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本格的な夏が近づいてくると、キャンプをはじめとした外遊びがしたくなってきますね。

しかし、以前に使っていたDODの「ヤドカリテント」が強風で壊れてしまいまして……。

そこで、同じくDODの「エイテント」に買い替えてみたんですが、これがかなり快適でした。

ワンポールテントの弱点を克服するA型テント

実は、ずっとワンポールテント派だった僕。建てたときに△になるテントを愛用していたのですが、

・室内にポールがあることによる狭さ
・△の端っこのスペースが有効活用しづらい

上記の2点(ワンポールテントの弱点)がどうしても気になっていました。

しかしこのエイテントは、側面はほぼ垂直で室内にポールが立つこともないため、圧迫感もなく内部を広く使うことができます

これが僕の希望にバッチリハマりました。

サイドには大きなメッシュの通気孔もあり、夏でも涼しく使えるのもいい感じ。

設置もかんたんでうれしいな

設営は、大型のワンポールテントと同じくらいかんたんだったのが驚きでしたね。

・テントの四隅をペグダウン
・メインのポール2本を立てる
・四隅に柱になるサイドポールを立て、4本ロープを張る

大まかにはこの3手順で、テントの形がおおよそできあがります。

四角い床は広げた時に位置決めがしやすく、八角形や六角形のワンポールテントに比べてペグを打つ数も減るので結果的に早くテントが建てられました。

また、ワンポールテントはきれいな形にするのにペグダウンの角度やロープの張り方にちょっと気を使うのですが、エイテントはシンプルな四角い構造と、サイドポールがあるおかげで側面が自然と立ってくれるため、フラットな地面なら誰でもきれいに設営できると思いますよ。

それでいてお手頃

Amazonの販売ページより

類似の商品だと、テンマクデザインの「ペポ」(税込:87,780円)、Snow Peakの「グランベルクM」(税込:206,800円)でしょうか。

これらに比べて、エイテントは約47,000円弱(2021年7月12日現在)とお手頃価格なのも魅力です。

キャンプギアは沼ですからね。お手頃で性能の良いテントは本当にありがたい。

クラシックなスタイル、カラーリング

ドーム型、かまぼこ型のテントに比べて、ワンポールテントのクラシックな佇まいが好きで愛用していましたが、エイテントの家のようなシルエットもクラシック感があってすんなり馴染めました。

60年代あたりビンテージテントが現代版にリバイバルされたような印象ですね。

値段、居住性、スタイルとかなりいいバランスでまとまっているテントだと思うので、初めてのテントにいかがでしょうか。

DOD エイテント[Amazon]

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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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