きむ(ら)

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私は自称晴れ男です。しかし、それでも雨に降られることはあります。

基本的にいつも折りたたみ傘をバッグの中に忍ばせているのですが、最近使い始めた折りたたみ傘がとても使いやすかったので紹介します!

暴風にも耐えられる折りたたみ傘

傘の骨

何年も前のことなのですが、ネットの記事でちょっと独特な形状をした傘の記事を見ました。

風速100km/hの暴風にも耐えられる傘……、そんな謳い文句の傘だったと思います。

当時興味は持ったものの、私はどんなときも折りたたみ傘でなんとかするタイプの人間なので、購入には至りませんでした。

それから時が過ぎて、なんとその傘の折りたたみ版が登場! すぐさまポチったのです。

Senz° Microの外箱

Senz° 「Senz Micro」 8,778円(税込)

それが「Senz° Micro」という、折りたたみ傘。

箱の見た目がよく、フタにもマグネットが付いており、開閉が気持ちよくできるようになっていました。購入時の箱はそこまで重要ではないかもしれませんが……。

Senz° MicroとiPhone 11

肝心の本体は、折りたたんだ際に手に収まるサイズ感

上の写真はiPhone 11と並べて撮影していますが、コンパクトさがよく分かるかと思います。この小ささだとバッグの中に普段から入れておいてもジャマにならないので、持ち運びのストレスはありません。

いきなり雨が降ってきたときにコンビニでビニール傘を買う……なんてことはもったいないので、いつでも折りたたみ傘を持っていると◎ですよ。

アシンメトリーなデザインの意味はあるの?

Senz° Micro

何より特徴的なのが、この形。後部が長くなっています。

このデザインによる独自の空力設計のおかげで風速70km/hの風にも耐えられるようになっているとのこと。

実際にそんな暴風に吹かれたことはありませんが、風が強い日にこの傘を使ってみると傘が真っ直ぐになろうとするように感じるんです。

イメージとしては、飛行機の翼が風に乗っているような感覚とでも言うのでしょうか。風を正面から受け止めるのではなく、受け流すような感覚です。

Senz° Microを差す女性

もうひとつのメリットが、バックパックが濡れにくいということ。

この傘自体は小ぶりなサイズの傘なのですが、背中に向かって伸びているので、バックパックが雨に濡れるのを防いでくれます。

残念なところ:横からの吹き込みにはそんなに強くないぞ…

Senz° Microを差す女性

背中側もしっかり守ってくれるから、嵐のときに安心……と思いきや、さすがにそこまで言い切れないのがちょっと残念なところ。

上にも書きましたが、この傘自体は小ぶりなサイズ。後ろに向かっては長くなるデザインになっていますが、前や横のサイズは割と小さめの傘と同じくらいなんです。

なので、雨風の吹き込む方向によってはやっぱり濡れてしまいます

とはいえ、こればっかりはどんな傘でも多かれ少なかれ似たような状態かと思うので、期待しすぎるのは酷ってものかもしれません。

持ち運び用の袋もしっかりしてる!

Senz° Microのカバー

持ち運び用の袋は薄っぺらい素材でできているものも多いですが、この傘の袋は厚みがあり、作りはしっかりめ

Senz° Microのファスナー

傘を入れやすいようにファスナーが付いていたり「love your journey」とメッセージが入っていたりするところもステキです!

暴風にも耐えられる折りたたみ傘。夏の夕立対策として、バッグに1本忍ばせてみてはいかがでしょうか?

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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