山田卓立

山田卓立

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関東地方はまだ梅雨明けしていませんが、明ければ夏本番!

ってことは、サンダルが大活躍する時期がまもなく到来するのは言うまでもありません。

あっという間に終わる夏を楽しむべく、夏コーデの主役級のサンダルについてみんなであれこれ話してみました。

座談会参加者

ROOMIE編集部によるサンダル座談会のメンバー

宇田川 雄一(上左):メンズやレディスのファッションみならず、インテリア系も手がける敏腕スタイリスト。

谷田貝 実祈(上右):ヒップホップが好きだけど、そっち系の着こなしではないROOMIE編集部員。通年、夏がいいのに! と鼻息荒くする彼女が欲しいサンダルとは……?

山田卓立(右):キャンプやトレッキングなどアウトドアライフをこよなく愛するライター。今回の司会進行役。

マツザキ チアキ(下右):お笑いとテレビが大好きな生粋の大阪出身のROOMIE編集部員。小柄だからこそ気をつけているコーデもあるそうで……。

ハナサキヒロキ(下左):ここ数年は夏に限らず、残念なおじさんにならないように身だしなみに気をつけることが多くなったというのROOMIE副編集長。

スポサンコーデのトレンドをキャッチしよう

スタイリスト宇田川雄一さんとROOMIE編集部員

山田:ここ数年で、スポサンを取り入れた着こなしがだいぶ一般的になってきましたね。今日はスタイリストの宇田川さんをはじめ、編集者のみなさんがどんな選び方やコーディネイトをしているのか、お伺いできればと思います。

ハナサキ:スポサンブーム自体は、ここ4、5年くらいですかね。タウンユースでも市民権を得てきたような気もします。

KEEN」とか「Teva」とかアウトドア系ブランドはこれまでキャンプやフェスなどのレジャー専用だったポジションから、次第に街に下りてきたという印象です。

宇田川:たしかKEENの「ユニーク」というモデルのデビューが2014年。当時はメディアで多く取り上げられていたのを覚えています。

その辺りからフェスのファッションの定番だったKEENの「ジャスパー」やMerrellの「カメレオン」などシューズっぽいアイテムからスポサンという流れに変わっていったという印象ですね。

サンダル座談会に参加するスタイリストの宇田川雄一さん

マツザキ:最近は、メンズ、レディース限らずいろいろなアイテムが出ていますね。

谷田貝:コーディネイトのポイントや選び方なども宇田川さんにお聞きしたいですね。スタイリストさんに直接お伺いできることもあまりないので。

山田:シューズ型のタイプだけじゃなくて、スライドサンダル(シャワーサンダル)も街で見かけることが多くなりましたね。たとえば、最近見かけるソックスとのコーデについても聞いてみたいです。

宇田川:シューズ型のスポサンからスライド型に広がり、最近ではスニーカーと掛け合わせたようなタイプや、厚底タイプ、機能性タイプとどんどん広がっていきました

たしかソックスを履くスタイルはTevaが最初に提案していたと記憶しています。

サンダル座談会に参加するライターの山田卓立さんとROOMIE編集部員

ハナサキ:ファッションと連動してから一気に裾野が広がったような……。

宇田川:ここ数年、90年代ファッションのブームとともに、空前のスニーカーブームです。快適な履き心地を求めた結果、スニーカーに行き着いたと思うんですが、そういった快適さをサンダルにも求めるようになったんだと思います。

結果的に、スポサンブームを後押しすることになりましたよね。もっというと、靴やサンダルに限らず、ファッションシーンにおいて、快適さが求められているのも大きいと思います。

ハナサキ:履き心地は大きいですね。快適さを知るともう戻れないんじゃないかな。

山田:裾野が広がった分、厚底は厚底、薄型は薄型とか使用シーンやタイプのバリエーションが増えたのはうれしいと思う一方で、選ぶのがなかなか大変ですよね。

ハナサキ:ランニング文脈でいうと、ベアフットタイプが最近気になっています。

裸足感覚で走る「ベアフットランニング」っていうのがあって、指の力が鍛えられるって話で。夏場は靴下を履いていると暑いしシンプルで悪目立ちもしないから普段使いでもチャレンジしたいなと思っているんですよ。

