SUMA-KIYO

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キャンプや登山で人気の「自動炊飯」。

小型のクッカーとこれさえあれば、アウトドアでも炊飯器のようにおいしいご飯が炊けちゃうんです

コンパクトなミニストーブで自動炊飯に挑戦

キャンドゥ ミニストーブ

キャンドゥ「ミニストーブ」330円(税込)

キャンドゥの「ミニストーブ」は、固形燃料を使った調理に欠かせない小型のコンロ。

キャンドゥ ミニストーブ

大きさは98×77×23mmと手のひらに余裕で収まるサイズ。

現在主流のガスストーブ+ガス缶と比べて、ミニストーブ+固形燃料はかなりコンパクトです。

キャンドゥ ミニストーブ

さっそく、自動炊飯にチャレンジ!

ミニストーブを真ん中からパカッと開いて、中に100均などで売っている固形燃料(25〜30g)をセット。

キャンドゥ ミニストーブ

クッカーはアウトドアの定番「メスティン」を使用

1.5合の白米を300ccの水に約30分間浸したあと、クッカーをミニストーブにのせてライターなどで着火します。

ミニストーブの横から酸素が供給され、固形燃料がしっかり燃焼。固形燃料とクッカーとの距離も絶妙です。

キャンドゥ ミニストーブ

火が消えたら、15分ほど蒸らせば完成!

火加減の調節など一切なしで、おいしいご飯が炊けました

ご飯を炊いている間、他のことに集中できるのはありがたい……。自動炊飯、控えめに言って最高です。

ロングセラー商品と比較すると…

キャンドゥ ミニストーブ

左:エスビット「ポケットストーブ」 右:キャンドゥ「ミニストーブ」

固形燃料用のストーブの定番といえば、エスビットの「ポケットストーブ」。

僕も長年愛用しているロングセラー商品です。

キャンドゥ ミニストーブ

比較してみると、収納時・展開時ともに大きさはほぼ同じ

デザインもよく似ています。

キャンドゥ ミニストーブ

ただ、よく見てみると、ミニストーブのほうはぴったり合うはずの部分に少し隙間があるなど作りがやや雑なところも……。

キャンドゥ ミニストーブ

また、可動部に使われているパーツも種類が違うようで、少し動きが固い気がします

キャンドゥ ミニストーブ

左:キャンドゥ「ミニストーブ」 右:エスビット「ポケットストーブ」
少しだけエスビットのほうが軽い

キャンドゥのミニストーブもかなりしっかりとはしていますが、使い始めたばかりなので耐久性については未知数

その点、エスビットの「ポケットストーブ」は10年近く酷使しても壊れる様子がないので、耐久性を求める人はこちらのほうがいいかもしれません。

湯沸かしや調理でも活躍

キャンドゥ ミニストーブ

とはいえなんと言っても300円で買えるので、挑戦しやすさは◎。

使用するクッカーの大きさに合わせてゴトクの幅を調節できるのもうれしいポイント。

キャンドゥ ミニストーブ

音が静かなのも固形燃料ならではのメリット

ソロ用の小型クッカーにも使えるので、湯沸かしや調理など自動炊飯以外にもいろいろ活用できますよ。

キャンドゥ ミニストーブ

固形燃料+ストーブはかなり古くからある調理器具ですが、使い方によっては、今でもかなり便利なアイテム。

自動炊飯や固形燃料を使った調理にチャレンジしてみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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