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日傘を持つ男性は増えています。特に仕事で外回りが多い人にとっては、夏の暑さや紫外線は大敵です。直射日光を浴びると汗だくになってしまうだけでなく、頭皮にもダメージが蓄積されることで、薄毛や抜け毛の原因になる場合も。

日傘をさすだけで直射日光による体感温度が下がるため、熱中症対策に有効です。また、肌や頭皮へのダメージも抑えられます。常に携帯するなら、晴雨兼用の日傘を選ぶとよいでしょう。

また、カバンに入れておきたいなら折りたたみ式のものを。すぐにたためるものがよいなら長傘式のものを選ぶのがおすすめです。

そこで、失敗しないメンズ日傘の選び方を東急ハンズ新宿店のアンブレラ・マスターの井上昌紀さんにうかがいました。井上さんによれば、東急ハンズ新宿店にもメンズ用日傘を買いに来る男性が多いのだとか。

傘のプロが教える確かな選び方を参考に、快適に使えるメンズ用日傘を探してみてください。

アンブレラ・マスターの井上昌紀さんのイメージ

アンブレラ・マスターの井上昌紀さん
日本洋傘振興協議会が認定する「アンブレラ・マスター」の認定資格を保有。
傘についての商品知識や製造技術に詳しい傘の専門家です。
お客様の希望に合った傘を提案するコンシェルジュとしても活躍されており、メンズ日傘の提案実績も豊富。現在は東急ハンズ新宿店2Fウェザー用品コーナーで勤務されています。

東急ハンズ新宿店ホームページ:https://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/

メンズ用日傘の5つの選び方-目的や用途に応じて自分に合った傘を見つける

メンズ用の日傘を選ぶ条件は、使うシーンや好みによって異なります。たとえば、通勤に使う人とアウトドアで使う人では、メンズ日傘に求める条件が変わるでしょう。

そこで、井上さんがおすすめするメンズ日傘の選び方をいくつかご紹介します。自分が日傘を使うシーンを検討した上で、最適な選び方を参考にしてください。

晴雨兼用かどうかで選ぶ

まずは「晴雨兼用」のメンズ日傘かどうかで選ぶ、という選び方です。男性の中には、わざわざ晴れの日専用の傘を買うことに抵抗を覚える人もいるでしょう。しかし、雨の日も使える晴雨兼用傘なら、常に携帯して損はありません。

天気に応じて雨傘と交換する必要もなく、1本持っておけばいつでも活用できる優れ物です。アンブレラマスターの井上さんによると、不順な天候にも対応できる、晴雨兼用の日傘が男性人気のようです。

晴雨兼用と記載のあるもの
雨の日にも使いたい場合は、「晴雨兼用」と記載されている日傘を選びましょう。メンズ日傘の多くは雨でも使えるようにできていますが、中には例外的なものもあります。晴雨兼用でない日傘を濡らすと生地が傷んだり、壊れたりする原因にもなるので注意しましょう。

また、一般的な雨傘にも、日傘と同じく紫外線をカットする効果があります。しかし、暑さ対策としては紫外線だけでなく直射日光のカットも重要です。メンズ日傘は、「遮光率」と呼ばれる光を遮断する機能にすぐれています。この遮光機能により、体感温度を涼しく保てるのです。

つまり、晴れた暑い日には涼しく快適に、雨の日は雨傘として使える傘を探したいなら、「晴雨兼用」と記載のある日傘を選べば間違いありません。出勤時は晴れていたにもかかわらず、帰宅時に雨が降ってきた場合でも晴雨兼用なら安心です。

ポリエステルかナイロン製
ポリエステル製の日傘Image: Shutterstock
▲ポリエステル製の日傘
メンズ日傘の中でも、ポリエステルかナイロン製のものを選べば雨天時にも問題なく使えます。もっとも、井上さんいわく「メンズ日傘は、ポリエステル製が多い」とのこと。東急ハンズ新宿店で取り扱っているメンズ日傘も、ほとんどがポリエステル製の日傘だそうです。

高い撥水性を求めるなら、以下の記載があるメンズ日傘を選ぶとよいでしょう。

  • ポリウレタン加工
  • テフロン加工
  • 超撥水

上記はすべて、撥水性を高めるための加工を指す言葉です。撥水性のあるポリエステル生地にテフロン加工を加えることで、高い撥水性と耐久性を実現できます。

形状で選ぶ

メンズ日傘は大きく折りたためるか、そうでないかの2種類に分かれます。折り畳み式と、折りたたまない長傘式の大きな違いは、持ち運び時のサイズ感です。

折りたたみ式はコンパクトに収まり、カバンの中に収納しておけます。一方、長傘は手に持って携帯する必要がある形状です。井上さんによると、メンズ日傘は折りたたみ式の方が人気とのこと。邪魔にならないことや、必要時以外は日傘を忍ばせておけることが人気のポイントだそうです。

利用シーンを思い浮かべながら、自分の理想に合った形状にメンズ日傘を検討してみてください。

折りたたみ式日傘
折り畳み式の日傘Image: Shutterstock
▲折り畳み式の日傘
折りたたみ式の日傘は、カバンの中に入れて携帯できるのが大きな魅力です。通勤カバンに入れたり、アウトドアや釣りなどで持ち運んだりするときにも、非常に便利な形状といえます。

しかし以下のとおり、難点もあります。

  • 長傘式に比べて強度が低い
  • たたむのが面倒

折り畳み式日傘は長傘式に比べて、骨の継ぎ目が多く設計されています。継ぎ目が多ければ多いほど、風で壊れるリスクが高いのです。もし折り畳み式で強度の高いメンズ日傘が欲しい場合は、「耐風」「耐久性能」といった表記のあるものを選ぶとよいでしょう。

風で日傘がひっくり返り、「おちょこ」の状態になってもまた元に戻せる商品も登場しています。

また折りたたみ式は、コンパクトにたたむ手間を面倒に思う方も多数。コンパクトで便利な反面、たたむ手間があるのが折りたたみ式日傘です。

長傘式の日傘
長傘式の日傘Image: Shutterstock
▲長傘式の日傘

長傘はかさばると思われがちですが、以下のメリットがあります。

  • 強度が高い
  • たたみやすい
  • 大きい

折り畳み式に比べて、長傘式のメンズ日傘は「強度が高い」という特徴があります。これは骨の折れる部分(継ぎ目)が少ないからです。壊れるリスクの高い部品が少ないことで、高い強度を保っています。

風の強い日も問題なく使える日傘をお探しの場合は、あえて長傘を選ぶのもおすすめです。さらに長傘は留め具を巻くだけで簡単にたためるので、忙しいシーンでもスムーズに活用できます。

また、長傘式は折り畳み式に比べて開いたときの直径が大きい商品が多数。折りたたみ式では肩や手元がはみ出してしまいがちな男性は、大きめの長傘式でしっかり日差しや紫外線をガードしましょう。日傘に覆われる範囲が広ければ広いほど、涼しさも感じられるはずです。

ただし長傘式は、折り畳み式に比べてやや重いというデメリットがあります。また、常に手で持って歩かなければならないため電車で邪魔になるうえ、置き忘れやすいという難点も。

折り畳み式と長傘式には長所と短所があるので、それぞれの特徴を理解して自分に合っている方を選びましょう。

機能で選ぶ

メンズ日傘は機能やデザインがシンプルなほど、価格も安い傾向にあります。しかし、安ければよいというものでもありません。機能性を重視すれば、より日傘を快適に使えるでしょう。

特に猛暑で天候も不順な真夏での利用を検討しているなら、冷感や耐風性といった機能は見逃せません。また中には簡単にたためるよう、裏地に形状記憶のような特殊素材を貼り付けてある日傘も。

1つのメンズ日傘を長く大切に使いたい場合は、機能性もチェックしておくことをおすすめします。

冷感
暑さを抑えるのに欠かせないのが、冷感機能です。メンズ日傘に搭載される冷感機能は以下のとおり、いくつかあります。

  • 生地に遮熱機能のある素材を使っているもの
  • 特殊な生地で光を分散させ、遮光することで涼しさを感じさせるもの
  • 上部に扇風機が付いているタイプ

メーカーそれぞれが独自の冷感加工を施しており、中にはマイナス10℃をうたうものも。

冷感機能のある日傘を選ぶなら、「冷感」や「ひんやり」といった表記のある商品を選べば間違いないでしょう。ただし、扇風機の付いている日傘は電動のため、雨天時に使えないものがほとんどです。