谷田貝:たしかにビーサンみたいに楽そうで、ビーサンほどチャラチャラしてないのでいいですね

サンダル座談会に参加するライターの山田卓立さんとROOMIE編集部員

山田:ほかにもシャワーサンダル寄りになりますが、アクティビティー後のケア文脈でリカバリーサンダルとかもあって、とにかく履いていて足が気持ちいい。

スポサンは履き心地がとくにいいので、ビジネス利用のオフィス履きにもいいかも。前職でモンベルの「ソックオンサンダル」を社内履きとして紹介したら好評でした。営業さんが革靴で外回り後、帰社してから履き替えたら足元が楽だと評判でした。

サンダル座談会に参加するROOMIE編集部員

マツザキ:それでいうと、オフィス履きとしてChacoもおすすめかもしれません。たしか姿勢矯正も期待できる設計だと聞いたことがあります。

宇田川:Chacoは足専門の整形外科医が監修するなど、歩きやすさが抜群ですよね。サンダル全体も軽すぎず程よく重さがあって振り子の原理で自然と足が進むようになっています。

マツザキ:スポサンが流行っている理由のひとつは、なによりスニーカーにも引けを取らない履き心地だと思います。

谷田貝:Reebokの「インスタポンプフューリーサンダル」は、よりスニーカー寄りです。ベースにあるスニーカーの「ポンプフューリー」の機能性もあって、サンダルなので夏でも梅雨でも履きやすい。

「スポサン」とひと口に言ってもいろんなタイプがありすぎで、コーデも取り入れ方もいろいろだからなかなか難しいんですよね……。

宇田川:スポサンが市民権を得たことで、サンダルの寿命がだいぶ伸びました。多少寒くてもソックスを履けばいいので春から秋まで楽しめるアイテムになりましたね。

スポサンコーデのポイントは「ヌケ感」と「アクセント」

サンダル座談会に参加するROOMIE編集部員

山田:「サンダル × ソックス」って人によっては抵抗ありませんか? 20代の本当に若い子たちはスッと取り入れているイメージだけど、アラサー以上の年齢層だと若づくりしているように見えたり、おじさんっぽくならないか心配です。

ハナサキ:たしかに「サンダルにソックス」なんて、ちょっと前はあり得なかったからね。

でも、いまっぽいバランスなのかなと思って、やってみたくなったので、僕の場合はスニーカー×ソックスを家の近くを散歩することから始めました。最初はちょっと抵抗があったので、すぐには電車に乗れなかったけど(笑)。

宇田川:特に30代半ば以上の人は抵抗があるかもしれませんが、素足よりもソックスと合わせると、上品に見えます。サンダルと同系、ないしはワントーン明るい色にしてあげるとまとまりやすいと思いますよ。

こなれてきたら、挿し色としてソックスを派手めにしたり、ほかの色を拾ってあげるように着こなせばきれいだと思います。

サンダル座談会に参加するROOMIE編集部員

ハナサキ:素足で履く場合は、女性の方が、マニキュアを塗ったりコーデの幅が広がりそう。

マツザキ:そうですね。私もマニキュアの色にバックや帽子の色を合わせたり、距離のあるところで合わせると可愛いですよ

なのでスニーカーとかに比べて、また違った方法でおしゃれを楽しめるというか。

ハナサキ:足元のおしゃれは女性の方が長けていますからね。

宇田川:女性の方が抵抗感はないかもしれません。

ワンピースにレギンスを合わせたラフなスタイルや、プリーツパンツみたいに楽ちんだけど上品さのあるパンツ、デニムに合わせたり、ヒラヒラしたロング丈のスカートにも合わせやすい万能さがあります。

