かいサポ

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座椅子は家でくつろいだり、勉強やゲームしたりする場合など、マルチに活躍するアイテムです。座椅子の種類は数多くあり、大きめのサイズでしっかりと体を包み込んでくれるものから折りたたんでコンパクトに収納できるものまで、多種多様です。

座椅子は部屋を彩るインテリアとしても機能します。

今回は、家事収納コンサルタントの瀧本真奈美さんにお話を伺いました。長時間座ることを想定している人は特に、自分に合っているかをよく検討しながら選んでみてください。

瀧本真奈美さんのイメージ

瀧本真奈美さん
整理収納コンサルタントの他、多数の資格を保有し暮らしコーディネーターとして活動中。
「ZIP!」「NHKあさイチ」などのメディアにも多く出演しているほか、SNS総フォロワーは19万人超の人気暮らしコーディネーター。
書籍5冊を出版、掲載誌は130冊を超える実績を持ち、WEBライターや講演、インテリアスタイリングなども手がけています。
HP:https://www.kurashiing.com/

■ 目次

おすすめ座椅子6つの選び方|フィット感や快適性で選ぶ
・背もたれの高さで選ぶ
・クッション素材の種類で選ぶ
・機能で選ぶ
・座面のサイズで選ぶ
・一緒に使う机の高さで選ぶ
・デザインや素材で選ぶ

おすすめの座椅子15選-疲れにくく快適な良品を厳選
・【フィット感抜群】ハイバックと厚い座面で疲れにくい座椅子
・【コンパクト】折りたたんで収納できるおすすめ座椅子
・【あると嬉しい機能付き】ワンランク上のおすすめ座椅子
・【デザイン性重視】お部屋をおしゃれに演出するおすすめ座椅子

おすすめ座椅子6つの選び方|フィット感や快適性で選ぶ

座椅子で最も重要なのは「快適性」です。快適に座れなければ、リラックスもできません。また、座り心地が悪いと腰や背中に負担をかけてしまうおそれがあります。

瀧本さんによれば、座椅子を選ぶときは以下のポイントに気を付けるべきとのこと。

  • 背中から腰にかけてのカーブに座椅子がフィットする
  • ずり落ちにくく、正しい姿勢がキープしやすい
  • 適度な弾力で骨盤を中心に体重を分散できる

上記の条件を満たしていれば最低限、座りやすく体に負荷をかけない座椅子といえます。自分に合った座椅子を探す際はこれらの条件を満たした上で、さらに目的や好みに応じた商品を厳選するとよいでしょう。

1.背もたれの高さで選ぶ

座椅子の背もたれは、主に以下の3種類に分かれます。

  • ハイバック
  • ミドルバック
  • ローバック

ハイバック
ハイバックの座椅子Image: Amazon.co.jp
快適性や、疲れにくさを重視するならハイバックの座椅子を選ぶのがおすすめです。長時間座る場合も、ハイバックの座椅子なら定期的にもたれかかって背中や腰の筋肉を休められます。

また、頭も座椅子にもたれかかれば、首や肩を休められます。パソコンなど、前傾姿勢で長時間作業で首や肩が疲れがちな人にもおすすめです。

ただし、中には頭まで支えられることを好まない人もいます。瀧本さんによれば、どのようなハイバックの座椅子を選ぶかは好みによって分かれるそう。そのため背中全体をしっかり支えられることを前提に、自分にとって快適と感じられる商品を選ぶことがおすすめです。

ハイバックの座椅子の中には、背面を倒してそのままマットレスとして使えるものもあります。昼寝に使いたい人にはできるだけ背もたれが高く、180°リクライニング機能の付いたハイバック座椅子が最適です。

ミドルバック
ミドルバックの座椅子Image: Amazon.co.jp
たまにしか使わない、または長時間使わない人におすすめなのが、ミドルバックです。ハイバックよりも背面のサポート力に欠けるものの、手軽に使えるという魅力があります。

ミドルバックの座椅子は、ハイバックの座椅子に比べて背もたれの面積が小さい分軽く、持ち運びが容易です。そのため、部屋を変えてマルチに座椅子を使いたい人にもおすすめ。中には折りたたんで使える商品もあります。

また、室内での存在感もハイバックに比べて少ないのが特長です。部屋の統一感を乱しにくく、コーディネートしやすいというメリットもあります。

ローバック
ローバックの座椅子Image: Shutterstock
座椅子を置くスペースが少なく、とにかくコンパクトさを重視する人にはローバックの座椅子もおすすめ。背もたれがほとんどなく、場所をとりません。コンパクトさや軽量を売りに、座面も小さく設計されている商品が多くあります。

また、日常的に使うのではなく、来客時など特定のシーンでのみ使う人にも手軽でおすすめです。構造がシンプルな分、価格も手ごろな商品が多くあります。

ただしローバックは背もたれがほとんどなく、長時間の作業やリラックス目的では不向きです。ローバックの座椅子は、短時間の使用や一時的に使用する場合におすすめの形状といえます。

2.クッション素材の種類で選ぶ

座椅子のクッション素材の中でもよく使われるのが、以下の2種類です。

  • 低反発ウレタン
  • ポケットコイル

いずれも弾力があり、へたりにくいのが特長。瀧本さんによればどちらにもメリットがあり、好みに応じて選ぶとよいとのことでした。

低反発ウレタン
低反発ウレタンImage: Shutterstock
▲低反発ウレタン

低反発ウレタンは、フカフカ感を重視する人におすすめです。体重を乗せると沈み込み、座椅子に包み込まれているような気持ちよさがあります。柔らかい素材につつまれて体を休めたい人には最適な素材です。

ただし、ポケットコイルよりはややへたりやすいというデメリットも。耐久性よりも、包み込まれるようなふわふわ感を重視する人におすすめです。

ポケットコイル
ポケットコイルImage: Shutterstock
▲ポケットコイル

ポケットコイルは座面の内部にコイルが複数入っている、しっかりとした弾力が特長の素材です。複数のコイルによって体重が分散されるため、腰への負担も軽減されます。また、へたりにくいため長く大切に使いたい人にもおすすめ。

ただし、低反発ウレタンよりもふんわりとした質感には欠けます。耐久性やしっかりとした弾力を求める人におすすめです。また、価格は低反発ウレタンよりもやや高めに設定されている傾向にあります。

3.機能で選ぶ

ただ座面と背もたれが付いているだけでなく、さまざまな機能の付いた座椅子も数多く登場しています。使用シーンや好みに応じて便利な機能付きの座椅子を選べば、より快適に利用できるでしょう。

リクライニング機能
座椅子にあると便利なのが、リクライニング機能です。瀧本さんによれば自分の快適な角度に調節するため、リクライニングの段階は多いほうがよいとのこと。倒して寝ることを想定している場合は、180°倒れる商品がおすすめです。

また、背もたれの角度とは別に頭部の角度を調節できる座椅子もあります。自分の首の角度に合わせて頭部を調節すれば、よりフィット感を高めて首をサポートできるためおすすめです。

なお、商品によってさまざまなリクライニングの調節方法があります。瀧本さんのアドバイスによれば、一回ごとに180°倒さなくても角度調節のできる商品を選ぶと、よりスムーズに使いこなせるとのことです。

ひじ掛け・回転式
ひじ掛けImage: Shutterstock
▲ひじ掛け

高齢の人や、足が悪く立ち上がりに不安のある人は、ひじ掛けや座面が回転する機能があると便利です。立つ方向に座面を回転させ、ひじ掛けに体重を乗せて支えながら立ち上がれるため、足腰に負担がかかりにくくなります。

また、座面が回転すれば座椅子そのものを持ち上げて向きを変える必要がありません。座椅子を据え置きしたい人にもおすすめです。

ひじ掛けは、ひじを置いて本や新聞を読む際にも役立ちます。ただし、瀧本さんによればひじ掛けがあるとその分動きが制限されるというデメリットも。圧迫感があり好まない人もいるため、好みや必要性に応じて選びましょう。

折りたたみ機能
座椅子を常時使わない人には、折りたたみ機能のある商品がおすすめです。たとえば来客時や休みの日用といった、特定のシーンでしか使わない場合など。

コンパクトに折りたためば、ちょっとした隙間やクローゼットへの収納も簡単です。

洗えるカバー
洗えるカバー付きの座椅子なら食べ物をこぼしたりしてもすぐに洗えるため、ペットやお子様のいる家庭でも安心して使えます。

瀧本さんいわく、カバーを取り外して洗える機能には多くのニーズがあるそう。カバーの取れない座椅子は除菌スプレーなどをかけて衛生を保つしかありません。これでは衛生面に不安を覚える人もいるでしょう。

また、合うカバーを購入するか作るかしてかぶせるという手もありますが、手間がかかるのが難点。元からカバーが付いていれば、簡単に衛生面が維持できます。

4.座面のサイズで選ぶ

自分のお尻に合わない座面では姿勢を安定させるのが難しく、かえって腰や背中の筋肉を疲れさせるおそれがあります。コンパクトさを重視する人も、最低限自分の体型に合った座椅子を選ぶようにしましょう。

座面の幅
座面の幅は、お尻がすっぽりと収まるくらいの長さがおすすめです。お尻が座面からはみ出す、または幅がお尻と同じくらいの座椅子は選ばないようにしましょう。座ったときのお尻が安定しないと、体重がうまく分散されない上、余計に腰や背中の筋肉を使ってしまいます。

中にはお尻がすっぽりと収まって安定するよう、座面がくぼんでいる設計の座椅子も。こうしたデザインの座椅子なら、すべり落ちることもなく安定して座れるでしょう。中央に座ったとき、骨盤が安定する座椅子が理想です。

座面の厚さ
座面の厚さは最低5cm~18cm程度の座椅子を選びましょう。瀧本さんいわく、やせ型で座ったときにお尻が痛いと感じる人は厚めの座面がおすすめとのこと。

ただし、座面は厚すぎてもよくありません。厚さが20cm以上になると、足を伸ばしたときに真っ直ぐ伸びず、足の筋肉に負担をかけてしまいます。極端に分厚い座面の座椅子は避けるのがおすすめです。

厚みごとの快適さがイメージできない場合は、家具屋やインテリアショップで実際に座って試すことをおすすめします。

5.一緒に使う机の高さで選ぶ

座椅子に座る男性Image: Amazon.co.jp
▲テーブルの高さに合った座椅子

座椅子に座りながら机で作業する場合、机との高さのバランスを考慮することも重要です。瀧本さんによれば、理想的な机の高さは「座面の厚み+30〜35cm」とのこと。つまり座面の厚みが8cmの座椅子なら、38~43cmの高さの机が望ましいということです。

すでに机があってこれから座椅子を購入する場合は、机の高さから座面の厚みを逆算しましょう。たとえば高さ42cmの机があるなら、そこから30〜35cmを引いた数が理想的な座面の厚さです。この場合は8~13cmの厚みがある座椅子が最適ということになります。

6.デザインや素材で選ぶ

座椅子を選ぶ際は、デザインや素材も重要です。座椅子のサイズが大きいほど部屋の中で存在感を発揮し、インテリアとしての側面も強くなります。デザインや素材は、座椅子を置く部屋の雰囲気や好みに応じて選びましょう。

ファブリック・メッシュ・フリース
メッシュ生地Image: Shutterstock
▲メッシュ生地

座椅子のカバーにはさまざまな素材が使われています。ファブリックは一見麻のように涼しげな印象で、通気性も高い点が特長です。さわり心地はサラサラとしています。

メッシュは最も通気性が高く、スタイリッシュな印象を演出します。繊維が密集していないため汚れも落としやすいのが特長です。

フリースは服にも使われる素材で、もこもことした温かみのある質感が特長です。温かさや柔らかさを重視する人によいでしょう。ただし、夏場にはやや暑さを感じる可能性があります。

部屋に合わせた色
部屋に統一感を持たせたい場合、シンプルな形状で部屋の色と同系色の座椅子を選びましょう。瀧本さんによれば、淡いベージュやブラウンなどといった「アースカラー」と呼ばれる色味は、周囲と合わせやすくおすすめだそうです。

また、安らぎやリラックス効果を高めるなら青や緑、茶色の座椅子を選ぶのもおすすめなのだとか。反対に赤は興奮作用のある色のため、やる気を出したいときや元気になりたいときなどにおすすめです。

なお、座椅子を部屋のアクセントとする場合は、部屋の全体色と対になる色の商品を選ぶのもよいでしょう。たとえば白を基調とした部屋に、黒い座椅子を置くなど。やや上級者向けのコーディネートではありますが、メリハリが付いておしゃれな空間が演出できるのだそうです。

おすすめの座椅子15選|疲れにくく快適な良品を厳選

座椅子は使う目的、そして機能や快適性で選ぶのがおすすめです。今回は瀧本さんのアドバイスを元に、疲れにくく快適性の高い座椅子を厳選しました。自分がどのようなシーンで座椅子を使うのか検討しながら、最適な商品を探してみてください。

【フィット感抜群】ハイバックと厚い座面で疲れにくい座椅子

長時間座ることが想定される人には、腰や背中が疲れにくい設計の座椅子がおすすめです。具体的にはハイバックでへたりにくく厚めの座面を備え、背中から腰のカーブにフィットしやすい設計の座椅子を選びましょう。

『ニトリ 首リクライニング座椅子(NウィンNV)』で疲れ知らずの首へ

Image: ニトリ
商品サイズ 幅52cm×奥行69cm×高さ70cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・背面:6段/頭部:14段階
フカフカ度 ★★★★★
カラー ネイビー・ダークグレー
その他機能 折りたたみ可・カバー別売

6段階の背面リクライニングのほか、14段のヘッドリクライニング付きの座椅子です。細かく調整しながら頭部から首までもしっかり支えるため、どんなシーンでも疲れずに使用できるのが特長。

折りたたみ収納できるため、使わない時はコンパクトに片づけることも可能。別売りカバーを購入すれば衛生面も安心です。

ニトリ 首リクライニング座椅子(NウィンNV)

『タンスのゲン座椅子 ポケットコイル 14段階 リクライニング コンパクト』にすっぽり包まれる

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅65cm×奥行65~110cm×高さ63cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ポケットコイル
リクライニング機能 有・14段階
フカフカ度 ★★★☆☆
カラー イエロー・ブラウン・ブルー・グレージュ・アイボリー・ライトブルー
その他機能 カバー別売

幅が65cmと、サイズがやや大きめに設計されているため、体格のいい男性にもおすすめです。ポケットコイルを使用しており、しっかりとした弾力で体重を分散してくれます。

リクライニングは14段階あり、自分のちょうどよい角度にも調節しやすいでしょう。長時間使用にもおすすめです。

『ヤマザキ 腰をいたわるヘッドリクライニング座椅子3』で手軽に腰を労わる

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅47cm×奥行61cm×高さ70cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・41段階
フカフカ度 ★★★★☆
カラー グレー・ブラウン・ベージュ
その他機能

180°倒してからでなくてもリクライニングでの調節が可能で、壁際でも使いやすい座椅子です。リクライニングは41段階あり、好み合わせて微調整が可能。

また、全体的に背中から腰のカーブに沿うつくりになっているため、腰にもぴったりフィットします。背面全体をしっかりサポートしてくれる、頼もしい座椅子です。

『サンワダイレクト ふあふあフロアチェア』のフカフカ感を実感する

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅50cm×奥行60cm×高さ57cm
生地素材 マイクロファイバー
内部素材 低反発ウレタン
リクライニング機能 有・42段階
フカフカ度 ★★★★★
カラー ブラウン・ブラック・レッド・オレンジ
その他機能

「amazonランキング大賞2018 家具部門」で1位を獲得した実力派の座椅子です。フラットに戻さなくてもリクライニングが使えるほか、マイクロファイバーならではのふかふか感があります。

ブラウンとブラックに限っては、メッシュ生地とマイクロファイバーから好きなほうを選択可能。3,980円と手ごろな価格も魅力です。

『DORIS 座椅子 ワイドサイズ』でゆったりとくつろぐ

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅80cm×奥行96cm×高さ75cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン・ポケットコイル
リクライニング機能
フカフカ度 ★★★★☆
カラー アイボリー・カーキ・グリーン・グレー・ネイビー・パッチワークグリーン・パッチワークブルー・パッチワークブラウン・ブラウン・ブラック・ベージュ・レッド
その他機能

足を伸ばさず、座椅子の上であぐらをかくような姿勢でくつろぎたい人におすすめの座椅子です。非常にワイドな設計で、ゆったりとくつろげます。座面は中央がくぼんでおり、内部のポケットコイルがしっかりと体重を分散。

また、部屋になじむ色やアクセントとなる色などカラーバリエーションも豊富です。好み家部屋の雰囲気に合わせて選びやすい座椅子といえます。

【コンパクト】折りたたんで収納できるおすすめ座椅子

一人暮らしで収納スペースが限られている人や、定期的に座椅子をしまいたい人には折りたたみ機能付きの商品がおすすめです。ただし、コンパクトさを売りにする座椅子は座面も小さいものが多数。