耐風性
▲日傘の耐風性
耐風性があるメンズ日傘を選べば、天気が乱れたときにも安心です。特に夏は台風が来るなど、天候が不順になりがち。そんなとき、すぐに壊れないタフな日傘は頼もしい味方です。

耐風性は、基本的に骨の本数で判断できます。骨の本数は多ければ多いほど耐風性が増します。通常、メンズ日傘の骨の本数は6~8本ですが、中には10本骨のものも。

井上さんによれば、あえて10本骨の日傘を探す男性客も多いそうです。強度にこだわるなら、長傘の中でも骨数の多いものを選ぶのがおすすめ。ただし、骨の数は多くなればなるほど重さも増すので、重さはあらかじめ確認しておきましょう。

自動開閉式
自動開閉式日傘Image: Shutterstock
▲自動開閉式日傘のボタン
メンズ日傘の中には、「自動開閉式」という便利機能を搭載したものがあります。自動開閉式とは、ボタン1つで傘が開閉する仕組みのことです。傘の内部にバネが入っており、押した反動で傘が開閉します。

自動開閉式の折りたたみ日傘なら、1本ずつ手で骨をたたむ必要がありません。また折りたたむ際に、親骨とフックの間に手をはさむリスクもなく安全です。

井上さんによれば、自動開閉はコツもいらず便利な機能のため、リピートするお客様も多いそう。ただし、内部のパーツが増える分、自動開閉式の日傘は一般的なものより重くなる傾向があります。

軽量さを求める場合は、重さと便利さの兼ね合いを見て検討しましょう。

大きさ・軽さで選ぶ

▲メンズ日傘に必要な大きさ・軽さ
メンズ日傘を選ぶならより大きく、そして軽いものを選ぶのがおすすめです。日傘の直径は大きいほど紫外線や日光のカバー力が高くなり、手元や足元まで涼しく感じられます。また、携帯するにあたり軽いに越したことはありません。

身長175cmの男性なら、開いたときの直径が105~115cm程度あればよいでしょう。さらに身長の高い方は、より大きなメンズ日傘を持っておくと安心です。ただし、115cm以上となると、折りたたみ式では見つけるのが難しい可能性も。長傘も視野にいれて選びましょう。

なお、井上さんによれば重さは200g以内であれば十分に軽く感じられるとのこと。骨の本数が多く、サイズが大きいほど日傘は重くなるため、耐久性の高い日傘を購入するなら重さも同時にチェックしておきましょう。

デザインで選ぶ

メンズ日傘は、デザインで選ぶ人も多いです。日傘というと女性用のかわらしいデザインを想像する人も多いでしょう。しかし近年のメンズ日傘は、雨傘と変わらないスタイリッシュなものが多数。

井上さんによれば、ネイビーやブラックといった一見雨傘と変わらない見た目の日傘が男性に好まれているそうです。一方、日傘を持っているということが明らかに分かる銀一色の日傘も人気なのだとか。男性に選ばれる日傘の好みは、二極化しているとのことでした。

また、肩までしっかりとカバーしたい人には「バードケージタイプ」のメンズ日傘がおすすめです。バードケージタイプとは、とりかごのようにこんもりとした形状の傘を指します。傘が深い分、背の高い男性でも肩あたりまでガードできるのが特徴です。

メンズ用日傘おすすめ16選-暑い日を快適に過ごせる良品をピックアップ

メンズ日傘をさすことが恥ずかしいと感じてしまう男性にも使いやすく、シンプルなデザインの日傘が豊富に用意されています。
機能や用途ごとに商品を紹介するので、ぜひ自分に合った1本を探してみてください。

