ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

1

寝心地は良さそうだけど、かさばるイメージが強かったエアマットレス
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        
けれど、使い道も多く、キャンプコットとマットが1つで済ませられるという点で、意外とアリかもしれないと気づきました!

たしかに大きい。でも二人なら?

エアーマットレス 立てかけてある様子

購入したのはコールマンの「コンフォートエアーマットレス」のダブルサイズです。重量で3.3kgと軽量で、シングルなら2.5kgほど

でかいにはでかい。ソロのキャンプに持っていくモノではないかもしれません。ただ、2人キャンプなら話は別。

いままではコット、寝袋、マットをそれぞれ2人分用意していたのですが、これだと見事にかさばります。

それがこれを導入してからというもの、マットレス1つと、寝袋2つだけでOKに。夏場なら薄手のブランケットで代用して寝袋もいらないレベルです。

前はコットだけで4kgくらいだったので、運搬時の負担がかなり減りました。

寝心地は抜群

コンフォートエアーマットレス 外で使っている様子

どデカい空気の層の上に寝てるので、寝心地は抜群に良いです。自宅のベッドと変わらない感じ。

熱を逃がす素材ではないので、夏場はちょっと暑いかもしれないので、シーツのように薄い布をかぶせたほうが快適に寝られますね。

とりあえずフカフカです。フッカフカなのは正義。

残念なところ:自転車の空気入れだとダメ

コールマン 空気入れ

エアーポンプといわれる、所謂空気入れは同梱されていません。

コールマンエアーマットレス 空気を入れている様子

購入当初は、自転車用の空気入れでいけるだろ、とたかを括っていたのですが、空気の入れ口であるバルブはダブルロック式の大きいもの(18mm)なので、残念ながら無理でした……。

対応する空気入れもコールマンから出ているので、そちらも合わせて買いましょう。

余裕のある収納袋

エアーマットレス 収納袋

収納用の袋も、本体に直接ついているので収納しやすいです。

できるだけ収納の袋やスタッフバックは別々じゃなく本体に直付けにしてほしい派なのでこれは嬉しいです。

専用の袋をなくしたりすると一気にテンションが下がりますが、そんな心配もありません。

エアーマットレス 収納された様子

キャンプの撤収はバタバタすることも多く、きっちり最小サイズにたためないことも多いですよね。

ですが、この収納袋は余裕のあるつくりなので、ちょっと雑にたたんでも収まってくれます。そう、こんな風に横がはみ出しても大丈夫。

ゲストのベッドにも

エアーマットレス 家でベッドとして使う様子

我が家は客間でお客様用の布団を敷いて、というような家でもないので、友人が来た際はソファで寝てもらってましたが、今後は収納場所も取らないこれで良いかなとなってます。

キャンプ用品の軽量化は勿論、来客時の寝床にもなるコールマンの「エアマットレス」、1ついかがですか。

※本記事は2020年8月11日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by oh!ga

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

special

アウトドアシーンのみならず、お家の中でも使っている方も多いアウトドアアイテム。機能性とデザイン性にますます注目されています。そこで本特集では、アウトドアブランドのおすすめをご紹介。あらゆる「隠れた逸品」をROOMIE独自の視点でお届けします!

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking