ROOMIE編集部

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茹だるような暑さの外をマスクを着けたまま歩くのは避けたいから、4連休はおうちにこもる……なんて考えている人は多いはず。

かく言うROOMIE編集部員たちも、家で過ごす派が圧倒的に多い様子です。

そこで今回は、4連休に読み耽りたい編集部員オススメの漫画をご紹介します!

電子書籍でリリースされているものも多いので、琴線に触れるものがあれば是非チェックしてみてくださいね。

ミニマリストが奈良時代へ

副編集長・鈴木のおすすめ作品

Image: Amazon

ミニマリストの主人公が、奈良時代へタイムスリップ。モノが少なく、現代よりも快適な生活を送る、というギャグマンガです。

質素な生活を求める主人公のキャラクターがとても魅力的で、何をやってもおもしろい。

官位が上がってしまってモノが増えていくと不機嫌に。スッキリすると生き返るような笑顔に。

奈良時代の人と違和感なく会話するテンポ感もよく、読みやすいマンガです。まだ3巻までしか出ていないからすぐに追いつけますよ。

漫画が苦手だったのにドハマりしました

編集部員・松崎のおすすめ作品

Image: Amazon

初めに言いますが、漫画・アニメの分野に非常に疎く割と読むのも苦手なんです。理由は、登場人物の名前が覚えられず、話の展開についていけないから。

そんな私でも2020年に驚くほどドハマりしたのが『進撃の巨人』。

登場人物を覚えられないくせに進撃の巨人』です。

驚きの設定や話が進むごとに増すドキドキとワクワク、展開の多さに混乱して、「いまどこで何が起こっているの?」と理解するための図を描いてしまうくらい、のめり込んでいました。

先日、ついに最終巻である34巻が発売され感動のフィナーレを迎えたばかりなので、ハマるタイミングとしてはバッチリだと思います!

主人公よりも魅力的な脇役から目が離せません

副編集長・花﨑のおすすめ作品

Image: 楽天

キャプテン翼』は、Jリーガーだけではなく、海外のプロサッカー選手にも大きな影響を与えている名作です。

主人公の翼くんはもちろん、そのまわりにいるライバルやチームメイトも魅力的。

個人的には、翼くんの相棒である岬くんは、当時、小学生のぼくにとってはマラドーナに次ぐ憧れのサッカー選手でした。

特別な大技は持ち合わせていませんが、華麗なテクニックと冷静な状況判断力、そしてまわりに合わせるやさしいプレイが光る選手でした。

作品を通して、好きなことに対する姿勢、勝負への執着、友情などいろんな側面を描いているので、サッカー好きではなくてもぜひ!

熱くて泣ける直球ストレート、ど真ん中

編集部員・ちゃなまるのおすすめ作品

Image: Amazon

世代ではありませんが、おもしろいという噂を耳にしていたので、読んでみたらブリバリ最高でした。

主人公の拓ちゃんは元々パシリだったのですが、1人のめっちゃ強い族の頭との出会い、自分も強くなろうと決意をします。

そこからドエレーCOOLな横浜、湘南、横須賀の暴走族チーム達が抗争を繰り広げていきます。

毎巻とんでもないことが起こるので、27巻ありますが全然飽きません

はじめは少し斜に構えて、ニヤニヤ読んでいましたが、どんどん心に響いてくる、熱くて泣ける直球ストレート、ド真ん中の読み応え

ほとんどのセリフがパンチライン! 単車やヤンキー漫画が苦手という人でもハマると思います

まるで「読むアルコール」?

編集部員・田口のおすすめ作品

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酔ったときに人の本性があらわれるのなら、その姿を見せる相手とは一体どんな存在なのか。もしかしたら、いつも決まって飲みに誘う相手というのは、自分が思う以上に大切な人なのかもしれません

この漫画の主人公である上伊那ぼたんと砺波いぶきも、ある事情から周りに隠れて杯を交わす不思議な関係を築きますが、物語が進むごとに、その関係は友情とも恋愛とも言えないような、ややこしいものへと変化していきます。

清い見方をすれば、女子ふたりがいろんな場所でお酒を飲んでいるだけなのに、なんだかそれがイケないものを覗いているような気になってきて、ページをめくる指がとまらなくなる。

読むアルコール」と呼ばれるほど中毒性のあるこの漫画、ぜひハマってみてください。

90年代のリアルなアンダーグラウンドカルチャー

編集部員・谷田貝のおすすめ作品

Image: Amazon

少年イン・ザ・フッド』は、「ヒップホップ何でも屋」を称するGhetto Hollywoodさんによる作品。

団地に住む少年が謎のDJやグラフィティライターとの出会い、成長していく姿を描いています。少年が生きるのは現代(2019年)なのですが、他の登場人物を通して描かれるのは、1996年のグラフィティやミックステープなどのヒップホップカルチャー

私自身1997年生まれなので、90年代のカルチャーをリアルタイムでは触れていませんでしたが、この漫画に登場する人物の生活や作品はまさにリアルな90年代

とにかく無数の小ネタやサンプリング要素が隠されていて、ヒップホップやストリートカルチャーに興味がある人なら、ページの隅から隅までじっくり読みたくなってしまうような漫画です。

交わりがたい作品をあえて選んでみる

編集部員・岩澤のおすすめ作品

Image: Amazon

タイムラインを自分の好きなものだけで固められ、考えや嗜好をどんどん先鋭化させられる今だからこそ、「自分の人生を素直に生きていたら絶対に出会わなかったであろうコンテンツ」に価値を感じる今日このごろ。

アフロ田中」もそんな「交わりがたい作品」のひとつで、彼氏に勧められたことをきっかけになんとなく読んでみたのがはじまり。

女である私からするとこれは、ただ笑えるだけでなく「なるほど」と勉強になる、男ゴコロの教科書的な作品。

自分と立場が違うキャラクターの気持ちがわかるようになったらそれは、間違いなく名作と言っていいでしょう。

落ち込んだときのバイブル的存在

編集部員・小池田のおすすめ作品

Image: Amazon

十二支の動物憑きという奇妙な体質を持つ草摩家の一族と、そこに居候することになった女子高校生・本田透の交流を描いた少女漫画。

ファンタジーやコメディの要素もありつつ、少女漫画という括りでありながら恋愛だけではない人と人の“愛”の物語で、心の深いところにぐっと刺さります。

特に主人公である透くんの前向きでひたむきなところに勇気をもらえるので、落ち込んだときや後ろ向きになってしまいそうなとき読み返すバイブル的存在

アニメ化もされているので、時間がない方はそちらから入るのもおすすめ!

今日から真似したいズボラ飯が盛り沢山

編集部員・浅田のおすすめ作品

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超ロングセラー漫画『孤独のグルメ』の久住昌之さん原作の、グルメ漫画。

単身赴任の夫を待つ主人公の花ちゃんが、毎回、自分でサクッと食べるために時短でズボラ飯をつくるのですが……、これがどれもおいしそう!

今日から真似できる手軽飯レシピが盛りだくさんで、おうち時間にピッタリのコミックスです。

会いたい旦那さんに会えなくて寂しそうにしている回もあり、会いたい人になかなか会えない今の状況にも被るため、思わず共感しちゃう場面も。

何より、主人公の花ちゃんがかわいすぎる! ぜひ共感しながら癒されて。

本物の試合を観ているかのような臨場感

編集部員・門岡のおすすめ作品

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「ハリガネサービス」や「神様のバレー」、「バリボー!」。これまでバレーボール漫画にはちょっとずつ触れてきましたが、そんな中で最も心を動かされたのが「ハイキュー!」です。

特に試合の描写がものすごく繊細に描かれており、マンガなのにまるで本物の試合を観ているかのような臨場感には、ただただ圧倒されるばかり。

スパイクを打つ一瞬の爽快感や、ブロックに阻まれたときの焦燥感。そうして1点1点を争う中で勝利を知り、敗北を知る。主人公たちが成長していく過程は、涙なしには語れません。

また、いつもチームを支えてくれたマネージャーや、スタメンから外れてしまった3年生、部活を真剣にやらないときもあったけど、心からバレーボールが好きだったメンバーなど。試合に出て活躍するキャラクターだけでなく、きちんとひとりひとりにスポットライトが当たることも、本作の魅力のひとつ。

読むときは、厚手のハンカチを横に置いておくことをオススメします!

※本記事は2021年2月12日掲載の記事2021年2月22日掲載の記事を再編集して掲載しています。

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