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暑い夏はやっぱり短パンスタイルが涼しくて快適。蚊に刺されてかゆくなっても、めげずにほとんど短パンを穿いて過ごしてます。

そんな感じで夏には欠かせないヘビロテアイテムなので、今シーズン用にと新しいパンツをゲットしてみました。

夏の終わりも近づいてきましたが、まだまだ活躍してくれそうな1枚を紹介します。

身ひとつで出かけられる

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」 7,700円(税込) ※170cm Mサイズ着用

今シーズン用に新しく手に入れた短パンがコチラ。ROOT CO.から新しく発売された「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」。

何やら長いネーミングですが、要は普段着としても水着としても使える水陸両用パンツなんです。

これを選んだ理由は以前ご紹介したROOT CO.のカラビナスマホケースを組み合わせることで、機能性が格段とアップするからという理由。

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」にスマホケースとカラビナをセット

スマホを入れるのにちょうどいい大きさのメッシュポケットが太ももの斜め後ろくらいにあります。この位置がまた絶妙なんですよね~。

左右どちらにもあって出し入れしやすいし、座ってもスマホを踏みつけることがない絶対領域

そして、そのポケットの上のベルト部分にはカラビナループが備わっていて、カラビナとスマホケースを組み合わせて装着してみるとこの一体感。ROOT CO.ユーザーには神レベルのパンツですね(笑)。

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」のミニポケットからアイテムを取り出す男性

他にもフロントにはカギやミニランプなんかを吊り下げられるゴム紐ループや、メッシュポケットの内側にはミニポケットまで装備されています。

フロントポケットは間口が広くて深いので容量たっぷり……と、この収納力ならカバンは必要ナシ。身ひとつで出かけられます。

海山川街家これ1本で

濡れた状態のROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」

UPF50相当のUV機能や耐塩素加工まで施されているっていうのは、アウトドア愛好者にはガシガシ使えて嬉しいポイント。

もちろん吸汗速乾加工なので、海や川で遊んだらそのまま穿いて街へお出かけもできちゃいそうです。

コロナであいにく遊びには行けなかったけど、天気のいい日にずぶ濡れの状態から乾かしてみると、約3時間ほどで気にならないくらいまで乾いたのでご参考までに。

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」のインナーパンツ

中にはメッシュタイプのインナーパンツが縫い付けられています。

透ける心配はないので下着なしでも履けますし、下着を履いてもゆったりめのインナーなのでほとんど気になりませんでした。

インナーがあるので、トイレに行くときは下ろさないとできないですけどね……。

チャックあれば満点

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」

水着専用ならまだしも、普段穿きではやっぱりチャックが欲しいなと思いました。

トイレに行く度にパンツをズリッと下ろすのは公衆の面前では少し抵抗があります……。

インナーメッシュをちょっと工夫してくれたら実現しそうなので、ROOT CO.さん、バージョンアップ期待してます!

パッカブルでした

ROOT CO. 「PLAY AMPHIBIA Waterside Shorts」

買うときにパッカブルになることは確認していたんですが、いざパンツが届くとそんなこと忘れてしまっていまして……、穿きだしてしばらくしてから、そういえば!と思い出しました(笑)。もしかしたらパッカブルに気づいてない人もいるんじゃないかな。

右後ろ側のポケットがパッカブル用で、裏返して収納し、チャックを閉めればミニポーチほどの大きさに変身。

わざわざキレイに折りたたまなくていいし、そのままカバンにポンと放り込めちゃうからたたむのが苦手な自分にはこれまた嬉しい機能です。

今回着用しているのはMサイズ。身長170センチ・ウエスト83センチでジャストサイズでした。早く水辺でワイワイ遊びたいけど、この分だと今シーズンは街穿きメインになりそうですね……。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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