ROOMIE編集部

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好みのテイストで飲みたい、コーヒー代を節約したい、などなどコーヒーはおうちで用意する派の人も多いはず。

でも、あの家用ボトルから入れ替えるのが面倒で、だんだんとコーヒーをお預けする日も増えてきてしまいました。

ボトルに直接作っちゃえばラクだよね

BREW BOTTLE PREMIUM 机の上

WEMUG BREW BOTTLE PREMIUM 3,278円(税込) 

そこで取り入れたのが、BREW BOTTLE PREMIUMというコーヒーボトル。

購入したのは、カッパーという色(2021年8月現在、アマゾンでの取り扱いなし)。この色のみ、名前にPREMIUMが付きます。

BREW BOTTLE PREMIUM キャップ部分

こちらはそのカッパーでキャップにステンレスが使われている為、他よりも少しだけお値段が上がります。

BREW BOTTLE PREMIUM ボトル部分

ボトル本体はトライタンというBPAフリー素材。

ガラスのような透明感でありながら、プラスチック程度の軽さで安っぽさがありません。

BREW BOTTLE PREMIUM ボトルの中

キャップを外すとストレーナーが入っています。

BREW BOTTLE PREMIUM ストレーナー

抜いてみるとそこそこ長めですね。

BREW BOTTLE PREMIUM ストレーナーのフィルター

ストレーナーのフィルターは少し粗めな作り

コーヒーに混ざる(フィルターをすり抜ける)粉はちょっと多めかなといった感じですね。

使い方は簡単

BREW BOTTLE PREMIUM ストレーナーに入れている様子

コーヒーの作り方はとても簡単。

お気に入りのコーヒーをストレーナーに入れていきます。

フィルター面が隠れるぐらい入れるのが目安ですね。

BREW BOTTLE PREMIUM ストレーナーに入れ終えた様子

ストレーナーのフタをして、これでOK。

BREW BOTTLE PREMIUM 水に灌ぐ様子

挽いたコーヒー豆が大体35gぐらいに対し、水は500mlまで。

BREW BOTTLE PREMIUM メモリの付いたボトル

ボトルに目盛が付いてるので簡単です

BREW BOTTLE PREMIUM ストレーナーをボトルに入れる様子

あとはゆっくりとストレーナーをボトルにINしましょう。キャップを閉めたら、あとは冷蔵庫に入れて一晩(6〜8時間)待てば完成です。

BREW BOTTLE PREMIUM 冷蔵庫に入れる様子

楽しみな気持ちと一緒に、冷蔵庫のドアポケットに入れておこう。

途中経過が美しい

BREW BOTTLE PREMIUM グラデのきれいな様子

待て! と言われると気になってしまいますよね。という事で3時間ほどの途中経過。

365BREWの文字に近い色のグラデーションに、うっとりしながらも再び冷蔵庫に戻しました。

抽出完了!さてお味は

BREW BOTTLE PREMIUM コップ

8時間、ゆっくりと抽出されたものがこちらです。

氷をたっぷり入れたグラスで飲んでみましょう。

BREW BOTTLE PREMIUM コップに注ぐ

注ぐ時はストレーナーが付いたままでもOK!

ボトルから直接飲む時や、これ以上抽出させたくない時は、ゆっくりとストレーナーを抜いても大丈夫です。

BREW BOTTLE PREMIUM コップに注がれた様子

キンキンに冷えた自作の水出しコーヒー、最高ですね

BREW BOTTLE PREMIUM コップに注がれた様子②

もちろんコーヒーだけじゃなく、水出しティーにも使えます。

500mlと大きすぎないサイズなので、作ってそのまま持ち出せる、BREW BOTTLE PREMIUM

BREW BOTTLE PREMIUM 傾ける

仕事だけでなく、日々のお供に最適な、お気に入りのボトルの紹介でした。

これからのシーズンにはもっともっと活躍してくれそうですよ。

WEMUG BREW BOTTLE

※本記事は2020年7月29日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by OGMAX

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