ROOMIE編集部

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いよいよ本格的に始まった梅雨。

家にいる時間が長いと、余計に湿気によるジメジメ感が気になるこの頃です。

今回は今月ROOMIEで紹介した除湿グッズの中から、今すぐ使いたいものを3つピックアップしてご紹介します!

CORONAの除湿機

CORONA 除湿機

CORONAの除湿機、Sシリーズ。

CD-S6320というモデルを購入しましたが、現在は後継モデルであるCD-S6321のほうが流通しているよう。

CORONA 除湿機

除湿機を導入するうえで条件としてあげていたのが、コンプレッサー式・サイズが大きすぎない・タンク容量が多いという3つ。

すべてをクリアしつつ、2万円以下と比較的求めやすい価格で販売されていたことも決め手になりました。

CORONA 除湿機

先述のとおり、コンプレッサー式でしっかり除湿してくれるこちら。

除湿能力は木造の場合7畳・鉄筋の場合は14畳で、パワフルに働いてくれます。

なかなか体感はしにくいですが、電気代も安く済むのだとか。

湿度67%の状態
除湿を行い、湿度が57%に下がった状態

湿度67%の部屋で2時間稼働させたところ、約2時間後には湿度57%に!

正確な計測ではありませんが、10%ほど湿度を下げてくれました。

湿度が高いとエアコンをつけていてもなんだか暑く感じますが、除湿後は「むわっ」とした不快感がなくなり、過ごしやすくなりましたよ。

詳しくはコチラ↓

シャープの衣類乾燥除湿機

シャープ 衣類乾燥除湿機

こちらはシャープの「衣類乾燥除湿機」。

サイズ感は2リットルペットボトルと比較するとこんな感じです。結構大きさがありますが、つるんとした白一色なのでそこまで圧迫感がないのも特徴的です。

シャープ 衣類乾燥除湿機 ボタン

湿度70%の部屋で2kgほどの洗濯物を干し、「強」モードで2時間運転。

部屋干しをしているにもかかわらず、2時間後には湿度は60%以下まで下がりました。

数値だけでなく、洗濯物の乾き具合も大満足。部屋干しした衣類にありがちな「これ、乾いてる……よね?」というモヤっと感がなく、服も気持ちもカラっと仕上がります。

シャープ 衣類乾燥除湿機

除湿に加えて洗濯物全体に風が行き渡る送風機能があるのも大きいかな、と感じています。向き合うようにサーキュレーターを設置すれば向かうところ敵なしですよ。

また、プラズマクラスター搭載で、単なる除湿だけでなく消臭・カビ防止効果までついているのも嬉しいところ!

詳しくはコチラ↓

タニタの温湿度計で湿度管理をはじめる

タニタ 温湿度計

タニタの「温湿度計」は、時計・温湿度計・カレンダー機能しか搭載されていないシンプルな設計。

室内で快適に過ごすためのちょうどいい湿度は40〜60%とのことなので、その状態をキープするための目安として温湿度計を使っています。

タニタ 温湿度計を貼り付けて使う

置いて使うことはもちろん、後ろにマグネットがついているため貼り付けて使うことも可能です。

もしくは画鋲などを使えば、壁に引っ掛けることも◎。

最初は「時計機能いらなくない?」と思っていましたが、時間を確認するためにいちいちスマホを見なくてよくなるのは結構便利でした。湿度を計るためだけに買ったけど、思わぬ発見!

タニタ 温湿度計

全部の部屋に除湿機を置くのは難しいけど、できるだけ快適な湿度を保ち続けられるよう頑張りたいところ。

温湿度計を使った湿度管理、始めてみませんか?

詳しくはコチラ↓

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