門岡 明弥

門岡 明弥

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平日昼間は全然人がいないので、なんだかんだ毎月山に行っているこの頃。

5月には長瀞の宝登山、先月は伊勢原の大山。そして7月初旬、八王子の高尾山に登ってきました。

この時期の高尾山はもう夏の気候です。湿度は高く、気温は30℃近くまで上がり、ずいぶん暑かった……。

高尾山口の駅前

高尾山口から登山道に向かうまでの通り

高尾山の吊橋
高尾山は1号路〜6号路の登山ルートがあり、この吊橋は4号路にあります

味噌田楽とビール
山頂の売店にて!

人がいない高尾山の山頂
山頂もほとんど人がいませんでした

そんな暑い時期になっても活躍してくれるのが、アウトドアスペックの長袖Tシャツ

やはり半袖よりも気温の変化に対応しやすいため、標高が低い山でも心強いんですよね。もちろん今回の高尾山も、長袖で登りました!

モンベルの長袖Tシャツ

mont-bell 「WIC.ロングスリーブT」を着る男性

mont-bell 「WIC.ロングスリーブT」 2,970円(税込) 身長170cm Mサイズ着用

もはや登山における相棒とも言える、モンベルの「WIC.ロングスリーブT」。

モンベル独自の素材であるウイックロン®を用いて作られており、コットンのような風合いながらも驚異的な速乾性・通気性を兼ね備えた1枚です。

冬のアウトドアは過酷さが際立つけど、夏のアウトドアでは汗や虫、暑さによる不快感の方が存在感大きめ。そのため、1日中快適に過ごせるTシャツが1枚あるだけで、道中の疲れ具合も大きく変わってくるんですよね。

不快感ゼロの理由

mont-bell 「WIC.ロングスリーブT」の袖を伸ばす

汗をかいても、肌に張り付く感じや服が重くなる感じは一切ありません。生地自体も薄いので、動いていたらすぐに乾きます。

半袖だとちょっと肌寒さを感じたときにジャケットを羽織ることでしか体温調節できませんが、長袖であれば袖を捲ったり伸ばしたりして体温調節できるのも◎

ジャケットを羽織るには暑いけど、半袖だと寒い……みたいなときにこそ、長袖Tシャツのありがたみを感じるのです。

日焼け・ニオイ対策も

mont-bell 「WIC.ロングスリーブT」を着る男性

光に当たることでにおいを抑えてくれる光触媒効果に加えて、UVカット効果も夏に嬉しいところ。

早朝に出発して夜に帰ってきても汗くさくなることはなく、サラサラな着心地もそのまま。1日通してここまで快適なことを知ってしまったら、たとえエアリズムTシャツであっても登山時には着られなくなります。

mont-bell 「WIC.ロングスリーブT」を着る男性の上半身

また、山を歩いていると植物や虫に体が当たることも多々あるので、腕を守るという意味でも長袖はオススメです。

このTシャツを着て3回山に登っていますが、着れば着るほどその快適さに感動します。もちろん、夏の部屋着や運動着としてもバッチリなので、普段山に行かない方とっても快適な1枚ではないでしょうか。

高尾山×モンベル Tシャツ

余談ですが、下山したあとに高尾山×モンベルの限定Tシャツを高尾山口駅前で買っちゃいました(笑)。

このTシャツは半袖ですが、今回紹介したものと同じ素材でできているため機能面はほとんど同じ。他にもウィックロンで作られたご当地Tシャツはたくさんあるみたいなので、これからちょっとずつ集めていこうかな〜と思っています。

WIC.ロングスリーブT[mont-bell]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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