小林ユリ

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たとえ同じ機種を使っていたとしても、スマートフォンに入っているアプリやよく使用する機能は十人十色。

必要・不必要の取捨選択はひとりひとり違うからこそ、「スマートフォンのように家電も今の自分に合わせてカスタマイズできたらな」なんて思いませんか?

このたびPanasonic(パナソニック)から自分仕様にカスタマイズできる新感覚のオーブンレンジが新発売すると聞き、さっそくお話を伺いに行ってきました。

ひとりひとりに合わせた「マイスペック」が嬉しい

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

「いろいろな料理をつくりたい」「自動で調理してくれるものがいい」「簡単に使いこなせるものがいい」など、オーブンレンジに求めるニーズはさまざまです。

だからこそ、これまでは多様なニーズに対応するフルスペックやハイスペックな製品が市場に多く登場してきました。

ただ、それだとどうしても機能が飽和状態になってしまい、自分には必要ない機能を持て余してしまったり、使いたい機能をすぐに見つけ出せなかったりすることも。とはいえ、シンプルすぎる機能では物足りなさを感じるかもしれません。

このような悩みを一掃するのが、新モデルのIoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」です。

業界初! アプリ連携で「自分専用のビストロ」にカスタマイズできる

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」
市場想定価格:65,000円(税込)前後

筆者は旧モデルのビストロを使用しているのですが、頻繁に使用する自動メニューは43あるうち、わずか6程度。できること、つくれる自動メニューが多いからビストロを購入したはずなのに、蓋を開けてみればたくさんある機能をほとんど使えていないというこの惨状。

たとえば自動メニューで唐揚げをつくるときには、毎回自動調理コース番号を調べるところから作業を開始する有り様です。

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

頻繁に使うコースの番号さえも覚えていられないポンコツぶりを日々遺憾なく発揮しているわけですが、今回新発売となるIoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」ならこのようなストレスとは無縁!

スマートフォンアプリと連動させれば、番号を覚えていなくても大丈夫。ほんの数ステップで自動メニューが開き、料理をつくることができるんです。

自分らしくカスタマイズする直感的な操作性

1、Bistroメニューの中からつくりたいメニューを探す

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

自動調理メニューの使い方はいたってシンプル。まずはつくりたいメニューを選択します。

メニューが決まらないときにはカテゴリ検索をすれば、メニューの提案をしてもらうことができます。そのほか食材や調味料からでもメニュー検索が可能。至れり尽くせりですね!

2、Bistro本体に送信して終了

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

下ごしらえをしたら「Bistroに送信」ボタンをタップし、Bistro本体のスタートボタンを押して完成を待つだけ。

スマートフォンと連携させれば自動メニューの番号を暗記しておく必要も、いちいち調べて番号を入力する必要もないのはすごい!

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

よく使うメニューや設定は10個まで「お気に入り」に登録可能。本体の操作性も無駄がなく、非常にシンプルです。

ニューノーマルな時代を快適に過ごすための新感覚家電

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

自動調理に対応するメニューは多岐に渡ります

なにかとストレスが多いwithコロナのこのご時世、自分の好みやその時々のライフスタイルに合わせられるサポートアイテムがあるのとないのとでは快適さが桁違い!

とはいえ、必要・不必要の取捨選択はひとりひとり違います。せっかくおうち時間が増えたのだからもっと難しい料理に挑戦したいという人もいれば、逆に毎日の食事づくりを負担に感じている人もいるでしょう。

すべての人に対応するために設けられた多すぎる機能は操作性を複雑化させ、ときに煩わしく感じることも。多様化するニーズに対応させつつも、操作性はシンプルに。そう、本当に欲しかったのはフルスペックでもハイスペックでもなく、「マイスペック」なんですよね!

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

「スチームポット」を活用してつくったフレンチトースト
(写真左から)自動調理前、自動調理後

ビストロ本体に最初から入っている機能はレンジとオーブンのみとシンプルですが、別売りの「グリル皿」と「スチームポット」を使用することでグリル料理や蒸し・蒸し焼き料理をつくることができるようになります。

一気に料理上手になれるかも!

IoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」

DEAN&DELUCA監修メニュー(10月頃配信予定)「豚肉のポルペッティーニ」

ライフステージや好みによって、使用する機能や欲しい機能はどんどん変化していきます。しかし、今の自分に合わせてカスタマイズできるビストロなら、何年経ってもストレスフリーで使うことができそうです。

なお、アプリ内の料理レパートリーは随時更新されていくとのこと。DEAN&DELUCA監修のメニューも追加されることが決まっています。

料理のレパートリーも増え、なおかつ料理にかかる手間隙を減らすことができるPanasonicのIoT対応オーブンレンジ「ビストロ NE-UBS5A」。オーブンレンジの購入を考えている方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

【商品情報】
・IoT対応オーブンレンジ「ビストロ」NE-UBS5A
市場想定価格:65,000円(税込)前後

別売りアタッチメント
・グリル皿
市場想定価格:5,500円(税込)前後

・スチームポット
市場想定価格:6,600円(税込)前後

Photographed by Haruka Iwasawa

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小林ユリ

塾講師からライターへ転身。国内・海外問わず旅行が好きですが、それはやっぱりホームがあってこそ! 2020年に自宅をリノベし、好きなものを詰め込んだ暮らしをスタートさせました。2畳ほどの仕事部屋は旅先や外出先から持ち帰ったお気に入りのアイテムで埋め尽くされつつあります。

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