ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

2

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。

暑さへの備えはできていますか?

今回は、ROOMIEが6月に紹介した記事の中から「夏を快適に過ごせる高機能Tシャツ」を3つピックアップしてみました!

アウトドア感ゼロの高機能Tシャツ

SHELTECH 「Ws FRENCH TEE」 3,850円 (税込)

サラッと快適な機能性Tシャツはさまざまありますが、生地がツルッとしていたりとアウトドア感強め。

そうじゃないものを探していたときに見つけたのが、SHELTECHのTシャツ

ゆったりとしたフレンチスリーブで、今っぽいシルエットのTシャツ。

アウトドア感は全くありませんね。

しかしながら、特殊な糸の成分と構造によって、遮熱・接触冷感・吸水速乾・軽量・紫外線防止の5つの機能を実現しているんだとか……!

もはや酷暑が当たり前になってきた夏に本領発揮してくれそうなのが「遮熱」。

外気温をシャットアウトして、服を着ている方が涼しい状態を作り出すことができるのだとか。

この日は夏のような陽射しでしたが、Tシャツにおおわれている部分は日差しの暑さをあまり感じませんでした。

「接触冷感」や「吸水速乾」などのその他の特徴もしっかり活躍してくれそうです。

いつものTシャツ感覚で着られるのに、高機能で「着ている方が涼しい」を実現できちゃうアイテムなのでした!

詳しくはこちら↓

patagoniaのメリノウールTシャツ、快適すぎて脱げません。

patagonia 「ウィメンズ・キャプリーン・クール・メリノ・シャツ」 8,580円(税込)

言わずと知れたpatagoniaのベースレイヤー、キャプリーン・クール

汗もすぐ乾きひんやり快適な肌触りが持続、暑いときほどこの素材の優秀さを実感できます。

しかしながら、梅雨寒の日などは冷えてしまう気がして、出番が少なめ……。

そんな課題を解決してくれる「冷んやりしないキャプリーン・クール」があったんです!

キャプリーン・クールがポリエステル100%なのに対し、こちらはメリノウール65%・ポリエステル35%を使用。

店頭で手に取ると柔らかくとろけるような肌触りで、着心地もよさそう!

特に夏や梅雨にうれしいのが、吸湿発散性による通気のよさです。

汗などの水分を内部層に閉じ込めつつ、表皮のおかげで肌に当たる面はドライなまま。さらに、湿度が高まるとスケールが開いて湿気を外へ放出してくれます。

濡れた生地が体に張り付いたまま冷えて……という汗冷えをおこしにくいのは嬉しいポイントですね。

室内にいてもジメジメする梅雨時期、これ1枚で快適さをアップできちゃうアイテムなのでした。

詳しくはこちら↓

機能性も着心地も抜群なランニングTシャツ

HERENESS COTTON×SILK T-SHIRT(UNISEX) 8,800円(税込)

コットンのTシャツは普段着として身近な存在ですが、汗を吸って重くなりやすく、どうしても運動には不向き。

だけどあのコットンの心地よさを運動時にも楽しみたい、そんな思いを叶えてくれるTシャツがありました!

それが2020年12月にスタートした、日本発のスポーツアパレルブランド「HERENESS」のTシャツです。

着てみるとこんな感じです。

身長175cmでLサイズを選びました。

ブランドロゴは背面右下にワンポイントのみで、全体的にシンプルな仕上がりです。

着た瞬間に「あぁ、これだ」と、安心する優しい肌触り。

コットン特有の優しい肌当たりとシルクのサラサラ感どちらも感じられてとにかく気持ちいい!

ストレッチ性ももちろんあるので窮屈さもまったく感じません。

コットンの不得意分野である速乾性はどうでしょうか。

試しに濡らしてみたところ、ぐっしょりなこの状態から、着たまま風通しの良いところにいると20分ほどで乾きました。

もちろん気温や天候にもよりますが、一般的なコットンTシャツよりはかなり早いですね!

着心地と機能性、サステナビリティまで両立した高機能Tシャツなのでした。

詳しくはこちら↓

あわせて読みたい:

ROOMIE編集部

毎日のストレスを賢く減らすことを目指すROOMIE。そんなROOMIEの記事を日々扱う編集部員たちが、快適に自分らしく暮らすためのアイテムやスタイルを共有していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking