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家庭用シュレッダーがあれば簡単に個人情報を守れます。たとえば自宅の住所と氏名が書かれたはがきや封筒など。日常生活で出る紙ごみには、個人情報が掲載されています。

家庭用シュレッダーには紙だけでなくクレジットカードやCDも細断できるものや、事故が起こらないよう安全機能が付いているものもあります。

機能面を考慮せず、安さだけで購入するとすぐに壊れたり紙詰まりしたりすることも。正しい家庭用シュレッダーの選び方を知って、長く快適に使える家庭用シュレッダーを選んでみてください。

■ 目次

家庭用シュレッダーと業務用シュレッダーはまったく違う

家庭用シュレッダー5つの選び方|利用シーンに合ったシュレッダーを探す
– 性能で選ぶ
– サイズ感で選ぶ
– 価格で選ぶ
– その他の機能で選ぶ
– 色やデザインで選ぶ

便利な家庭用シュレッダー15選-機能的で普段使いに最適な良品を厳選
– 1.【手動式】手軽に使える家庭用シュレッダー
– 2.【コンパクト】邪魔にならない家庭用自動シュレッダー
– 3.【高機能】便利な家庭用シュレッダー
– 4.【大容量】大量に細断できる家庭用シュレッダー
– 5.【おしゃれ】インテリア性の高い家庭用シュレッダー

家庭用シュレッダーを長く使うコツ
– 連続時間を超えて使用しない
– 最大投入枚数を守る
– 定期的にメンテナンスを行なう

家庭用シュレッダーと業務用シュレッダーはまったく違う

自宅でシュレッダーを使うなら、「家庭用」に作られた商品がおすすめです。家庭用と業務用では、下記のような違いがあります。

業務用シュレッダー 家庭用シュレッダー
最大入枚数 20枚以上 10枚未満
細断速度 速い やや遅い
連続細断時間(定格時間) 10分以上 10分未満
容量 20L以上 5L以上
本体の大きさ 大きい コンパクト
静音性
安全性
手動
自動
価格
デザイン性

家庭用シュレッダーは業務用に比べて処理能力がやや低いものの、コンパクトでスタイリッシュな商品が多くあります。収納スペースの限られた部屋でも、収まりよく使えるでしょう。

また、紙の量や好みに応じて、騒音の心配がない「手動式」を選ぶことも可能。自動式でも静音設計なら、夜にも安心して作業できます。

さらに、業務用に比べて価格も手ごろな商品が多数。郵便物やテレワークで出た不要な資料などを手軽に処分するなら、家庭用シュレッダーで十分です。

家庭用シュレッダー5つの選び方|利用シーンに合ったシュレッダーを探す

商品の性能やサイズ、価格はさまざまです。最適な商品を購入するにあたり、まずは以下のポイントを検討してみましょう。

  • 1度にどれくらいの紙を細断するのか
  • どのような紙を細断するのか
  • いつ家庭用シュレッダーを使うのか
  • たまった紙くずをこまめに処分するのか
  • どこに家庭用シュレッダーを置くのか
  • 子どもやペットがいるなど、安全性に考慮する必要があるのか
  • 上記のポイントを踏まえ、これから紹介する5つの選び方をチェックし、利用シーンに合ったシュレッダーを見つけてみてください。

    1.性能で選ぶ

    自分がどのくらいの頻度で何枚の紙を細断するかを検討しましょう。自分の使い方に合った性能の家庭用シュレッダーを購入すれば、よりスムーズで快適に使えるはずです。

    最大投入枚数
    紙をためておかず、都度シュレッダーにかけるなら最大投入枚数は5枚程度でも問題ないでしょう。

    一方、不要な紙をある程度の量までためて一度に細断したい場合は、できるだけ最大投入枚数の多い商品を選びましょう。また、家庭用シュレッダーには手で給紙する以外に、置いた紙を自動で飲み込む「オートフィード」というタイプもあります。

    中には自動で70枚以上の紙を細断してくれる商品も。一度で大量に細断したい人にはオートフィードの家庭用シュレッダーを選ぶと良いでしょう。

    連続細断時間
    モーターがオーバーヒートしないように設けられた制限時間のことで、定格時間とも呼ばれます。万が一連続細断時間を超えて稼働すると、内部のセンサーがモーターの熱を感知し、自動停止する仕組みです。

    家庭用シュレッダーの場合、10分以上稼働できれば長い方といえるでしょう。連続細断時間が長く、なおかつ最大投入枚数の多い商品ほど、処理能力が高いといえます。

    ある程度不要な紙をためてから処理する場合は、連続細断時間の長いアイテムを選ぶと便利です。中には連続細断時間が12分と、家庭用の中では長く連続で使える商品もあります。

    また、手動の家庭用シュレッダーにはモーターが付いていないため、稼働時間に左右されず紙を細断できます。

    細断速度
    1枚ずつ給紙するタイプの場合、細断中はそばにいて常に給紙する必要があります。忙しい人や、一気に大量の細断を終わらせたい人は細断速度のできるだけ速いものを選びましょう。

    細断速度は多くの場合商品の概要や説明書きに明記されており、1分あたりに細断できる紙の長さで表現されます。数値が大きいほど、処理能力の高い商品ということです。

    2.サイズ感で選ぶ

    サイズを選ぶ前に、まずシュレッダーを家のどこに置くか検討しましょう。1回の細断枚数が少なく、卓上に置きたいなら手動式の商品がコンパクトでおすすめです。

    多くの商品は20cm~40cm四方以内に収まり、鉛筆削りのような感覚で卓上に設置できます。なお電動式の商品は、40cm四方に収まるコンパクトサイズから高さが50cm近くある中型サイズまでさまざまな大きさの商品があります。

    床が狭い場合は、底面積が小さく高さのある商品がおすすめ。机の横にもスリムに収まります。一方、ラックや棚の上に置くなら高さが低く、幅が広いタイプの商品を選ぶと良いでしょう。

    なお、ダストボックスの容量に応じた紙の枚数目安は以下のとおりです。

    容量 目安となる紙の枚数
    8L~9L A4用紙60枚~100枚
    10L A4用紙120枚~160枚
    15L~ A4用紙150枚

    家庭用でも、15L以上のダストボックスを備えたシュレッダーもあります。こまめに紙くずを捨てない場合は、できるだけ容量の大きい商品を選んでおくと安心です。

    なお、シュレッダーを使って出た紙くずは燃えるゴミとして捨てる自治体が多いです。ただし、場合によっては資源ごみとして扱われることもあるため、捨て方は自治体の規定に従ってください。

    3.価格で選ぶ

    手動式と自動式のどちらを選ぶかによって、価格が大きく異なります。たまにしか使わず、できるだけ安く抑えたいなら手動式がおすすめ。一方、頻繁に細断する場合は、十分な処理能力を備えた自動式のシュレッダーを持っておくと便利です。

    手動式は1,000円前後から、高くても5,000円未満と、手ごろな価格が魅力。一方自動シュレッダーは、3,000円から1万5,000円までと料金の幅が広い傾向にあります。

    料金が異なるのは、主に性能の違いによるものです。大容量で処理能力が高い商品ほど、高額になります。価格を最優先するのではく、まずは最低限持っておきたいシュレッダーの性能を検討し、そこからより安い商品を選びましょう。

    4.その他の機能で選ぶ

    夜に細断することが想定される場合、できれば稼動音の小さい商品が好ましいでしょう。他にも、小さい子どもがいる場合は、指が入らないように安全に考慮された設計の商品を選ぶと安心です。

    このように、性能以外の機能も考慮してシュレッダーを選べば、ストレスなく快適に利用できます。

    細断サイズ

    Image: Shutterstock

    シュレッダーには、主に3種類の細断パターンがあります。小さい文字で書かれた個人情報や社外秘の情報などを細断する場合、最も小さく裁断できるマイクロクロスカットのシュレッダーを選ぶと安心でしょう。

  • ストレートカット
  • クロスカット
  • マイクロクロスカット
  • 中でも多くの商品で採用されているのがストレートカットです。ストレートカットは紙を縦方向に細断する方式。そのため小学校の宿題やノート、はがきなど、縦書きの文章は一部残ってしまう可能性があります。しかし、カット幅が狭い商品を選ぶことで、残る部分を少なくすることができます。

    縦と横の両方から細断するのがクロスカットです。縦書きと横書きどちらの文章もしっかりと細断できます。

    そして、最も細かく細断できるのがクロスマイクロカットです。カットサイズは幅2mm以下で面積が面積30m㎡以下とかなり小さくカットできるため、セキュリティ面を最重要視する人に最適です。

