ROOMIE編集部

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キッチンに立つ機会が増えてきたこの頃は、料理だけでなくかんたんなお菓子づくりに興味が出てきました。

そこでROOMIEの過去の記事を探してみると、かんたんそうなおやつを手軽に作れる情報が眠っていました。

せっかくなので、その中から特に使えそうな3つを選んでご紹介しますね。

フルーツサンド風ケーキもあっという間に

「シリコーン時短調理トレー」

DAISO 「シリコーン時短調理トレー」 110円(税込)

ちょっとしたお菓子を手作りしたい時に便利なのが、DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

電子レンジでもオーブンでも使えるシリコーン製のトレーです。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

細長(写真上) 20.8×11.7×3.1㎝
横長(写真左) 15.9×12.9×3.1㎝
正方形(写真右) 10.9×10.9×3.1㎝

サイズは3種類。サイズ違いを組み合せて一度にレンジ加熱をすることで時短調理ができるんです。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

シリコーン製なので、食材や生地が張り付かず、はがしやすいのが最大の特徴。

ホットケーキミックスを使って、電子レンジでおかしを焼いてみます。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

まずは、市販のホットケーキミックスをつくるときに必要な表示通りの材料を用意して、かき混ぜます。

次に、卵白を取り分けて泡立てたものを、3回に分けて生地に加えます。

完成した生地をシリコーントレー流して……、

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

電子レンジ600wで1分30秒加熱し、トレーの向きを変えてもう一度1分30秒加熱してください。

※生地が生の部分があったら10秒ずつ追加。何度も加熱すると生地が硬くなるので、ご注意を。少しだけなら予熱で火が通ることもあるので1~2分置いてから楊枝を刺して確認してみて下さい。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

冷めたらトレーから生地を取り出し、ジャムを挟んで食べやすい大きさにカットします。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

これだけで、ちょっと小腹がすいたときや子どものおやつにぴったりなおやつの完成。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

焼き上げた生地に市販のホイップクリームとお好みの果物をプラスすれば、フルーツサンドのようなケーキもつくれちゃいますよ。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

できあがった生地を半分の厚みにスライスしたら、片方の全面にホイップを絞り、果物を乗せます。

果物の間と上にもホイップクリームを絞ったら、もう片方の生地を乗せて。

ホイップがはみ出ないようにしっかり押さえた後に、冷蔵庫で休ませてください。

DAISOの「シリコーン時短調理トレー」

1時間以上冷蔵庫で休ませた後に、温めたナイフでカットすれば、きれいな断面のフルーツサンド風ケーキの完成です!

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね~。

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ボタン電池&ソーラーのいいとこどり

無印良品「ソーラークッキングスケール SD-005」6,980円(税込)

お菓子作りに欠かせないクッキングスケールですが、実は無印良品も発売しています。

明るいところではソーラー電池、うす暗い場所ではボタン電池といった具合に、自動で切り替わる賢い仕様です。

ボウルの影が落ちても表示が消えてイラっとすることなくまた、うっかり電源を切り忘れても、10分以上放置すると電源OFFになる機能つき。

真っ白でスッキリした見た目だけでなく、押しやすい大きなボタンなど、機能性も言うことなしです。

ポチっと押しごたえのあるボタンなので、うっかり触って数値がリセットされるという悲しい事故も起こりません。

粉や液体を量るスケールはどうしても汚れやすいので、サッとふき取れるところが気に入っていますよ。

また、左端に開いているこの穴のおかげで引っ掛け収納もOK。スケールでこの機能がついているのって、結構レアだと思います。

2キロまで測れるので、パンケーキやパウンドケーキなど一度にたっぷり作る人にも向いていると思います。番外編として、小包の重さを量るのにも重宝していますよ。

ジャムやゼリーなど、シンプルな万能スケールがひとつあると手作りのレパートリーが広がりますね。

いまはまさに梅酒づくりの出番を待っているところ。1年中スタメンでいれくれる頼もしさを、ぜひあなたのご家庭でも。

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洗い物は最小限に

 森永 もみもみホットケーキミックス ¥165/1袋

ホットケーキを作る際に出る洗い物のことを考えるとげんなりする人にオススメしたい革命的なアイテムがこちら。

なんと、ホットケーキミックス、牛乳、たまごを用意すれば、おやつの準備が完了しちゃうんです。

まず袋をあけ、袋に書いてある線のところまで牛乳をいれます。計量カップを使わなくてもOK

ここにたまごを割り入れます。

あとはもみもみ……。そう、ボウルも泡立て器もつかわずに、材料をミックスできるんです。

そして端っこのコレをハサミで切ったら熱したフライパンに垂らします。自然と丸い形になりますね。

弱火で熱して、表面がフツフツしてきたら、あとはきれいにひっくり返す!普通のホットケーキミックスと変わらず、いい感じに焼けています

作り終わったあとの洗い物はフライパンとお皿だけ。こんな楽しちゃって良いんだろうか……。

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