OGMAX

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あっ、と気づいたゴミやホコリを掃除する時に重宝するハンディクリーナー。

できるだけ小さく、ササッと使えると嬉しいですよね。

Amazonのハンディクリーナー売上ランキングを見ていると、上位に小さくて使いやすそうなものを発見!

早速試してみました。

シンプルでコンパクト

Brigii Y120 pro 4,299円(税込)

Amazonのハンディクリーナー売れ筋ランキング5位(2021年7月上旬ごろ)のこちらのハンディクリーナー。

想像していたよりもコンパクトなパッケージで届いたので驚きました。

内容物はこちら。

本体と3種類のノズルに収納袋と、USB Type-Cの充電ケーブル。

身の回りにType-Cケーブルを使っている製品が増えてきたので、これは個人的に嬉しいポイントです。

充電中はスイッチのインジケーターが赤く光り、充電完了で緑色に。

フル充電までにかかる時間は約4時間ほど、連続使用可能時間は約15分です。

小回りの利くサイズ感

重量を量ってみると474g。(販売ページの記載は約453gとなっています)

片手で問題なく扱える重量で、この本体のサイズ感。

ゴミに気付いた時に手に取るのも面倒にならない、小回りの利くサイズです。

いかにもハンディクリーナー、といった感じもないシンプルなデザインも気に入りました。

1台で3役こなす優れもの

使いたいときは、ロゴが書いてある方にノズルを差してスイッチを入れるだけ。

汚れに汚れたPCのファン周りも、バッチリ綺麗になりました!(汚くてすいません)

ホースのように自由に動くノズルは、窓のサッシ掃除にばっちり。

ブラシ付きのノズルはブラシ部分がこの通り可動式になっています。

車のシートの細かいゴミを吸ったり。

足元のマットのゴミはブラシで掻き出しながら吸い取ったりと、車内の掃除にも使いやすいですね。

本体吸い込み口の反対側にノズルを差してあげれば、排気を使ったブロワー機能として使えるので、細かいゴミの吹き飛ばしもできちゃうんです!

もちろん本格的なブロワーほどの威力はありませんが、小さなゴミを飛ばすのには十分な風量でした。

さらにもう1つ、こちらのノズルは圧縮袋用の丸形口になっているので、衣替えなどで圧縮袋を使う方は重宝するはず!

ブロワー機能がなかなかおもしろいアイディアだなぁ、と思ったのもこのハンディクリーナーを選んだ理由。

期待通りの使いやすさでした!

ちょっとここだけ掃除したいな

見えにくいですが、シールに従って青いラインの部分で捻るとこの状態に。

左側のタンクを引き抜くと吸ったゴミが入っています。

ちょっとここだけ掃除したいけど掃除機を出すのは面倒だなぁなんて時、そんなタイミングにちょうどいい機動力の高いスタイリッシュなハンディクリーナー。

Brigiiの「Y120 pro」は私の生活をちょっと便利にしてくれるナイスなアイテムでした!

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写真と映像を撮ってる人です。アウトドア好きなインドア派。

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