    また、細かく切れるためダストボックスも満杯になりにくくいという点もメリットです。

    ホチキス・CD・クレジットカード対応

    Image: Shutterstock


    綴じられた資料を細断するなら、「ホチキス・クリップ対応」と記載のある家庭用シュレッダーを選ぶと便利です

    また、中には紙だけでなくCDやDVD、クレジットカードに対応した家庭用シュレッダーもあります。手動式でもCDやカードの処分に対応した商品は豊富です。使い方に応じて、便利な機能付きのシュレッダーを選んでください。

    静音性
    夜に利用する場合や小さい子どもがいる場合、稼働音の小さい商品を選ぶと安心です。日本騒音調査(ソーチョー)によれば、60db(デシベル)がトイレの洗浄音や、1mの距離でテレビを見ているのと同じくらいの騒音だとしています。

    一方、50dbになると、静かな事務所や家庭用室外機程度の騒音です。家庭用シュレッダーの多くは60db台の音が出ますが、50db台の静音設計を採用した商品を選ぶと音のストレスが軽減されるでしょう。

    安全性

    Image: Shutterstock


    ペットや子どもがいる家庭では、安全性で選ぶのもおすすめです。特に最大投入枚数が多いほど投入口が広く設計されているため、指が入ってしまうおそれも。このような場合は、投入口に触れると自動停止する安全性能付きの商品がおすすめです

    5.色やデザインで選ぶ

    大容量の家庭用シュレッダーを購入する場合、部屋に置くと非常に存在感があります。部屋の中でシュレッダーが浮いてしまうと、どことなく邪魔に感じるかもしれません。

    そこで、部屋に合わせた色やデザインで商品を選ぶのもおすすめです。家庭用シュレッダーにはさまざまなデザインとカラーバリエーションがあります。たとえば白を基調とした部屋には本体が白いシュレッダーを置くなど、色を統一するだけでも部屋に馴染むでしょう。

    便利な家庭用シュレッダー15選-機能的で普段使いに最適な良品を厳選

    家庭用シュレッダーは、性能だけでなくサイズ感や便利機能、デザインなどを考慮して選びましょう。自分の利用スタイルに合った商品を探してみてください。

    1.【手動式】手軽に使える家庭用シュレッダー

    シュレッダーを頻繁に使わず、1度の細断量も少ない人には手動式の商品がおすすめです。手動式はいずれもコンパクトで場所を取らないうえに、稼働音もありません。手軽にいつでも細断できます。

    『アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー』でいつでも快適に紙をカット

    Image: Amazon.co.jp

    この商品1つあれば、紙だけでなくCDやカードも細断できて便利です。コンパクトなシュレッダーながら、容量は約3.2Lと手動式の中ではたっぷり入るサイズ感も魅力。

    それなりの容量のものが欲しいものの、モーター音が気になる人におすすめです。

    価格 1170円(税込)
    商品サイズ 幅33.5cm×奥行14.5cm×高さ17.5cm
    稼働タイプ 手動式
    最大投入枚数 1枚
    連続細断時間
    容量 約3.2L
    その他の機能 CD・カード細断可

    『サンワサプライ ハンドシュレッダー』でスペースを有効活用する

    Image: Amazon.co.jp

    シュレッダーをたまにしか使わない人におすすめの商品です。必要最低限の機能を備え、コストパフォーマンスに優れています。非常にコンパクトサイズで鉛筆削りのように卓上に置いても邪魔になりません。

    ハンドルが軽く、子どもや力の弱い女性でも簡単に細断できます。

    価格 648円(税込)
    商品サイズ 幅18cm×奥行10cm×高さ14cm
    稼働タイプ 手動式
    最大投入枚数 1枚
    連続細断時間
    容量 約1.5L
    その他の機能

    『ナカバヤシ ハンドシュレッダー』で卓上をシンプルに

    Image: Amazon.co.jp

    シンプルながらに、デザイン性に優れた商品です。白を基調とした本体はどんな部屋とも調和し、卓上の雰囲気を邪魔しません。また、底面積を少なくした設計のため、卓上のスペースを奪いません。

    CDとカードには専用のダストボックスが付いており、分別も楽です。

    価格 1480円(税込)
    商品サイズ 幅20.5cm×奥行12.8cm×高さ18.9cm
    稼働タイプ 手動式
    最大投入枚数 1枚
    連続細断時間
    容量 約3.0L
    その他の機能 CD・カード細断可

    2.【コンパクト】邪魔にならない家庭用自動シュレッダー

    自動で細断できる手軽さと、コンパクトさを兼ね備えた商品を厳選しました。収納スペースのない部屋や、シュレッダーをあまり目立たせたくないときにおすすめです。

    『アスカ クロスカットシュレッダー 卓上スリムデザイン』をスタイリッシュに使う

    Image: Amazon.co.jp

    幅は40cm未満で、奥行きが10cm未満という非常にコンパクトサイズの商品です。奥行きが10cm未満と非常にスリムで、ちょっとした隙間に置けます。

    クロスカットを採用しているため、二方向からしっかりと細断して個人情報を守れます。

    価格 3200円(税込)
    商品サイズ 幅37.5cm×奥行9.5cm×高さ18.4cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 2枚
    連続細断時間 10分
    容量 約4L
    その他の機能

    『アイリスオーヤマ シュレッダー 家庭用』で性能とコンパクトさを両立

    Image: Amazon.co.jp

    同時に5枚の紙を投入でき、容量も約8.7Lと大きめの設計が魅力的な商品です。シンプルなつくりで、ゴミ箱のように設置できます。

    重量は3.0kgと、女性でも楽々運べる重さです。バスケットが本体から離れたら自動でストップする制御機能や、投入口に触れるのを感知して停止する安全機能があるため、どなたも安心して使えます。

    価格 2509円(税込)
    商品サイズ 幅31.0cm×奥行19.0cm×高さ30.0cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 5枚
    連続細断時間 2分
    容量 約8.7L
    その他の機能 カード細断可

    『フェローズ シュレッダー 家庭用』を快適に使う

    Image: Amazon.co.jp

    スーツケースのような見た目が特徴的な商品です。一度に約8枚の紙を投入でき、5分間稼動し続けられるパワフルなつくりが特長といえます。一方で高さや幅は30cm前後と、収まりの良いデザイン。

    本体の前面が透明になっており、どのくらい紙が溜まったか確認も簡単。紙くずの捨て忘れも置きにくい設計です。

    価格 7370円(税込)
    商品サイズ 幅30.5cm×奥行20.0cm×高さ30.5cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 8枚~9枚
    連続細断時間 5分
    容量 約14.0L
    その他の機能 ホチキス対応・CD・カード細断可

    『iCODIS シュレッダー』なら持ち運び楽々

    Image: Amazon.co.jp

    バケツのような形の家庭用シュレッダーです。上部の持ち手をつかんで移動させることも可能。ゴミ箱の近くまで楽に運んでいけます。なお、細断サイズは約3mmx9mmの細かいクロスカットです。

    シンプルなデザインで、操作も分かりやすく簡単な商品といえます。ロックボタンを使えば、子どもやペットによる誤作動も防げて安心です。

    価格 7500円(税込)
    商品サイズ 幅31.5cm×奥行19.5cm×高さ34.0cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 5枚
    連続細断時間 5分
    容量 約15.0L
    その他の機能

    3.【高機能】便利な家庭用シュレッダー

    「ホチキス対応」や「静音設計」といった便利機能が必要な場合もあります。そこでさまざまなニーズに対応できる、高機能な商品を厳選しました。

    『GBC シュレッダー 静音 家庭用』なら卓上サイズですべてを叶える

    Image: Amazon.co.jp

    コンパクトサイズながらに、ホチキスやCD、カード類などさまざまな細断に対応できるマルチなシュレッダーです。また、外寸に対して内容量が6.0Lと大きい点も特長の1つ。

    マイクロクロスカットを採用しているため、紙くずもかさばらずコンパクトに収まります。

    価格 6345円(税込)
    商品サイズ 幅32.0cm×奥行20.0cm×高さ22.5cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 5枚
    連続細断時間 6分
    容量 約6.0L
    その他の機能 ホチキス対応・CD・カード細断可

    『Bonsaii シュレッダー』を分かりやすいボタンで簡単操作する

    Image: Amazon.co.jp

    性能だけでなく、高い操作性が魅力の商品です。スイッチはイラスト付きで分かりやすく、オーバーヒートや紙詰まりなどもすべてサインで知らせてくれます。逆回転のボタンを押せば簡単に紙詰まりも解消でき、操作性に優れた商品です。

    また、商品の後ろに付いたスイッチをオフにしておけば、コンセントをつないだままでも電気代がかかりません。

    価格 8499円(税込)
    商品サイズ 幅36.7cm×奥行20.6cm×高さ45.3cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 8枚
    連続細断時間 10分
    容量 約14.0L
    その他の機能

    『コクヨ(KOKUYO) デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo』で騒音を気にせず細断

    Image: 楽天

    稼働時間が長く、稼働音が50dBまでおさえられた商品です。稼働音が非常に小さいため、夜に使いたい人にもおすすめ。

    また、横幅が狭いスリムなデザインのため机の下やサイドなど、ちょっとしたスペースにフィットします。

    価格 16700円(税込)
    商品サイズ 幅18.0cm×奥行35.5cm×高さ35.5cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 6枚
    連続細断時間 12分
    容量 約10.0L
    その他の機能 CD・カード細断可・静音設計

    4.【大容量】大量に細断できる家庭用シュレッダー

    家庭用シュレッダーの中にも、業務用並みの量を細断できる商品があります。ついつい不要な紙をためてしないがちな人や、テレワークで紙ごみが出やすい人におすすめの商品を厳選しました。

    『Bonsaii シュレッダー 業務用 家庭用 静音 電動 オートフィード』で一度に大量処理を実現

    Image: 楽天

    自動で一度に75枚もの紙を細断できるオートフィード機能が魅力的な商品です。一度紙をセットしておけば、その場を離れて他のことに取りかかれます。

    紙がきちんとセットされたことを確認してから、少し時間を置いて稼動する安全機能も搭載されているためケガや誤作動の心配がなく安心です。

    価格 7999円(税込)
    商品サイズ 幅35.4cm×奥行22.0cm×高さ42.0cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 7枚(自動細断時:75枚)
    連続細断時間 10分
    容量 約21.0L
    その他の機能 カード細断可

    『フェローズ シュレッダー 家庭用』で便利かつエコに使う

    Image: Amazon.co.jp

    大容量で大きな本体ではあるものの、キャスターを使って楽に移動できるシュレッダーです。一度に投入できる枚数は16枚。さらに20分稼動できるため、かなりの量が一度に処理できます。

    ホチキスやクリップ、CDやカードなど一通りの細断に対応しているパワフルさも特徴。2分間使用しないと自動的にスリープモードになり、省エネです。

    価格 20207円(税込)
    商品サイズ 幅30.9cm×奥行26.5cm×高さ54.5cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 16枚
    連続細断時間 20分
    容量 約23.0L
    その他の機能 ホチキス・クリップ対応/CD・カード細断可

    『iOCHOW シュレッダー』で大量の紙をマイクロサイズに細断

    Image: Amazon.co.jp

    オートフィード機能で、最大80枚もの紙を自動細断できる家庭用シュレッダーです。業務用シュレッダー並みの性能を持ち、不要な紙が頻繁に出る人にもおすすめ。

    さらに細断サイズにはマイクロクロスカットを採用。社外秘の文章や個人情報など、しっかり細断したいものの細断にも最適です。

    価格 14700円(税込)
    商品サイズ 幅31.5cm×奥行20.5cm×高さ43.0cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 6枚(自動細断時:80枚)
    連続細断時間 10分間
    容量 約20.0L
    その他の機能 カード細断可

    5.【おしゃれ】インテリア性の高い家庭用シュレッダー

    常時見える位置にシュレッダーを置いておくなら、部屋やインテリアと調和するデザインの商品を選ぶと良いでしょう。デザインにこだわりたい人におすすめのシュレッダーを厳選しました。

    『アイリスオーヤマ 静音シュレッダー』をインテリアのように飾る

    Image: Amazon.co.jp

    木のぬくもりが感じられるデザインが、かわいらしいシュレッダーです。同じ木目調のデザインで、シックなダークブラウンカラーの商品も展開されていいます。

    また、運転音が45dBと非常に低い静音設計も魅力です。好きなときにストレスなく利用できます。

    価格 8427円(税込)
    商品サイズ 幅17.5cm×奥行35.1cm×高さ31.6cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 4枚
    連続細断時間 10分
    容量 約7.5L
    その他の機能 CD・カード細断可

    『アイリスオーヤマ シュレッダー 家庭用』をスマートに活用する

    Image: Amazon.co.jp

    性能とデザイン性を両立させたい人におすすめの商品です。一度に8枚の紙を投入できる上、細断速度は3.7m/分とスピーディー。

    デザインは3パターン展開されており、部屋の雰囲気に応じて選べます。価格も手ごろで、気軽に購入しやすいシュレッダーです。

    価格 3444円(税込)
    商品サイズ 幅32.1cm×奥行16.9cm×高さ35.5cm
    稼働タイプ 自動式
    最大投入枚数 8枚
    連続細断時間 3分
    容量 約8.9L
    その他の機能

    家庭用シュレッダーを長く使うコツ

    「シュレッダーは紙詰まりを起こして故障する」というイメージを持っている人もいるかもしれません。家庭用シュレッダーは正しい使い方とメンテナンスを心がけることで、長くスムーズに使えます。

    反対に、誤った使い方をすると寿命を縮めかねないため、注意しましょう。

    連続細断時間を超えて使用しない

    家庭用シュレッダーは、商品ごとに連続細断時間が決まっています。この時間はモーターが熱くなりすぎるのを防ぐために設定されている時間です。指定の時間を超過して稼動させると、モーターに大きな負荷をかけてしまいます。

    また、ほとんどの家庭用シュレッダーは連続細断時間に到達すると自動で停止し、モーターのクールダウンを始めます。このとき間を置かずに電源を入れて再び稼動させることがないようにしましょう。

    少なくとも、20分以上のクールダウンを必要とする商品が多いです。

    最大投入枚数を守る

    家庭用シュレッダーを使うときは、最大投入枚数を守りましょう。たとえば最大投入枚数が8枚のシュレッダーに無理やり10枚の紙を投入すると、紙詰まりの原因になります。

    また、ホチキスに対応していない家庭用シュレッダーを使う場合は、紙にホチキスやクリップが付いていないかよく確認しましょう。誤ってホチキスの針ごと投入すると、刃を傷めてしまい故障の原因になります。

    CDやDVDの細断においても同様です。商品の性能の範囲内で利用しましょう。

    定期的にメンテナンスを行なう

    シュレッダーは使っていくうちに、刃に紙の粉が付着します。この粉が刃の間にたまることで切れ味が落ち、紙詰まりや故障の原因となるのです。

    紙の粉を落とすには、紙を入れずに正回転や逆回転をさせる方法がおすすめ。シュレッダーの回転ボタンを押し、何も入れずに刃だけを回すことで粉が落ちます。

    ただし、長く使っているとそれだけでは刃が十分に綺麗にならない場合もしばしば。そこで、月に1回程度は下記のいずれかの方法でメンテナンスすることをおすすめします。

    メンテナンスオイル

    Image: Amazon.co.jp

    市販されているメンテナンスオイルを使ったメンテナンス方法です。

    1.3枚程度紙を重ねた上にオイルを垂らしまんべんなく塗る
    2.オイルを塗った上から紙をかぶせる
    3.普段通りシュレッダーに通す

    オイルを紙に塗るひと手間はあるものの、方法自体は誰にでもできて簡単です。メンテナンスオイルも、通販なら1000円以内で購入できます。ゴム手袋をして行なうと、手が汚れません。

    メンテナンスシート

    Image: Amazon.co.jp

    市販されているメンテナンスシートを使ったメンテナンス方法です。

    1.メンテナンスシートを普段どおり細断する
    2.10秒ほど逆回転させる

    オイルを使ったメンテナンスに比べ、非常に手軽です。手が汚れることもありません。メンテナンスシートは、10枚前後のセットで2000円以内の商品が多いです。
    きちんとメンテナンスを行い、お気に入りのシュレッダーを長持ちさせましょう。

    自分に合った家庭用シュレッダーを選ぼう

    家庭用シュレッダーには、さまざまな性能の商品があります。自分の必要とする機能を備えた商品を選ぶことで、高いコストパフォーマンスを感じられるでしょう。

    また、静音設計や安全機能付きの商品なら、使用するうえでのストレスも軽減されます。ぜひ、自分にとって使いやすい家庭用シュレッダーを探してみてください。

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