと合わせると4パターンの変更が可能です。

コールマン ハンギングEライトをトランク部分に装着

3つ目の使い方はひっつけて使う使い方。実はマグネットが内臓されていて、金属に貼りつけることができるんですよね。

たとえば車のボンネットに貼り付けてやれば暗い車庫や夜でも作業灯として代用できますし、トランク部分に貼りつけてあげれば、荷物の積み下ろしも捗ること間違いなし。

最近の車はUSB充電が備わってるので、電池が切れて使い物にならない……なんて心配も少なめです。

もしものときに助かる

コールマン ハンギングEライトのUSBポート

実はモバイルバッテリーとしても使えるように、OUTPUT用のUSBポートも備わってます。

容量が3,600mAhなのと、メインの機能は照らすことなのであくまでも非常用として考えた方がいいですが、万が一のときにはとっても助かる機能ですね。

ライト兼充電器は災害時にも役立ちそうです。

コールマン ハンギングEライトのUSBポート

ちなみにケーブルの挿しこみ部分の厚みによっては、ポートに挿せないものがあるのでご注意を。

ワンアクションで消灯できれば…

コールマン ハンギングEライトのUSBポート

不満点はほとんどないんですが、唯一挙げるとしたら消灯までのステップ

電源オンでまず1番明るい(250ルーメン)モードで点灯します。そこから電源ボタンを押して順にモードを変更していくんですが、最大から消灯まで4回電源ボタンを押さないといけないのがなかなか面倒。

行き過ぎて何度も電源ボタンを押すはめになったことがあるので、長押しで消灯とかできたら満点だったのに。

収納に困らない

コールマン ハンギングEライトのUSBポートをポーチに収納

丸みと余計な突起物がないデザイン、そして130グラムほどの軽さなので収納に関して困ることはないと思います。

ミニポーチやバックパックのウエストポーチなどにもすんなり収まるサイズ感はこのライトの特権ですね。お値段が約2,500円ととってもリーズナブルなのが不思議なくらいです(笑)。

個人的には、「今年買って良かったものランキング」の上位に入るかもしれません。何気なく見つけた、コールマンの隠れた逸品でした。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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