カマタユキコ

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暑いのが嫌なので、自宅ではルームシューズも履きたくないし、靴下なんてもってのほか! だから基本的に裸足で過ごしてきました。でも裸足が心地悪いときもあるんですよね……。

そんなわたしに友人が「夏だからこそ履いて欲しい!」と勧めてくれたのが、無印良品の「イ草スリッパ」。

これが病みつきになる足触りだったんです。

染色せずに仕上げたイ草を使ったスリッパ

無印良品 イ草スリッパ 前あき・L
1,490円(税込)

無印良品のスリッパコーナーを見ると、税込み1,490円の「イ草スリッパ」は1,000円以下のスリッパが並ぶなかではややお高めな商品。

しかし、見た目のナチュラルさと、「これは畳なのか……!?」と思わず触りたくなってしまった中板の感触に惚れ込んで、ちゃっかり2足も購入してしまいました。

イ草のスリッパ自体は他のお店でも見たことあり、ちょっとデザインが和風過ぎて買うのをためらっていたのですが、無印良品のものはイ草を主張しすぎないシンプルさが魅力。

中板は染色せずに仕上げたイ草を使用しており、履いてみるとサラリとした足触り

ベタつく不快感もないし、まるで畳の上を歩いているような感覚です。

前あきなこともあって蒸れの心配もないので、夏だけというより1年中使えそう。来客用としても、準備しておくと喜ばれそうな履き心地です。

サイズはやや大きめかも

わたしは足が大きい方で、靴のサイズは大抵24.5センチか25センチ、Lサイズを着用しています。

このイ草スリッパは、

  • S/22〜23.5
  • M/23.5〜25
  • L/25〜26.5
  • Xl/26.5〜28
  • の4つのサイズがあり、試着せずにLサイズを買ったところ、少し大きく感じました。

    S・M・L・XLのサイズ表記より、数字の表記に従って買うのがおすすめ。わたしの場合、Mサイズでよかったと思います。

    残念なところ:タグの位置

    オンラインストアの商品レビューにもありましたが、一点残念だったのはタグの位置。

    スリッパを履いたときに、内側のタグに当たる感触が気になるんです。これは使ってみないとなかなか分からないかも。

    逆にタグが見えないのでデザインとしてはスッキリしていますが、タグを切ろうか悩むくらい気になる存在ではあります。

    カラーはどっちも欲しくなるナチュラルな2色

    カラーは生成とグレーの2色で、どちらもインテリアやファッションに合わせやすい色合いです。

    もう少しカラーバリエーションがあれば、家族で色分けして使いたいとも思いました。

    まるで畳の上を歩いているようなイ草スリッパで、今年は家の中がベタつかない夏になりそうです。

    イ草スリッパ・前あき[無印良品]

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    一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在4歳と2歳の育児に奮闘中。

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