門岡 明弥

門岡 明弥

3

梅雨に入っても晴れ間が多いとはいえ、やはり気になるのは湿気

気温自体は高くなくても、ムシムシしているだけでかなり不快感があります。ましてやわが家にはピアノがあるので、湿気は大敵……。

そのためただ漠然と除湿機を使うのではなく、湿度計を使って湿度管理を行っています。

タニタの温湿度計

タニタ 温湿度計

雨が降ってる日は80%近くなります……

こちらはタニタの「温湿度計」です。時計・温湿度計・カレンダー機能しか搭載されていないシンプルな設計。

ピアノにとっての最適な湿度は、50%前後。湿度が高すぎるとピアノの内部にカビが生えたり、部品が劣化してしまうんです。

そんな劣化を防ぐために除湿機を使うのですが、温湿度計があれば除湿機を稼働させる時間の目安となってくれます。

3WAYで使える

タニタ 温湿度計の裏側にあるマグネット

置いて使うことはもちろん、後ろにマグネットがついているため貼り付けて使うことも可能です。

タニタ 温湿度計を貼り付けた様子

タニタ 「温湿度計」 1,447円(税込)

もしくは画鋲などを使えば、壁に引っ掛けることも◎。

最初は「時計機能いらなくない?」と思っていましたが、時間を確認するためにいちいちスマホを見なくてよくなるのは結構便利でした。湿度を計るためだけに買ったけど、思わぬ発見!

湿度を可視化する

タニタ 温湿度計を譜面台に置く

ちなみに、室内で快適に過ごすためのちょうどいい湿度は40〜60%とのこと。オーバーするとダニやカビの発生率が高まってしまい、湿度が低すぎると喉の乾燥や免疫の低下につながるのだとか。

僕はピアノのために湿度管理を行っていますが、湿度が低くなると空気が軽くなる感覚があるんですよね。特に湿度70%と50%の状態では、本当に同じ部屋なのか?と思うくらいには変化を感じます。

タニタ 温湿度計

全部の部屋に除湿機を置くのは難しいけど、できるだけ快適な湿度を保ち続けられるよう頑張りたいところ。

温湿度計を使った湿度管理で、ジメジメした梅雨を乗り切りましょう!

あわせて読みたい:

門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

special

日本では梅雨をはじめ、雨や湿気との戦いが終わりません。あいにくの雨模様だと、特にストレスが大きくなりそうですが、だからこそROOMIEでは、おうちの中でも外でも梅雨を快適に過ごせるお手伝いをしていきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking