ROOMIE編集部

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夏のアウトドアの2大天敵、日差しと蚊。みなさんはどんな対策をしていますか?

日焼けはまだ譲歩できるけれど、虫刺されの帰宅後も続く痒みと刺され跡は本当にどうにかしたいところ。

そこでオススメしたいのが、虫よけスプレー以外の蚊を寄せ付けない方法。

実はニューエラのとあるキャップが蚊よけ効果を持っているみたいなんです。

蚊を寄せ付けないキャップ

アジャスタブル モスキートブロッカー

NEW ERA(ニューエラ) WM-01 アジャスタブル モスキートブロッカー 4,950円(税込)

それがこちら、創業100周年を迎えたNEW ERA(ニューエラ)が展開しているアジャスタブルモスキートブロッカーキャップ。

WM-01と呼ばれるワークキャップスタイルで、男女問わず着用できます

防蚊効果生地を使用したアジャスタブルモスキートブロッカーキャップ

UVカット機能の他に、防蚊効果生地を採用。

日差しを遮りながら、蚊も寄せ付けにくいハイブリッドキャップなんです。

実際に被って山へ行ってみた!

山中の様子

その効果を実験するために、モスキートブロッカーを被って山へ行ってきました。

無数の蚊の存在に気付く程に私の周りを飛び回っていたので、これは防ぎきれないかも、と心配をしましたが、頭皮や顔の周辺を刺されることはありませんでした。

キャップ生地の様子

キャップ本体からは、虫除けのイヤな匂いはしないのですが、防蚊効果が充分に発揮されていたみたいです。

特に顔や頭皮は虫除けスプレーをしにくい場所だったので、助かりますね。

山中でかぶっている様子

また長時間着用していても汗で蒸れにくいので、痒みや不快感を感じませんでした。

山頂付近での直射日光もばっちりガードしてくれましたよ。

汗も気にならない

キャップの内側の様子

汗の匂いが残りやすいキャップの内側には、MICROERA™と呼ばれる抗菌効果の高いスウェットバンドが使われています。

額の部分は、特に匂いが残りやすいのでこの機能は嬉しいですね。

キャップをかいでいる様子

登山後にキャップの外側・内側をくまなく匂いチェック。

大量の汗を吸い込んでいるはずなのに、汗の臭いは感じませんでした、これも吸水速乾・抗菌効果のおかげかも。

キャップを水洗いしている様子

手洗い可能なので、水道水でジャブジャブ洗えばケアも簡単におこなえます。

手洗い後も防蚊効果は落ちないようなので安心ですね。

サイズ調節はマジックテープ

アジャスターはマジックテープ

リアに付いているアジャスターでサイズ調整ができるのですが、バックル(留め具)がないので、マジックテープで留めるだけです。

とても簡単なのですが、激しく動くときなどはバックル付きの方がしっかりと固定できるので少し心許ないかも。

アウトドアに最適なキャップ

山中でかぶっている様子

厳しい暑さはまだ続きそうなので、これからもガンガン活躍してくれそうです。

アウトドア大好きの方は1つ持っておいて損はないキャップですよ!

NEW ERA(ニューエラ)ワークキャップ WM-01 MOSQUITO BLOCKER

※本記事は2020年8月12日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by かとパン

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