谷田貝

谷田貝

4

ガッツリメイクをする日が減って、家にいる時間が増えたからこそ取り入れてみたい「美容家電」。

そんな美容家電の入門にぴったりなのが、シンプルな機能とデザインが特徴の“サロニア”な気がしています。

今回は、そんなサロニアから登場したばかりの洗顔ブラシを使ってみたので、さっそくレビューしていきます〜!

サロニアから洗顔ブラシが登場

サロニア 「イオンフェイシャルブラシ(電動洗顔ブラシ)」13,200円(税込)

サロニアの「イオンフェイシャルブラシ」は、イオンの力でこすらずに汚れを落とす電動洗顔ブラシ

手の洗顔では落としきれない古い角質や汚れにアプローチしてくれるそう。

上のブラシ部分に音波振動が起こり、肌の汚れを浮かします。さらに、真ん中の丸い部分(音感プレート)が温かくなることで、毛穴に詰まった汚れがゆるまるんだとか。

サロニア 「エクストラクリーミーフォーム」 1,595円(税込)

もちろん手持ちの洗顔フォームと一緒に使うこともできますが、専用の「エクストラクリーミーフォーム」も併せて発売しているのでおすすめ。

個人的にはコレもめちゃくちゃよかった……。泡がもっちもちでいい香りがして、普段使ってるものより優しく洗えた気がしました。

使い方は?

使い方はシンプル。まず、ブラシを濡らして、フォームをブラシ部分に直接乗せます。

洗顔1回あたり、ピンポン玉2個分が目安だそう

顔を水やぬるま湯で濡らし、フォームを顔全体に塗り拡げます。

泡が多いと落ちてくることもあるので、少しずつ丁寧に広げていくのがポイント。細かい部分は手を使ったほうが泡が行き渡りやすいです。

電源ボタンを2秒以上長押しし、電源をつけます。すると振動が始まり、音感プレートが温かくなってきました。これは気持ちいい……。

泡で優しく洗うように、頬や額の上に丸を描くように動かしていきます。肌が弱い部分は特に優しく、力を入れないことを心がけた方が◎。

ちなみに、使っている最中は、本体側面の「イオンバー」を触った状態で使うことに注意しましょう!

洗顔が終わったら(長押し2秒で)電源オフして、洗顔料を洗い流します。

洗い流すと、いつもより肌のさわり心地が柔らかく感じました。めちゃめちゃなめらか〜!

まるごと水洗いできちゃうのか…

お手入れが簡単なのも、このアイテムのいいところ。

まずは、使い終わったら、ヘッドブラシも必ず取り外して洗います。こんな風にかぱっとはずれます。

ヘッドブラシを流水でしっかり洗い、

本体部分も、水またはぬるま湯で流します。

完全防水なので、こんな風に思いっきり流しても大丈夫。とても洗いやすいです。

最後は本体をタオルで拭いて乾かします。

乾いたら再度セットして充電する流れ。これなら続けられそうだし、カビなどの心配もほとんどなさそう。

わたしはとにかくめんどくさがりで何に於いてもお手入れがハードルなので、このシンプルさは非常にありがたいところ。

気をつけて使おう!

シンプルな使い方ですが、肌に使うものでもあるので、安全に使うのは大事。何事も勧められている使い方以外をするのはトラブルの元です。

まず、日焼けしている肌や、生理中の敏感な肌、 唇などの粘膜には使わないこと。スクラブ入り、ピーリング作用がある洗顔料は使用しない等、他にもいくつか使うことが勧められていない場面があるので、取扱説明書を呼んでから使うことをおすすめします。

また、濡れた手で充電台やケーブルに触らないことは基本。

洗顔をしている流れで意外とやってしまいそうですが、完全に乾いた状態で本体をセットし、充電コードも挿すように気をつけましょう!

毛穴がスッキリした気がする!

使ってみた感想としては、使用後の肌の柔らかさがすごい! でした。

今回わたしは、洗顔ブラシなるものを初めて使ったのですが、音感と振動で汚れが浮き出している感覚がありました。

なにより、使用後に化粧水をつけたら、浸透している感覚がいつもよりも圧倒的に強かったです。日中も、いつもより顔が水分量が多く、肌がもちもちしている気がしました。

おうちエステ的な感覚で自分を労ってあげられるのも気持ちがいいし、めんどくさいだけのいつもの洗顔時間がリラックスタイムに変化したのもうれしい。

家での時間もアップグレードできた気がするし、これは取り入れてよかったぞー!

商品提供:SALONIA

あわせて読みたい:

谷田貝

ROOMIE編集部。音楽はヒップホップが好きです。食べ物はカレーが好きです。ずっと夏がいいです。

feature

日本は四季折々が豊かな気候ですが、一方で季節ごとに肌ダメージに悩み、振り回されがち。ちょっとでもケアをサボると、一気にご機嫌を損ねてしまいます。そこで本特集では、ROOMIEが見出したスキンケアアイテムなどを中心に「お肌をいたわる」ためのあれこれをご紹介します。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking