ハナサキヒロキ

ハナサキヒロキ

暑い……。

夏が好きなぼくでも、暑すぎるのはちょっと困りもの。

暑気払いすべく、夕涼みにビールを飲んでみたり、携帯用の扇風機を使ってみたり、タオルに保冷剤を巻いてみたり、いろいろやってみたけど、ビールは飲みたい言い訳に過ぎず、他の方法はいまいちしっくりこない。

とにかく簡単に素早く「涼」を取れる方法はないかなと思っていたところで、偶然にもめぐり合うことができました。

冷んやり持続がすごいんです

SHIROのアイスミントボディミスト

クールダウンなんかにスプレーとか、ミストとかで吹きかけるタイプっていろいろあると思うんですが、つけた瞬間は爽快感があっても、その直後には再び汗が吹き出してきたり(個人差ありますが)、とにかく持続性に難ありだなと感じていました。

とはいえ、この手の商品は試さないことには、持続性についてはなかなか判断がつかない……。

あれもこれもと買うわけにもいきませんし。

ぼくの場合は、たまたまギフトでいただいたSHIROの「アイミント ボディミスト」に出会えたことで、瞬時に、しかも持続性をキープして「涼」をとることができるようになりました

きっと、これだけの「涼感」を長く感じることができる秘密は「アイスミント」によるものかと思います。

ちなみに時間を計ったところ、首筋にワンプッシュで30分ほどの持続性を確認しています(環境や個人によって差はあります)。

運動後も仕事時も、就寝前も、いつだってOK

SHIROのアイスミントボディミスト

キャップを取って噴射口をつけたい部位に向けてプッシュするだけ。

使い方はいたって簡単。

暑いな、と思ったらすぐに体の好きなところに吹きかければOKです。

個人的には、首まわり、手首、足首、と言った、いわゆる体の「首」と名のつく部位に2〜3プッシュするだけで、暑さが和らぐ気がします。

体じゅうの「首」にした理由は、寒い時に温めるといいという話があったなぁというのを思い出して、その発想で体じゅうの「首」を中心に吹きかけています。

普段から人よりも少し暑がりなのもありますが、特に運動後はハンパありません。たとえば、ランニング後にシャワーを浴びてすぐに吹きかけています。

これまではシャワー後も暑くて汗がなかなか引かなかったんですが、「アイスミント ボディミスト」を吹きかけるだけで、落ち着くのがだいぶ早くなりました。

SHIROのアイスミントボディミスト

また、仕事中の気分転換、たとえば眠気覚しにもおすすめです。

リフレッシュできるのも、その秘密は香りにありそうです。

トップがベルガモット、ライム、レモン、サイプレスで、ミドルがメントール、ジャスミンということなので、実に爽やかな香りなんですよ。

また、携帯しやすいボディサイズなので、外出先などで暑いなと思ったらアイスミントをプッシュするだけで、その場ですぐに「涼」が取れるんですね。

きっと、その瞬間をサーモグラフィ(温度が色で表れるマシン)で撮影したら、吹きかけた部分だけは、まだ真っ青だろうなぁ。

涼感だけじゃない、保湿もしてくれるんです

「ボディ用化粧液」とボトルの裏側のラベルに記載されています。

涼感があって、その持続性もある。

これだけでも十分なスペックなんですが、これで終わらないのがSHIROのポテンシャルのすごさ。

実は、保湿成分のユズ果実エキスを配合しているため、潤いを与えながら、ひんやりさらさらの肌へと導いてくれるんですね。

ランニング時の日焼けで夏の乾燥肌にも悩んでいたので、これはうれしい〜。

見た目もスマートに涼しげな印象が叶います

SHIROのアイスミントボディミスト

携帯用の扇風機とか、首にかける冷風機とか、外出先などでも暑さ対策はいろいろありますが、個人的にはどうしても持っているそのルックスが気になってしまい、避けていました。

暑さには変えられないなぁ、どうしようかなぁと思っていたところでの「アイスミント ボディミスト」との運命の巡り合い。

プッシュするだけで、一気に涼感が叶うなんて。こんなことがあり得るんですね。

SHIROのアイスミントボディミスト

わかりやすいように腕に3ヶ所ほどほど1プッシュしてみました。

テクスチャーは無色透明なので、まったく目立ちません。

夏の暑さをいかにしのぐかは、毎年のテーマでした。今年の夏からは、「アイスミント ボディミスト」が手放せない相棒となりそうです。

あわせて読みたい:

ハナサキヒロキ

ハナサキヒロキ

サッカー、ランニング、読書、お酒、買い物など、好きなことやりたいことが多すぎて、時に何もできなくなっちゃうことも。「人生、楽しんだ者勝ち」をモットーに、オンオフ関わらずおもしろそうなことを探しては日々を楽しんでます。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking