きむ(ら)

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おしゃれ着やワイシャツ。洗濯後にしっかりとアイロンをしておきたい気持ちはあっても、やっぱり面倒なんですよね……。

そこで、試しに導入したのが衣類スチーマー。使う前まではどうなんだろうと思っていたけど、実際使ってみたら思った以上に便利なアイテムでした!

ハイブリッドな衣類スチーマー

Panasonic 衣類スチーマー

Panasonic 「衣類スチーマー 360°スチーム NI-FS570」 8,500円(税込)

私が買ったのは、Panasonicの衣類スチーマー

衣類スチーマーの中にはスチーマーに特化したものもあるのですが、これはアイロンとしても使えるタイプ

Panasonic 衣類スチーマーの下部

底面を見てみると、スチームが出るための穴がたくさん空いているのが見えます。

Panasonic 衣類スチーマーのボタン

持ち手にボタンがあり、これを押すことでスチームが出るようになっています。

このスチームを衣類に当てることでシワを伸ばしたり、消臭や除菌ができるというわけです。

実際どのくらいシワは伸びるの?

右側だけ衣類スチーマーを当てて、シワがキレイになったシャツ

右側だけスチーマーを当ててみました。

実際使ってみると、アイロンほどしっかりとシワは取れないけど、普段使いには全く問題ないレベルといったところです。

上の写真は綿100%のワイシャツをハンガーに吊るし、右側だけスチーマーを当てたものですが、かなりきれいになっています。

ただ、シワをしっかりと取るためには服の端を引っ張りながらスチーマーを当てていく必要もあるので、スチームを当てれば一発できれいになる!というわけではありませんでした。

真上にアイロンを向けるのはNG

特殊な作りのおかげで、ヘッドを下向きにしても問題なく使えます。

服がどんな高さに掛かっていてもスチームを当てやすいのは、地味に便利なところです。

ただし、上の写真のようにアイロン面を真上に向けるのはNGなので、気をつけてくださいね!

水を細かく計らなくていい

衣類スチーマーに付属していたコップ

スチーマーには本体に水を注ぐためのコップも付属しており、入れられる量がわかりやすくなっているのも◎。

タンク容量は50mlで、4分間の連続スチームが可能です。

家でもともと使っていたアイロンとPanasonicの衣類スチーマー

我が家でもともと使っていたアイロンだと本体に直接水を入れるタイプだったため、入れにくかったんですよね……。

たまに水を溢れさせてしまうこともあったので、目盛り付きのコップが付いているのは助かります!

残念なところ:腕が疲れる

Panasonic 衣類スチーマーを使っている様子

本体は690gと一般的なアイロンと比べると軽いのですが、これを何分間も持ち上げているとやはり腕にきます

朝のにササッと1枚スチームするくらいであればいいのですが、複数の服をまとめてきれいにしたい!というときは服を寝かせてアイロン掛けした方が楽かもしれません。

ピンポイントで使い分けても◎

Panasonic 衣類スチーマーをアイロン使い

先述したように、この衣類スチーマーはアイロン使いもできるので、シーンによって使い分けています。

全体のシワは衣類スチーマーでケア。それから、襟の部分だけはピシッとしたい!といったときにアイロンを使う……みたいな。

ピンポイントで使い分けができる、一石二鳥な衣類スチーマーのおかげで、アイロン単体を使っていたときよりも洋服ケアが楽になりましたよ。

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 4歳児&1歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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