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日差しがかなり強くなってきて、外出時は帽子が欠かせません。

よく海に行くのに水辺に適した帽子を持っておらず……。今年こそは!と、ハットを新調しました。

何でも楽しめちゃうハット

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」 7,700円(税込)

スウェーデンのアウトドアブランド、フーディニのハット

「CORE COMFORT=最高の着心地」をコンセプトに、高い機能を備えた北欧らしいミニマムなデザインのウェアや小物をつくっています。

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」

「GONE FISHING HAT」というからには、釣り用のハットなのかなと思ったのですが、GONE FISHINGは「釣りに行っている」という直訳から転じて、「留守にしている」「休みを楽しんでいる」といった使い方もされるよう。

アウトドアを思いきり楽しむもよし、ご近所をお散歩するもよし、休みを楽しむ人のハット……ということかもしれませんね。

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」

結局ネーミングの真相はわからずですが、さまざまなシチュエーションに対応できる機能満載のハットなのです。

欲しい機能、備え過ぎ!

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」を被った女性

さすがに海に潜るようなシチュエーションでは帽子は脱ぎますが、波打ち際でパシャパシャするくらいなら帽子をかぶっていたい派。

速乾性に優れているので、はしゃぎ過ぎて水がかかりまくってもすぐに乾き、水を含んで重くなることもありません。

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」を被った女性

広めのツバで気になる日差しもカット。

フーディニは環境負担を与える生産はしないことを目指しており、「GONE FISHING HAT」も化学薬品を使用せずUPF50+を叶えています。

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」を被った女性

コットンのようにも見えますがリサイクルポリエステルから作られたWish Woven™という生地を採用。

ストレッチ性があるため頭に気持ちよくフィットします。

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」のあごひも

風の強い海では必須のあごひも

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」

コードは後ろにぐるっと通してあり、デザインのポイントにもなっています。

透湿性があるため猛暑日でも蒸れず、かぶっている方が涼しいくらい。

夏の帽子に欲しい機能を網羅しているのでは?というくらい装備していて、どこへ行くにもこれを選びたくなっちゃいます。

残念なところ:撥水性はなし

水をかけられたHOUDINI 「GONE FISHING HAT」

とはいえ撥水性はほぼなし。皆無といってもいいでしょう。水をかけるとすぐに吸収されます。

最初は海でかぶるのに撥水性がないのはな……と思っていたのですが、本当にすぐ乾くのでまったく問題ありませんでした。

アウトドアでも街でも

HOUDINI 「GONE FISHING HAT」

アウトドアシーンではアウトドアハットに、街中ではおしゃれハットに、コーディネートに合わせて印象が変わるのも「GONE FISHING HAT」の魅力。

普段着に合わせるとアウトドア感は影を潜め、シックな雰囲気です。

たたんだ状態のHOUDINI 「GONE FISHING HAT」

小さくたたんで鞄に入れることができるので、室内ではハットを脱ぎたい派にもおすすめ

そんな素晴らしすぎるハットなので、楽天などのショップでは在庫がかなり限られる様子。

輸入販売元であるFULLMARKSのオンラインストアなら、まだ購入することができそうですよ。この夏の相棒に、ぜひオススメです!

Gone Fishing Hat[HUDINI]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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