Kanro

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座りっぱなしは身体に悪いと分かっていても、仕事中はついつい長時間同じ姿勢で過ごしてしまいがち。

デスクワークだと座り作業中心になってしまううえに、出歩く機会もめっきり減って運動不足に拍車がかかるばかり……。

立っても座ってもどちらでもOKなデスク

サンワダイレクト「スタンディングデスク 100-MR157BK」28,800円(税込)※Amazon購入価格

そこで、「自分が動けないなら、テーブルを動かせばいいじゃない」というわけで、一日の大半を過ごすワークスペースにスタンディングデスクを導入。

立っても座っても作業できる高さと、総耐荷重約18kg、幅95cmと頼れる仕様で、モニター(24インチ相当)を2台置けるのが決め手でした。

届いたらすぐに使えます

面倒な組み立てなどなく、箱から出してデスクに置くだけ

本体が約16㎏となかなかの重量でちょっと気合いが要りますが、そのおかげで安定感は抜群です。

ただ、設置するときはできるだけ2人で作業すると安心ですよ。

キーボード用のサブテーブルも付属していて、簡単に着脱できます。

上下操作もスムーズ

高さの調整はガス圧昇降式。レバーを握るとググっと持ち上がり、

下げるときは体重をかけながらレバーを握る、とデスクチェアと同じ操作感ですね。

しっかりした作りで、モニターを2台・スピーカー・キーボードを載せても動作はとってもスムーズ。

一番高くしてもぐらつきもなく、ばっちり作業に集中できますよ。

配線に注意して

キーボードやモニター位置が大きく変わるため、各種ケーブルの長さが足りなくなることも。

初めて使うときはいきなりデスクを高くしすぎず、ゆっくり調整してみてくださいね。

わたしは、これを機会にキーボードとマウスを無線タイプに変更してスッキリしました。デスク回りを整理するきっかけにもなりますよ。

ベストな高さに調整

12.5~50.5cmまで無段階で滑らかに調整できるので、身長や椅子の高さにあわせてベストポジションが選べます

立つ・座るを交互に繰り返すことで姿勢が変わり、一日デスクワークした後も、身体が凝り固まった感が軽減されます。

立って作業すると気分もしゃきっとして、効率もあがる気がします。

座るときには、一番下の高さ&椅子で調節するのがオススメ。

モニターがキーボードより高い位置になるので、座り作業でも自然と目線が上がり、前かがみになりづらいんです。

そのおかげかいつも悩まされている肩こりがだいぶ楽になったのが1番うれしいところ。結構お値段がはる買い物でしたが、導入してよかった! と実感しています。

自宅で仕事する方も増えたいま、より快適なデスク環境を求めて、アップグレードしたい方にオススメしたいですよ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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