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最近ひとり悩まされていたのが足のむくみ。

日デスクワークの仕事が終わると足がむくんでずっしり重い……なんて日々。マッサージに行けば軽くはなるものの、出費もその分大変。

なんとかむくみを軽減できる方法はないものかと悩んでいたところ、知人から「これ試してみたら?」と教えてもらったアイテムが、今ではすっかり気に入って手放せなくなっちゃったんです。

靴下感覚で履ける

インスピレーションカーフスリーブを履いた男性

C3fit 「インスピレーションカーフスリーブ」 4,400円(税込)

そんなお気に入りのアイテムとは、C3fitの「インスピレーションカーフスリーブ」。

腰から足首までを覆うタイプのコンプレッションタイツをご存じの人も多いと思います。それを脛エリアのみに限定したタイプ

脛部分だけで効果あるの?って僕自身も半分、いやそれ以上疑ってました(笑)。そして、そもそもスポーツシーン以外でコンプレッションタイツを履くイメージがなかったのです。

インスピレーションカーフスリーブを履こうとする男性

タイツタイプなら違うメーカーで持っているんですが、なんせ履くのが少し面倒。

ましてや暑い季節は蒸れちゃうし、本当に必要なときしか履きたくないのが本音。でも、「インスピレーションカーフスリーブ」なら履くのはひざ下までなので、靴下感覚でサッと履けちゃいます。

この手軽さはタイツタイプとの大きな違いで、どんな人でも簡単に使えるなと思いました。

インスピレーションカーフスリーブを伸ばす男性

メーカーによっては着圧が強めだったり、生地が厚手で密着感が強いものもあります。

で、「インスピレーションカーフスリーブ」はどうかというと、これまで使ったことのあるものより生地は薄めの印象ですが、常に着圧は感じつつもほどよい締めつけ感なので、長時間履いていても快適でした。(体格によって差はあると思います)

マルチプレイヤーです

インスピレーションカーフスリーブをデスクワークで履く男性

コンプレッション系のアイテムってスポーツシーンで使うイメージが強かったんですよね。

僕自身スノーボードや登山の時はタイツタイプを履いてますし、ハードワークで使うという思い込みがありました。ところがどっこい、効果を疑っていた脛だけのタイプである「インスピレーションカーフスリーブ」を普段の仕事(デスクワーク)で履いてみたところ、差が歴然とわかるくらいむくみや疲労感が減ってびっくり!

それからはテレワークのときも出勤する時も毎日履くようになっちゃいましたね。

パンツスタイルであれば隠れる部分ですし、立ち仕事や営業で歩き回る人にもむくみ・疲労軽減に是非オススメしたいアイテムです。もちろん、トレッキングやジョギングなど、ライトな運動でも効果はあるのでマルチに活躍してくれますよ。

日焼け跡は気になるかも…

インスピレーションカーフスリーブを履いた男性

僕の場合、ふくらはぎ周りが約37センチでサイズは「S」がジャストでした。

ユニセックスでXS~XXLまで6サイズあるので、ほとんど人が自分の足にフィットしたサイズを選べると思います。

あとUVガードも兼ね備えてるので日焼け防止効果も期待できますが、短パンスタイルだと膝と足首だけ焼けちゃうみたいな特殊な焼け方になるのでご注意ください(笑)。

見えない気配りは好ポイント

インスピレーションカーフスリーブの裏地

長時間履いているとどうしても縫い目やストッパー部分の跡が残ったり、擦れてヒリヒリすることがあります。

それを極力軽減するため、裏の縫い目は肌に対してフラットな状態を保てるように工夫がされています。

目に見えにくいところもユーザー目線で作られているところは「さすがC3fit!」と思いましたね。

インスピレーションカーフスリーブをポーチに収納

付属ポーチに収納したら、こんなにコンパクト!

インスピレーションカーフスリーブ」を気に入ってるところのひとつに、出先で簡単に履ける手軽さもあります。

人目を忍んで履く必要がないので、職場に出勤してから履くとか、登山のスタート地点で履くなど臨機応変に扱えるのは暑い季節にも助かりますしね。

そういう使い方をイメージしてるのか愛らしいポーチが付属していたのはちょっと嬉しかったです。

新品のインスピレーションカーフスリーブと、1ヶ月使用したものの比較

左は新品、右が約1ヶ月毎日使用して洗濯もしてますが、見てのとおりヨレた感じはまだまだ出ていません

これから長くお付き合いしていくと思うので、まだまだヨレないでね~。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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