ROOMIE編集部

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ライフハッカー[日本版]より転載。

健康への意識が増して、食べるものの栄養価をまめにチェックしている方も多いと思います。その際、食事記録アプリや食品成分表を使うのが便利ですが、どうしても摂取量の計算がアバウトになりがち。今回machi-yaに登場したのは、栄養価のチェックがより正確で手軽になるお役立ちアイテムです。

食品成分表と連動したスマートキッチンスケールFoodiet scale」の使い方と特長を見ていきましょう。

重さを測ると栄養価もわかる

「Foodiet scale」なら調理の際に、スマートキッチンスケールを脇に置いておいて活用すれば、食事の栄養価がまるわかり。タンパク質をもう少し足そう、カロリーを控えよう、といったメニューの調整が簡単になります。

データの登録もできて、よく食べるメニューなんかを登録しておいて使いまわせば便利です。

栄養データはアプリで確認

「Foodiet scale」は、測った食材の分量に応じて栄養価を表示してくれるわけですが、栄養価計算の元となるデータには、文部科学省の「日本食品標準成分表 2020年版」が採用されています。

食材や栄養価はアプリ上に記録され、栄養解析の結果も確認できるように。摂取した食品成分がグラフで表示されるので、どんな栄養素が不足気味なのかもわかるのでバランスの良い食事が管理できますね。

設定や利用がシンプルなので続きそう!

キッチンスケールはBluetoothで接続。自動的にアプリと連動するようです。設定がシンプルだとすぐに使えますね。「Foodiet」アプリは日本語対応もしていて、iOSとAndroid、どちらのバージョンも用意されています。

食材の重さを測るだけなので、食事記録は格段にラクに。これまで続かなかった方も習慣化できそうです。

スマートキッチンスケール「Foodiet scale」は、現在machi-yaにてキャンペーン実施中。執筆時点では、一般販売予定価格4,400円の約35%OFF、2,860円の超早割コースが選択可能となっていましたよ!

お求めやすい価格帯で、日々の栄養管理ができる画期的なプロダクト。商品の詳しい説明は以下のキャンペーンページにて紹介しています。

>>スマホアプリで栄養管理できるキッチンスケール 「Foodiet scale」

Image: grapples

Source: machi-ya ,YoutTube

text by 山田洋路

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