ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

2

キャンプでの明かり問題、みなさんはどうしていますか?

ゴツめの強力ランタンがあっても、そもそもの持ち運びが大変ですし、結局どうしても光の届かない場所ができてしまうのが悩みで……。

ロープ状のライト

Luminoodle 袋に入れた状態

Luminoodle」というLEDライトは、ヌードルというその名の通り、ロープ状になってるのが大きな特徴です。

このクセのないシンプルなロープ状のおかげで、持ち運びできる最強のキャンプ照明が完成しました!

Luminoodle 上から吊り下げた様子

その使い方は変幻自在。

付属のバックに入れれば小さめのランタンになりますし、ロープ状なことを活かして、いろいろなところに這わせて使うのももちろんアリです。

ちなみに、付属のバックでなくともお手持ちのナイロンバッグに透過性があるなら、それを使ってもランタン代わりになりますよ。

マグネット付きなのが便利

Luminoodle マグネット部分

本体にマグネットがついていて、いろいろなところに取りつけられるのがとっても便利。

付属でタイラップのような保持器具もついていますが、ちょっと野暮ったい上にかさばるので、マグネットのほうが出番多いかな。

アウトドアで使うなら、オートキャンプ時に車へ直接つけたり、金属ペグにつけたりが良さそうです。防水性も高いので、多少の雨で問題なく使えるのもありがたいですね。

残念なところ:USB給電がないと点かない

Luminoodle モバイルバッテリーで給電

内蔵電源はないので、モバイルバッテリーかUSBのコンセントタップから電力を持ってくる必要があります

欲を言えば内蔵バッテリーで動いてくれるとうれしいなと思いましたが、それでサイズが大きくなっては元も子もないので、これが丁度いいかな……。

我が家では天井照明

Luminoodle 天井照明として使う様子

できれば家でも活用したいところですが、前述の通りUSB給電式なので、コンセントから直接引くか、モバイルバッテリーと併用するかのいずれかしか選択肢がなく、使い所が悩ましい……。

しかし、ダクトレールがあればコンセントも天井につけられることに気付いたため、天井に這わせて補助照明にしてます。

最初は明かりがうるさくなるかな? と思っていましたが、本体が白なので部屋に馴染みやすく、意外とアリでしたね。

Luminoodle ひっかけている様子

家の中では関節照明、ベランダでは手元の明かり、アウトドアではランタンの代わりと、変幻自在なくせに収納場所を取らない「Luminoodle」。

とりあえずホームセンターで安いランタン買うくらいなら、コレがおすすめですよ~。

Luminoodle 1.5m

※本記事は2020年7月27日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by oh!ga

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

special

アウトドアシーンのみならず、お家の中でも使っている方も多いアウトドアアイテム。機能性とデザイン性にますます注目されています。そこで本特集では、アウトドアブランドのおすすめをご紹介。あらゆる「隠れた逸品」をROOMIE独自の視点でお届けします!

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking