ROOMIE編集部

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せっかくの連休。晩酌でキャンプ気分を味わいたいけど、煙が出たり手間が発生することはしたくない。

そこでROOMIEが提案したいのが「おうち燻製」。

燻製と聞くと準備や調理が大変なイメージがありますが、それをクリアするアイテムが結構そろってるんです。

煙が出にくいから賃貸でも使いやすい

ドウシシャ 燻製器

ドウシシャの「もくもくクイックスモーカー S」は、ころんとした見た目がかわいい小型の燻製器。

食材が載る調理皿は直径約12cmと小さめですが、1〜2人ならちょうどいいサイズで、テーブルに置いても邪魔になりません。

固形燃料をセット

燻製チップ

最初に固形燃料をセットし、中のくぼみに好みの燻製チップをいれます。

燻製器 ドウシシャ

最後に上段の調理皿に、燻製にしたい食材をオン。ドーム型のガラス蓋があるおかげで、煙が出にくいのも嬉しいポイント。

テーブルの上で燻っていく、つまみを見ながらグラスを傾ける。考えただけで胸が躍りますね……。

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もう漬けるだけでいいや……

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

永谷園「業務用 燻製の素 600g」1,207円(税込) ※Amazon価格

煙が出ないのは楽そうだけど、チップの準備とかが面倒そうだな、って人に最適な「漬ける」だけで手軽に燻製味が楽しめる調味料を発見しました!

それがこちらの、永谷園の「業務用 燻製の素」です。

燻製の素と水を1:1の割合で混ぜ、お好みの食材を漬け込むだけで、超簡単に燻製味になるんだとか!

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

おすすめ食材はチーズやゆで卵、サーモンなど。なんと、5〜10分程度でできちゃうそう。なお、生ものをつけるときは1種類だけで漬けてくださいね。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

計量カップに燻製の素と水を入れて液を作ったあと、漬けたい食材をビニール袋(ジップロックや保存容器などでもOK)に入れます。

私はチーズを入れてみました。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

そのあと、作った液を入れるだけ。

事前に少し原液を味見してみたところ、醤油ベースの甘塩っぱい味付け。燻製の香りもしっかり感じられ、期待が高まります。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

全体に行き渡るようにしたあと、口を縛って冷蔵庫で10分寝かします。ここまでの準備が超かんたんでびっくり……。

永谷園「業務用 燻製の素 600g」

こちらがそれぞれ10分程度漬け込んだもの。

取り出してみると、10分でも燻製の香りがしっかりとついている〜!

もちろん、本格的な燻製に比べると、少し劣りますが、燻したいい香りにアウトドア気分が楽しめますよ!

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漬けるのすら面倒ならコレ

カルディ「いぶりがっこのタルタルソース」

カルディ「いぶりがっこのタルタルソース」429円(税込)

「いぶりがっこのタルタルソース」は、カルディで見つけた変化球アイテム。

「いぶりがっこ」は、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し米ぬかに漬けたは秋田県の伝統的な漬物です。

そんないぶりがっこがタルタルソースにたっぷり入ったこのソースは、燻製風の味わいが感じられる逸品。

カルディ「いぶりがっこのタルタルソース」

ポテトフライにディップしてみれば、ほどよい酸味に燻した風味が加わって、手が止まらなくなるほどのおいしさ………。

カルディ「いぶりがっこのタルタルソース」

驚いたのが、生野菜がクセなく食べられること。大根もにんじんも、スナック菓子感覚で食べてしまった……。

これはおつまみにぴったりです。

カルディ「いぶりがっこのタルタルソース」

いろんなアレンジに使える「いぶりがっこのタルタルソース」

いつもとちょっと違う晩酌を試してみたいな〜というときに、ぜひ準備してみてくださいね。

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