Bon-Masu

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今年から自作のお弁当を持って行くようになりました。

弁当を水平のまま運ぶためにはトートバッグが良さそうですが、私の持っているものはオフタイム用なので通勤にはちょっと向きません。

お弁当生活を気持ちよく続けるためにも、最適なトートバッグを新調することになりました。

38年間愛されるタンカーの縦型トート

PORTER(ポーター) TANKER(タンカー) トートバッグ 26,950円

ポーターのタンカーシリーズが発売されたのは38年前。

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフに開発した、オリジナルのボンディング生地を採用しています。

裏面の鮮やかなレスキューオレンジが特徴であり魅力な、世界中に根強いファンを持つ人気シリーズ。

もちろん、細部はアップデートを繰り返しています。

2020年度 グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞していて、限定品やコラボ商品も多数出ていますね。

私が使い始めたトートのサイズは、W320/H320/D110、重量445g、カラーはブラック・セージグリーン・シルバーグレーの3色展開です。(セージグリーンは直営店限定のようです)

さらに今年は「アイロン・ブルー」という光沢が美しい濃紺カラーが直営店専用として発売されています。

この底材がお弁当に最適

ボンディング生地の触り心地はとてもソフト。

中を覗いてみると、少し強度のある底材が入っているのでこのおかげで自立してくれます。

取手が長めに作られていて、肩にかけて持つことができるのもいいですね。

優秀なポケットたち

外側のポケットは2つ、ベルクロ&スナップでとめるタイプ。

マチがあり収納力たっぷりなので、貴重品入れに最適なタンカーの愛用者にはお馴染みのこのポケット。

使い始めこそベルクロが固めなのですが、数ヶ月するとフラップをあげる、ベルクロを剥がす、手を入れて中身を取り出す。

という一連の流れが、よそ見していても出来るようになります。

内側のポケットは4つ。

ジップ付きの大きなポケットにはノートPCやタブレットが最適です。

ビニール製のポケットは中身が見えるので、チケット入れに便利。

マチがなく、ぴっちりと押さえてくれるので、イヤホン、ケーブル類も絡みにくいです。

蓋なしのポケットはスマホ、メモ帳に最適。

もう改良の余地はないんじゃないかな? と、思えるところまで到達しているこのポケットたちは、使い始めたその日に全てを使いこなすことができます。

素材や大きなジップやベルクロなど、発売当時はかなり斬新なバックでしたが、長い時間を経た今では少し遊び心が足りないようにすら感じます。

しかし、それこそが定番になったことの証明ですね。

新しい生活を応援してくれているよな逸品

自社で作ることで可能となる抜群の裁縫と、いざというときのリペア。(私は3回リペアを利用しています)

今更ですが、日本が世界に誇れるプロダクトだと改めて思います。

毎年、たくさんの商品が開発されて、ほぼ同数の商品が消えていくということを考えると、発売から38年人気であり続けるというタンカーシリーズの凄さが分かります。

ちょっとした生活の変化に対しても、最適解と言える製品が既に用意されているのがすごいですね。

私は車通勤でお弁当という条件で、蓋なしのタイプを選びましたが、タンカーには50種類以上の製品があります。

もちろん、ちょっとした旅行にも最適ですよ。

職場や住環境など、生活の変化のタイミングで、タンカーをみてみせんか?

すると、新しい生活スタイルに最適なバッグがみつかるから不思議です。

まるで、新しい生活を応援してくれているような気がします。

吉田カバン公式 PORTER TANKER TOTE BAG

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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