大柄の男性は特に、座面の広さが十分にあるか確認した上で選ぶことをおすすめします。

『山善 座椅子 コンパクト』で手軽にゲームや読書を楽しむ

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅42cm×奥行55cm×高さ55cm
生地素材 サンゴマイヤー生地
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・42段階
フカフカ度 ★★★★★
カラー ブラック・ブラウン・ネイビー
その他機能 折りたたみ可

「サンゴマイヤー」という繊維の細かい生地を使用しており、ふわふわとしてさわり心地が気持ちいい座椅子です。座面には縫い目による凹凸が付いているため、すべりにくくお尻にもフィットしやすいデザイン。

コンパクトながらも42段階のリクライニング機能付きで、しっかりと角度調節もできる良品です。

『アイリスオーヤマ 座椅子 & 枕 2way ふわふわ フロアチェア』をコンパクトに活用

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅41.5cm×奥行47cm×高さ23cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン
リクライニング機能
フカフカ度 ★★★★☆
カラー ブラウン・ベージュ・グレー
その他機能 折りたたみ可

使わないときは折りたたんで収納でき、枕としても使える優れもの。一人暮らしなどで部屋が狭い人にもおすすめです。全体的にコンパクトな設計のため、小柄な人に適した商品といえます。

重さは片手で運べる約2.7kg。部屋を変えて座椅子を使う場合も、持ち運びしやすく便利です。

『武田コーポレーション 折りたたみ・フロアチェア』で手軽に快適

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅41.5cm×奥行59cm×高さ53cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・段階
フカフカ度 ★★★☆☆
カラー グレー・ネイビー・ブラック・ブラウン・ブルー・ベージュ・麻風グリーン・麻風グレー・麻風ネイビー・麻風ブラウン・麻風ブラック
その他機能 折りたたみ可

コストを抑えてコンパクトに座椅子を使いたい人におすすめの商品です。シンプルなデザイン、カラーで部屋にも合わせやすいのが魅力。

サイズは全体に小さめですが、座面の厚さはしっかり12cm確保されています。折りたたんだときの高さは約20cmと、ちょっとした隙間にも入るサイズです。

【あると嬉しい機能付き】ワンランク上のおすすめ座椅子

座椅子の中にはリクライニングだけでなく、マッサージ機能や温熱機能の付いたものもあります。座椅子に座って思う存分リラックスしたい人は、こうした便利な機能付きの商品を選ぶとよいでしょう。

『KYODA 座椅子 ひじ掛け付き』でさまざまな使い方を楽しむ

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅50cm×奥行51~170cm×高さ12~68cm
生地素材 布地
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・42段階
フカフカ度 ★★★★☆
カラー オレンジ・グレー・ブラウン・ブルー
その他機能 折りたたみ可・ひじ掛け付き・クッション付き

ひじ掛けとクッションの付いた座椅子です。すべりにくく肉厚な座面に加え、腰にフィットしてサポート力を高めるクッションが付いています。

また、座面を引き出してリクライニングをフラットにすればシングルベッドとしても活用可能。折りたたんで収納もできるなど、何かと多機能で便利なアイテムです。

『明光ホームテック 腰の神様がくれた座椅子 連動肘つき』で極上の座り心地を体験

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅70cm×奥行58~138cm×高さ75cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 低反発ウレタン
リクライニング機能 有・背面:24段階/頭部:14段階/腰:14段階/足元:14段階
フカフカ度 ★★★★★
カラー ブラウン・ブルー
その他機能

腰部分に付いている「神の手」を調節することで座椅子と体の隙間を埋められる座椅子です。調節次第では腰を伸ばすこともできるため腰痛がある人にもおすすです。

脚部にもリクライニング機能が付いており、膝を曲げた状態にフィットするよう調節も可能。幅70cmのワイドな座椅子に、全身包まれるような快適さがあります。

『ツカモトエイム マッサージ座いす ヒーター付き』で腰をマッサージしながら温め可能

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅52cm×奥行76cm×高さ72cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・42段階
フカフカ度 ★★★★☆
カラー ショコラブラウン・ビクトリアンローズ
その他機能 マッサージ機能・ヒーター機能

シンプルな構造に、マッサージ機能と温熱機能が付いた座椅子です。コンセントにつないで電源を入れると、太ももから腰、背中の広い範囲をマッサージできます。マッサージコースは複数あり、好みに合わせて選択可能。

また、マッサージと同時に座面が暖かくなるため、冷え性の人にもおすすめです。

【デザイン性重視】お部屋をおしゃれに演出するおすすめ座椅子

実用性だけでなく、デザインや設計にもこだわった座椅子は多くあります。デザイン性の高い座椅子は、1つのインテリアとして部屋の空間演出に一役買ってくれるでしょう。また、部屋の統一感を崩したくない人も必見です。

『アイリスプラザ 座椅子 RLSZ-1160BK』で上質な空間を演出

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅79cm×奥行63.5cm×高さ78cm
生地素材 メッシュ・合皮
内部素材 低反発ウレタン
リクライニング機能 有・背面:41段階/頭部14段階
フカフカ度 ★★★☆☆
カラー ブラック・アイボリー・ブラウン
その他機能 回転式

ツヤのある合皮が高級感を演出する座椅子です。中央部分にはメッシュ生地を採用しており、座ってもずり落ちにくいのが特長。また、360℃回転式の座面で立ち上がりもスムーズです。

頭と背面にそれぞれ14段階のリクライニング機能が付いており、座ったままレバーで調節できるのもおすすめのポイント。

『タマリビング(Tamaliving) コローリ 座椅子』でスタイリッシュな空間を演出

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅51cm×奥行64cm×高さ75cm
生地素材 メッシュ
内部素材 ウレタン
リクライニング機能 有・無段階
フカフカ度 ★★★☆☆
カラー カーキ・ブラウン・レッド・ブルー・グレー
その他機能

ガス圧レバーで無段階リクライニングができる座椅子です。座ったまま角度の微調節ができるため、用途やシーンによって頻繁に角度を変える人にもおすすめ。

また、背部から腰部まで体のカーブに沿うデザインが、しっかり体にフィットします。ブラックまたはカーキ、ブラウンを基調としたツートンカラーがスタイリッシュです。

『CYBER-GROUND レーシング 座椅子』でクールに部屋を演出

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅47cm×奥行50cm×高さ64cm
生地素材 メッシュ
内部素材 低反発ウレタン
リクライニング機能 有・背面:14段階/頭部6段階
フカフカ度 ★★★☆☆
カラー ブラック・ネイビー・レッド
その他機能

レーシングカーから着想を得て作られた座椅子です。体に沿うカーブが美しく、黒を基調としたスタイリッシュなカラーリングも魅力的。サイズはややコンパクトで、置き場所が制限される人にもおすすめです。

素材はメッシュとPUレザーのどちらかから選択可能です。体圧分散機能もあるため、長時間使用する人にも向いています。

『アイリスプラザ 座椅子 リクライニング 14段階 低反発』の中から自分の部屋に合う色を選ぶ

Image: Amazon.co.jp
商品サイズ 幅54cm×奥行58~137cm×高さ140~70cm
生地素材 ポリエステル
内部素材 低反発ウレタン
リクライニング機能 有・背面:14段階/頭部:14段階/足:14段階
フカフカ度 ★★★★★
カラー アイボリー・オレンジ・グリーン・ダークブラウン・ディープピンク・ネイビー・ピンク・ブラウン・ブラック・ベージュ・ホワイト・ヴァリジアン
その他機能

12色の豊富なカラー展開が魅力の座椅子です。自分の好みや、部屋の雰囲気に合わせて商品を選べます。また、表面の素材もスウェード、マイクロファイバー、ファブリックの3種類から選択可能。

中でもスウェード生地には、液体をこぼしてもサッと拭きとれる撥水加工を採用しています。お子様やペットのいる家庭にもおすすめです。

自分に合った座椅子を選ぼう

座椅子は使用シーンや体型、好みによって選ぶべき商品が変わります。座椅子を選ぶ際は、自分の生活スタイルを考慮しながら検討するとよいでしょう。また、座り心地も非常に重要です。

長時間座っていても疲れにくい座椅子を選べば、どのようなシーンでも快適に使えます。実際に店舗で座ってみたり、通販サイトの情報や口コミなどを吟味したりすることで、自分に最適な座椅子を選びましょう。

Image: Shutterstock

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