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普段から着用することの多いレインジャケットに比べ、レインパンツの出番は少なめ。

ジャケットは持っているけどパンツは持ってないという方も多いかもしれません。

でもやっぱりあった方が安心だし快適。モンベルなら、ちょうどいいレインパンツが見つかりますよ。

バランスのいい軽量モデル

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」 8,140円(税込)

レインパンツはどれがいいかな〜とモンベルのオンラインショップで検索すると、ズラリとかなりの数。

加えてサイクリング用や農林漁業用なども存在するので、実際にはもっとあります。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」のロゴ

その中でなぜこのパンツにしたのかというと、商品説明に“快適なレインウエアに求められる機能をバランスよく備えた軽量モデルです。”と書いてあったから。

レインパンツはジャケットに比べて登場回数が少なめのわりに、山道で草木に引っかかることも多く寿命は短め。

価格は抑えつつ申し分ない機能がある、まさにバランスのいいレインパンツを探していたんです。

1万円以下でこの機能は優秀

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」

レインウェアに求められる機能は、濡れを防ぐ防水性とウェア内をドライに保つ透湿性

その防水透湿性を世界最高水準で備えているのがゴアテックスですが、お値段もそれなりにします。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」が水を弾いた様子

レイントレッカーはモンベル独自素材・ドライテックを採用することで、価格は抑えつつ高レベルな防水透湿性を実現。

水の粒子の侵入を防ぎながら、汗などの水蒸気を外へ逃がしてくれます。

さらにもうひとつの独自機能、ドライ・ライニング・テクノロジーを採用。

ドライテックを軽量シェル素材にラミネートし、裏地には速乾性に優れたポリエステル素材を使用しています。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」を穿いて自転車に乗る女性

雨の日の自転車はポンチョより上下レインウェア派なのですが、汗をかいてもベタッとせず快適。

少し動いただけで汗だくなこれからの季節に最適ですね。

ちなみにレイントレッカーより価格が下のモデルである「サンダーパス」との主な違いはこのドライ・ライニング・テクノロジーを採用しているか否かになります。

肌にベタッと付く感じが苦手な方や軽さを求める方は、レイントレッカーがおすすめです。

細かいところまでこだわってるよ

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」のフロント

フロントは撥水ジッパーで、水の侵入をシャットアウトしてくれます。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」のジッパー

パンツは膝までジッパーになっているため、脱ぎ履きがスムーズ。

着る時は靴を脱ぎますが、雨が止んだら靴を履いたまま脱いでしまいます。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」の膝部分

膝部分は、登山時の足さばきを妨げないよう立体裁断に。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」の裾部分にあるゴムをシューズに通した様子

裾のゴムを輪にしてシューズに通すことで、裾のばたつきを抑えたり、裾が長い場合丈の調整ができます。

残念なところ:素材のテカリが気になる

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」

日差しの下で見ると特にツヤっとしたテカリがあります。

もう少しマットだったらなあと思いますが、雨のときしか着用しないので気にならなくなりそうです。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」のサイド部分

またついついサイドから手を入れたくなるのですが、ポケットはなし。

防水の意味合いもあるかと思うのですが、やはりあると便利ですよね。

手持ちのレインジャケットとも相性バッチリ

ティートンブロスのツルギライトジャケットとmont-bell 「レイントレッカー パンツ」を合わせた女性

色味は濃いグレーで、愛用しているティートンブロスのツルギライトジャケットとも難なくマッチ。

特に登山では、レインウェアは上下セットが基本。

mont-bell 「レイントレッカー パンツ」を収納した様子

もちろん収納ポーチも付属

レインジャケットは持っているのだけれど……という方、欲しい機能をちょうどよく備えたモンベルの「レイントレッカーパンツ」を1枚持っておくと安心です。

梅雨時期の自転車にも役立ちますよ!

レイントレッカー パンツ[モンベル]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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日本では梅雨をはじめ、雨や湿気との戦いが終わりません。あいにくの雨模様だと、特にストレスが大きくなりそうですが、だからこそROOMIEでは、おうちの中でも外でも梅雨を快適に過ごせるお手伝いをしていきます。

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