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やっぱり淹れたてのコーヒーはおいしい

でももっと……そう、“挽きたて”のコーヒーを飲みたい!

道具とかいろいろ難しいんじゃないの? と思っていたら、意外と手軽に揃うことが判明。

「豆からコーヒーを淹れる生活」デビューしちゃいました!

清潔に保てるアイテムたち

ハリオの製品を物色していると、意外にもお手頃価格で優秀なコーヒーアイテムが勢ぞろいしていることが判明。

ハリオに絞って、5000円台で実現する「豆から淹れるハンドドリップコーヒーセット」を揃えてみることにしました!


HARIO V60 透過 コーヒードリッパー 297円(税込) / V60レンジサーバー600 クリア 1,555円(税込)

まずはドリッパーとサーバー。

ドリッパーは、注ぎ方で好みの味に淹れることができる円すい型の「V60 透過 コーヒードリッパー」を選択。

透明感が美しい……!

耐熱の樹脂なのでアツアツのお湯を注いでも問題ない上に、落としても割れないのは嬉しいポイントですね。

V60レンジサーバー600 クリア」は取手までオールガラスなので、汚れがたまるような隙間がありません。

この組み合わせ、見た目にも綺麗で気に入っています。


HARIO V60ドリップケトル・エアー 1,078 円(税込)

次に必要なのが、ドリップケトル。

選んだのは、「V60ドリップケトル・エアー」。

このスタイリッシュなフォルムと、繊細な注ぎ口!

こちらも樹脂製なので、これ自体でお湯を沸かすことはできませんが、普段使っているケトルから買い直さなくても済みますね。

ドリップ用の細い口のついたヤカンのようなケトルもありますが、対してこちらは注ぎ口もオープンになっています。

見えないところが汚れているかも……なんていう不安もなく、また樹脂製で軽くコンパクトなのでアウトドアの持ち出しにも便利ですよ。

ミルは「MSCS-2B」


HARIO コーヒーミル MSCS-2B 2,118円(税込)

いろいろと調べた結果、今回選んだのはハリオのMSCS-2Bというコーヒーミル。

ハリオのミルは豆を挽く「臼」の部分がセラミック製。(他社は鉄製が多い)

セラミック製だと錆びないので水洗いできて清潔に保てたり、摩耗しにくいそうです。

臼以外も、ガラスやステンレス、プラスチックでできているので、分解して丸洗いが可能

パーツが多く見えますが、数回組み立てたら組み立て方も覚えられました。

木製のレトロな本体のミルにも憧れますが、手入れのしやすさでこのミルを選びました。

挽くのも意外と楽しいぞ

コーヒーミルのレビューを読んでいたら、「疲れる」といった声もあったので、少し不安だったのですが……。

いざ始めてみると……覚悟していたような重さではなく、ガリガリガリ……とコーヒー豆が挽かれる音となんとも言えない感触が手に伝わり、楽しい!

同時にコーヒーのいい香りが漂います。

ちゃんと挽けてる〜〜!

自分で挽いて淹れるコーヒーはまた格別ですね。

大量はちょっとしんどいかもね…

思ったよりも挽くのは楽しいと感じましたが、毎朝のことだったり、一度に4人分とか挽くような状況であれば、ちょっとしんどいかもしれません。

電動ミルに頼るのもいいかも……。

これだけAmazonで揃えて5,000円台。

豆から挽くって敷居が高いと感じていてなかなか手を出せずにいましたが、意外と手軽に始められました。

今日のはちょっとさっぱりすぎたから次はもう少し細かく挽いてみようかな?とか、もう少し苦味の強い豆にしてみようかな?など、自分好みに細かくアレンジできるのも楽しい。

新しい趣味を始めたような気分でコーヒーミル生活、楽しんでいますよ。

HARIOコーヒーミル セラミックMSCS-2B[Amazon]

HARIO V60 レンジサーバー 360ml[Amazon]

HARIO V60 01 透過 コーヒードリッパー VD-01T[Amazon]

HARIO V60ドリップケトル・エアー[Amazon]

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