ROOMIE編集部

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ギズモード・ジャパンより転載。

すぼめた状態ならランタンみたい。

空気で膨らませると細長い蛍光灯のようになり、モバイルバッテリーなどで給電するとLEDが明るく光る照明「Everglow Light Tube」。すぼめて専用バッグにしまうと350ml缶くらいのサイズになるので、どこにでも持ち運べるのが便利です。

車中でもテントでも

作っているのは米ユタ州のアウトドア製品企業Klymit。照明器具とはいえ浮き輪みたいなものなので、防水ということもありアウトドアで重宝します。

コンパクトなだけでなく、空気で膨らませるので軽い! というのもメリットです。カラビナなどで引っ掛けたり付属の磁石でくっつければ、車でもテントでも明るく災害時にも活躍します。数カ所に面ファスナーを貼っても良いでしょうね。

PCに繋いでテレワークにも

USB給電式なので、コンピューターに繋いでテレワークに使うのも良さそうです。夜に仕事をするものの、部屋を明るくすると家族が眠れない場合とか、ブースや車の中に篭もって照明を追加したい場合、もしくは写真撮影などなど、工夫次第でアレコレ使えそうです。

サイズは3種類

「Everglow Light Tube」は160ルーメンで光り、膨らむと46×8cmになるレギュラーが19.95ドル(約2,170円)。220ルーメンで66×8cmのラージなら29.95ドル(約3,260円)、そして270ルーメンで86×12cmのエクストラ・ラージだと39.95ドル(約4,350円)のお値段になっています。

レギュラー以外は磁石付きで明るさの調節もできるので、どうせなら大で小を兼ねちゃいたいですね。

Source: YouTube, Klymit via NEW ATLAS

text by 岡本玄介

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