スニーカー感覚で合わせるとコーディネートがまとまりやすいんではないでしょうか。

サンダル座談会に参加するライターの山田卓立さん

山田:メンズはおじさんっぽくならないか? パンツの丈感とソックスの長さ、色の組み合わせ次第なのかもしれないけど……。

谷田貝:たしかにショーツで短めのソックスなら合いそうですね。一度友達が中途半端な丈のハーフパンツにスポサン×ソックスで「んっ?」って思ったことがありました。

宇田川:スポサンは男女ともに「ヌケ感」がポイント。男性ならば、膝上丈のショートパンツで、少し裾が広がっている方が美脚に見えて、大人っぽくまとまります。その場合、ソックスも長すぎない方がいいですね。

男性がTシャツを合わせる際に、子どもっぽくならないようにするためには、今のトレンドもありますが、オーバーサイズ気味の少しゆったりしたシルエットで、Yラインを意識すると、大人っぽく仕上げりますよ。

一方で、女性ならシアーシャツとか透け感があるアイテムを合わせると、いまっぽくこなれて感を演出できると思います。

みんながこの夏狙っているスポサンは?

山田:サンダルについていろいろ聞いたところで、みなさんがこの夏狙っているサンダルを教えてください。

HOKA ONE ONEのHOPARA

HOKA ONE ONEの「HOPARA」16,500円(税込)/デッカーズジャパン TEL: 0120-710-844

宇田川:僕は、昨年発売されたHOKA ONE ONEの「HOPARA」

発売時から欲しいと思っていたのですが、今年発売された「VARIANT WHITE PACK」は白ベースで、より都会感が出ました。スニーカーは蒸れるし暑いし、かといってサンダルだとラフすぎるので、かゆいところに手の届くようなデザインがツボでした。

ハナサキ:これ、僕も欲しいと思ってたんです。でも、ちょっとプライスが……笑。

HOKA ONE ONEのHOPARA

宇田川:HOKA ONE ONEは履きやすんですよね。

山田:履くと病みつきになります。

ハナサキ:僕もランニングシューズで愛用しているんだけど、その感じはよくわかります。

TevaのOMNIUM FAUX SUEDE

Tevaの「OMNIUM FAUX SUEDE」14,300円(税込)/デッカーズジャパン TEL: 0120-710-844

宇田川:ハナサキさんが選んだTevaの「OMNIUM FAUX SUEDE」は、僕が選んだHOKA ONE ONEの「HOPARA」と同じクローズドトゥタイプですね。

ハナサキ:これ実は水陸両用なんですけど、持っているこの手のタイプはわりと「アウトドア」主張が強いカラーリングで、街履きにはちょっと合わせにくいんです。なので、Tevaの「OMNIUM FAUX SUEDE」をチョイスしました。

TevaのOMNIUM FAUX SUEDE

ハナサキ:これなら普段使いも大丈夫と思っています。Tevaのなかでも都会的なイメージがある一足かなと。

chacoのZ1 クラシック

chacoの「Z1 クラシック」10,450円(税込)/エイアンドエフ TEL:03-3209-7575

谷田貝:このピンク、絶妙なカラーリングでかわいい。

マツザキ:個人的に今ピンクにハマっているというのが大きいのですが、宇田川さんが着こなしのコツとして教えてくださったように、挿し色としてはピッタリかなと思います。

トートバックとかも最近ビビットピンクの物を使うようにしたりとか。ネイルもバックも帽子も青で統一みたいな、そういう挿し色感覚でこのピンクも選びました。

chacoのZ1 クラシック

マツザキ:あとはパキッとしたピンク色ではないのもポイントですが、ソールまでちゃんと同じ色で統一されているので、歩いたときの後ろ姿もかわいいかなって。

山田:ホントだ。chacoの「Z1 クラシック」は全部ピンクで統一されてるんですね。

マツザキ:私もいろんな靴下にチャレンジしようかなと思っていて。合わせる靴下は白しか履いたことないんですけど、これには薄いグレーとか合わせたいなとイメージしています。

フェミニンな足元を演出するコードストラップの2足

TevaのVOYA INFINITY

Tevaの「VOYA INFINITY」5,830円(税込)/デッカーズジャパン TEL: 0120-710-844

山田:谷田貝さんが選んだのはTevaの「VOYA INFINITY」ですね。マツザキさんも同ブランドの「VOYA INFINITY SPACE DYE」を選んでいますが、コードストラップで女性らしい足元になりそうな2足ですが、それぞれ選んだ理由は?

谷田貝:ほぼ裸足みたいな感じなのに、ちゃんとフィット感がありそうだったので欲しいなと思って選びました。

TevaのVOYA INFINITY

谷田貝:Tevaのアッパーをカバーしているタイプは持っていますが、これなら夏の足元のおしゃれも楽しめそうかなって。オーソドックな真っ黒もいいですが、これならヒモも肌の色に近くてヌケ感を演出できそうです。

TevaのVOYA INFINITY SPACE DYE

Tevaの「VOYA INFINITY SPACE DYE」5,830円(税込)/デッカーズジャパン TEL:0120-710-844

マツザキ:選び方のポイントとして、自分の持っているアイテムがミリタリー系のものを集めてこられたかなって思っていて。その雰囲気に馴染むかどうかでTevaの「VOYA INFINITY SPACE DYE」を選びました。

Tevaの「VOYA INFINITY SPACE DYE

マツザキ:基本的なベースカラーは持ってることと、持っているアイテムから逆算してトータルで考えたとき、すぐにルーチンのなかに入れられるということは大きいですね。そして、驚くほど軽いです。

ハナサキ:うわっ! ホントだ! 笑えるくらいめっちゃ軽い!

谷田貝:Tevaは全体的に軽い印象ですよね。

普段使いからキャンプシーン、ランニングまで

モンベルのソックオンサンダル

モンベルの「ソックオンサンダル」3,080円(税込)/モンベル・カスタマー・サービス TEL:06-6536-5740

山田:Tevaほどではありませんが、見た目の印象が軽そうなモンベルの「ソックオンサンダル」。定番アイテムとして、毎年夏になるとすごく売れるサンダルですね。

たとえばキャンプでは、テントに入ったり、外に出て焚き火にあたったりするので、脱ぎ履きが楽な方がいいんです。

モンベルのソックオンサンダル

谷田貝:これって、どこからどうやって指を出すんですか?

山田:こうやって、ここから出るんです(上の写真参照)。

ミニマルなアッパーで、「ソックオンサンダル」の名前の通り、ソックスを履くのが前提です。キャンプでソックスは脱ぎたくないですし、ソックスを履いたうえでも足は楽にしておきたいので、キャンプサンダルの決定版です。

ハナサキ:このサンダル持ってるんだけど、ソックスを履くことが前提だとは知らなかった。今度、ソックスと合わせてみようかな。

山田:普段使いであれば素足でもいいと思いますが、アウトドアシーンではソックスを履いた方が安全面でも安心ですよ。ぜひ試してみてください。

KEENのユニーク ツー スライド

KEENの「ユニーク ツー スライド」10,450円/キーン・ジャパン TEL:03-6416-4808

宇田川:このKEENもアウトドアシーンで活躍しますよね。

山田:KEENの「ユニーク ツースライド」のサンダルです。カカトまでカバーされているモデルのスライド版ですね。

ガッチリと足をカバーしてサンダルを履くとソックスがヨレてしまうのが気になるので、やっぱりスポサンはリラックス重視で選んでいます。

KEENのユニーク ツー スライド

ハナサキ:スライド式のサンダルって、ベランダのサンダルのようなイメージがしていて、なかなか触手が伸びなかったけど、これはルックスがいい感じだね!

