マツザキ チアキ

マツザキ チアキ

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冷た~いアイスコーヒーがおいしいこの時期。

最近は梅雨のような雨が続き、夏なのにジメっと肌寒く感じていましたが、そんな日でもアイスコーヒーをゴクゴク飲む毎日なんですよね。

しっかりとコーヒー豆を挽いておいしいコーヒーを飲むとなると、それはそれは手間がかかってしまって……。まとめてボトルに入れておいても、茶渋が気になって洗うのも面倒!

KINTOの最強ボトルをゲット

KINTOの「コールドブリュー カラフェ カプセル」

そこでゲットしたのが、KINTOの「コールドブリュー カラフェ カプセル」。最近よく見かける、簡単にアイスコーヒーを作れるピッチャーです。

ROOMIEでもHARIOのコーヒージャグコーヒーボトルを紹介してきましたが、こちらのKINTOには、また違った魅力があります。

まず、パーツはこのように分かれます。

コーヒーフィルターにコーヒーの粉を55g入れて、フィルターカバーをセット。フィルターを外フタに取り付けて、外フタから直接お湯or水を注ぎ、可動フタをセットすれば、あとはコーヒーが完成するのを待つだけ。

手順は、ほかのコーヒージャグやボトルとさほど変わらない気がします。

ちなみに、コーヒーフィルターの網目はとっても細かくて、ほとんどコーヒーの粉がすり抜けてしまうことはありません

たとえ粉が漏れ出てしまっても、ピッチャーの下に溜まっていくので、コーヒーの量が少なくなるまでは口に入ることはほとんどありませんでした。

パッキン

そして、取り外し可能のパッキン付き。ですが、しっかり付けないと、傾けたときに液体が漏れてくるので、取り外したときには念入りに押し入れておくことが大切

最大の特徴は、どこからでも注げること

まず、大きな特徴として、360度どこからでも注げること

正直な話、「一体その機能、いつ必要になる?」って思っていました。注ぎ口をコップへ向けるワンアクションがなくなるだけですが、使っていると「たしかに便利だな!」と感じるんですよね。不思議。

そして、注ぎ口はどうなっているかというと……

傾けると可動フタが上に浮き上がる仕組みになっています。

「え? これって傾けすぎたときにフタが取れちゃうんじゃないの?」と不安になりますが、心配ご無用!

この可動フタと外フタの接続部位がシリコンになっていて、可動フタを挿すと吸い取られるように密封されます。

なので、突然可動フタが外れてしまうことはありません

手順のところでサッと触れましたが、お湯水を外フタから注げるのもポイント

お湯や水を入れる口が広いと、うっかりはみ出してしまうなんてことも防げますからね。

耐熱だからお湯出しでも水出しでもOK

そして、こちらは耐熱性のガラスなので、お湯をいれても問題ありません。

もちろん、水出しにするときは水を入れればいいだけ!

お茶

こちらはお茶を作りました。フィルターを外して使ってもOK!

コーヒーだけでなく、お茶や紅茶、ウォーターボトルにするのも◎ですね。

洗いやすさも大切!

ピッチャーを洗う

そして、何よりうれしいのが洗いやすいこと。ピッチャー本体は口が広いので、手を突っ込んでしっかり洗うことができました。

高頻度で使うからこそ、洗い物のストレスは極力減らしたいですからね。

強いて言えば、パッキンとフィルターカバーが小さいかな? と思うくらい。それでも、なくなってしまうほどのパーツではないので、サッと洗いやすいのは重要なポイントです。

この夏だけじゃなくて、来年もよろしく!

こうして、KINTOのピッチャーのおかげで、毎日飲むアイスコーヒーをラクにおいしく飲めるようになりました。

まだまだ暑い日は続きますし、今買っても全然遅くないコールドドリンクアイテムですよ。

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マツザキ チアキ

大阪生まれ大阪育ちのROOMIE編集部員。お笑いとテレビが大好きです。

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