門岡 明弥

門岡 明弥

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焚き火台やバーベキューグリル、ガスコンロなどなど。火を使うアイテムって、いろいろ持っていこうとするとかなり嵩張りますよね。

ソロや少人数キャンプであれば大掛かりな物は持っていかなくてもいいけど、できるなら「1つで○役!」みたいなギアがあった方が荷物を減らせるのになぁと思うのです。

ロゴスのドラム型コンロ

こちらはロゴスから発売された、「LOGOS カマドラム」。

パーツを重ねるだけで簡単にセットできるのに、その組み立て方次第では焚き火・かまど調理・七厘の3WAYで使えるのだとか!

パッと見だといわゆるドラム缶の焚き火台にしか見えませんが、そのシンプルながら便利な作りには機能美を感じます。

パーツの組み立て方で用途が変わる

底の深いパーツを火床にすると薪が使用できるため、焚き火やカマド調理に最適。

浅いパーツを火床にした場合は炭での調理が可能になるので、別売りの焼網をセットすると七厘として使えるという仕組みになっています。

七厘で使用するときは「エコココロゴス・ラウンドストーブ」(別売り)を燃料すれば、最適なサイズ感かつ着火に時間がかからないためオススメとのこと。

また、五徳には頑丈な素材が使用されており、重い鉄鍋でも安心して使用できるのも◎ですね。

準備のみならず、片付けも楽

パーツを重ねるだけのシンプルな構造なので、準備のみならず片付けだって楽ちん。

収納バッグに入れてコンパクトにまとめられるから、持ち運びや保管の負担も少なめ。

シンプルな構造なのに、シーンに応じて使い分けできる「LOGOS カマドラム」。これひとつあれば荷物が少なくなるだけではなく、キャンプの楽しみ方自体も広げられそうです。

LOGOS カマドラム[Amazon]

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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