山田:実は以前これを持っていたんですが、履き潰したので、リピートしたいんです。履き心地はもちろん、脱ぎ履きが頻繁なキャンプシーンでは本当に便利ですし、普段使いもできるので。

パンツも落ち着いた色を履きがちなので、サンダルも黒で合わせてソックスで遊ぶというスタイリングをこの夏はチャレンジして履きたいと考えています。

ルナ・サンダルVenado 2.0

ルナ・サンダル「Venado 2.0(ベナード2.0)」11,000円(税込)/ロータス TEL:050-3797-1943

宇田川:山田くんがアウトドアシーンを踏まえたチョイスですが、ハナサキさんはランニングシーンから考えたセレクトですね。

ハナサキ:そうですね。会社からの帰宅を電車で帰らずに走って帰る「帰宅ラン」をたまにやってるんですが、これが普段使いできれば、荷物を格段に減らせるなと。

谷田貝:え? 何してるんですか!? 元気すぎます笑。

一同:

ルナ・サンダルVenado 2.0

ハナサキ:ルナ・サンダルは「ベアフットランニング」というランニングスタイルを体現できるサンダルブランド。

「ベアフットランニング」はランナーでも、なかなかハードルが高いんですが、普段使いできそうだし、履いて出社したらそのまま帰宅ランに使えてトレーニングになるな、と。

厚めのソールは外せませんが、ちょっと個性派に注目!

リーボックのインスタポンプフューリー サンダル

リーボックの「インスタポンプフューリー サンダル」17,600円(税込)/リーボック アディダスお客様窓口 TEL:0570-033-033

山田:谷田貝さんが選んだのはスニーカーのモデルとして、リーボックのアイコニック的なモデルのサンダル版ですね。

谷田貝:人とあまりかぶらないスポサンが欲しいなと思ってて……。それならリーボックの「ポンプフューリーサンダル」だなと思って選びました。しっかりと足をカバーしているので、上品な感じも好きです。

スカートと合わせたら、スポサンだけど上品にまとまるかなぁとコーデをいろいろ考えています。

リーボックのインスタポンプフューリー サンダル

谷田貝:スポサンを選ぶうえで、アウトドアをしない人はアウトドアテイストを選ばないようにすることがポイントだと思います。

山田:どうしてですか?

谷田貝:アウトドア色が強いサンダルを選ぶと、年に一度か二度のアウトドアシーンでしか履きませんから、頻度を考えるともったいないですよね。これならキャンプに行ける範囲かと思います。

SHAKAのNEO BUNGY SF

SHAKAの「NEO BUNGY SF」10,780円(税込)/ブルームーンカンパニー TEL:03-3499-2231

マツザキ:男性の方でソールが厚めって、ちょっと珍しくないですか?

宇田川:SHAKAの「NEO BUNGY SF」は比較的厚底なので、足長効果によってコンプレックスを隠してくれるんです。

それと、そもそもスポサンを履きたいと思っていて、いろいろ調べていたらこのソールが新しいようで、ちょっとゴツゴツとしたコマンドソールになっているのもいいかなと。

ハナサキ:コマンドソールって何ですか?

宇田川:ミリタリーの特殊部隊系をモチーフにデザインしたソールのことです。

SHAKAのNEO BUNGY SF

宇田川:このカラーリングも個人的に最高。ここ数年安定して人気のアースカラーを足元に取り入れたいと思っていて、SHAKAのトープ色を選びました。

今年は生成りのパンツなど白系のセットアップなども人気なので、足元にアースカラーを加えると、全体をふわっとした色でまとめることができます。

あらゆるサンダルが市民権を得たいま、足元だけではなく、いろんなコーデに着まわせたり、あらゆるシーンで使えるサンダルが一気に増えました。

宇田川さんも語っていたように、ソックスを合わせることで夏だけではなく、春先から秋までと、季節をまたいで楽しみ方がグッと広がったサンダル。

ぜひ、みなさんもいろいろ吟味してお気に入りのサンダルで夏を楽しんでみて。

Photographed by Junmaru Sayama

山田卓立

エディター/ライター。1986年生まれ、神奈川県鎌倉市出身。海よりも山派。旅雑誌、ネイチャーグラフ誌、メンズライフスタイルメディアを経て、フリーランスに。現在はキャンプ、登山、落語、塊根植物に夢中。

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