門岡 明弥

門岡 明弥

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暑い時期や寒い時期。タンブラーを持ち歩く人が周りでも多いような気がします。

僕自身、まだ“お気に入りのタンブラー”とは出会えていないのですが、最近見つけたタンブラーがあまりに機能的だったので、ご紹介します。

純チタンで作られたサーモボトル

Therma(サーマ)」は医療グレードの純チタンを採用した、高機能な真空サーモボトル。

チタンはステンレスの約60%の重量であるため、容量が同じボトルでもステンレスより軽い重量で作ることができるそう。

そのうえ、金属としての強度は鉄の約2倍、アルミの約3倍と言われているため、耐久性もバッチリ!

サイズ展開は2種類で、「Therma 280」が180g。「Therma 380」が210gとなっています。

スマホと同じくらいの軽さなので、毎日持ち歩くことを考えると嬉しいポイントです。

どんな液体も入れられる

ステンレス水筒には、塩分を含む液体や酸性の液体を入れることはできませんが、チタンによる耐腐食性を備えたこのサーモボトルなら大丈夫。

スポーツドリンクやスープ、フルーツが入った飲み物だって入れておくことができます。

入れておける飲み物の幅が広がるということは、サーモボトルを持っていけるシーンも広がるということ。使えば使うほど、万能さを実感しそうだなぁ。

チタンならではの抗菌性

チタンは空気に触れた瞬間に、チタニアと呼ばれるナノコーティング層を形成します。

このチタン表面のコーティング層には細菌の繁殖を防ぐ天然の抗菌性があるため、ボトルの飲み口のみならず、中に入った飲み物も清潔に保ってくれるみたい。

また、ステンレス製のサーモボトルだと鉄のような金属臭が気になることもありますが、チタン製のためそんな心配も無用とのこと。死角がなさすぎる……。

今回紹介した「Therma」はクラウドファンディングサイト・machi-yaにて、14,980円(税・送料込)から支援を募集しています。

これまでステンレス製のサーモボトルしか使ったことがなかったので、チタン製だとどのくらい使用感も違うのか試してみたいところです!

純チタン製真空サーモボトル「Therma 280」と「Therma 380」[machi-ya]

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門岡 明弥

音楽と言葉の仕事をしながら、ときどき山に登ったりスキレットで燻製作ったりするピアニスト。音大生のwebマガジン『オトラボ』を不定期で更新しています。

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