【暑さをブロック】涼しさに特化した遮光型日傘

夏の暑さをどうにかしたい人におすすめの、冷感や遮光に特化したメンズ日傘を紹介します。外回りや通勤時に日傘を使う方は、特に必見です。体感温度が下がり汗を抑えられる日傘は、身だしなみとして活用する人もいます。

『小川(Ogawa) 折りたたみ傘』で手軽に涼しさを手に入れる

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量
生地の素材 ポリエステル
グレー
サイズ 全長:約55cm
直径:約96cm
晴雨対応

99%以上の遮光率を誇り、暑さを感じにくい折りたたみ式の日傘です。スウェーデンの「イノベーター」の自動開閉式機能を搭載しているので開閉も楽々。カラーは男性にも使いやすいグレーで、直径も90cmと折りたたみ式の中ではまずまずのサイズ感です。

収納袋が横開きなので、日傘をしまいやすいのもポイント。どんなシーンでも手軽に運用しやすく設計されているメンズ日傘です。

『a.s.s.a 日傘 男性用』で常に涼しく

Image: Amazon.co.jp
形状 長傘式
重量 約430g
生地の素材 ポリエステル・グラスファイバー
グレー・ネイビー
サイズ 全長:約65cm
直径:約130cm
晴雨対応

光を100%カットし、紫外線遮蔽率も99.9%以上を誇るメンズ日傘です。外部の試験では、グレーカラーがマイナス12.9℃、ネイビーでマイナス12.1℃という遮熱効果を測定。さらにサイズも大きいため、しっかりと広い範囲を覆ってくれます。

同商品は折りたためるタイプのものもあり、コンパクトさ重視の人はそちらを選んでもよいでしょう。

『Lieben(リーベン)日傘 UVカット 遮熱 遮光 ジャンプ傘 晴雨兼用』で肩までしっかりガード

Image: 楽天
形状 長傘式
重量 約410g
生地の素材 ポリエステル・グラスファイバー
グレー
サイズ 全長:約78cm
直径:約82cm
晴雨対応

ブラックとグレーのツートンカラーがおしゃれな日傘です。遮光率は99.9%以上で、「クールプラス COOL PLUS」というシリーズに含まれます。傘の弧が深く設計されており、肩あたりまでしっかりと日光からガード。直径は82cmですが、深さの分カバー力の高いメンズ日傘といえます。

また、持ち手が天然の竹でできているのもおしゃれです。個性の光るメンズ日傘を持ち歩きたい方にとっては、おすすめの商品といえます。シンプルな傘を好む女性にも人気です。

『Alemotto 扇風機付き日傘 メンズ』で蒸れ知らずの日常へ

Image: Amazon.co.jp
形状 長傘式
重量 約430g
生地の素材 ポリエステル・グラスファイバー
グレー
サイズ 全長:約77cm
直径:-
晴雨対応 不可

日傘の内部に扇風機が付いている、珍しいタイプの傘です。単3乾電池4本を持ち手部分にセットし、スイッチを入れれば内部の扇風機が周り始めます。炎天下の中でも頭部に直接風が当たり、涼しさを感じられる優れものです。

カラーもグレーも非常にシンプル。男性でも問題なく携帯できます。ただし、電動式のため雨の日には使用できない点に注意してください。

【持ち運び簡単】コンパクト・軽量なおすすめメンズ日傘
通勤時や外回りで常に日傘を持ち運びたい人におすすめなのが、コンパクトかつ軽量な日傘です。日傘の重さには、意外にもかなり幅があります。重いものを選んでしまうと、持ち運びが負担になり、結局使わなくなってしまうことも。

使いたいときにサッと出せる、携帯しやすいメンズ日傘を見ていきましょう。

『ハンズプラス(hands+) 超軽量一級遮光折傘 折りたたみ傘』で毎日のお出かけを快適にする

Image: TOKYU HANDS
形状 折りたたみ式
重量 約179g
生地の素材 ポリエステル・カーボンファイバー
ターコイズチェック・ターコイズ・ネイビー・グレーボーダー・ブルーグレー・三角ドット・ピンク
サイズ 全長:約60㎝
直径:約108㎝
晴雨対応

井上さんが自信を持ってすすめるのがこちら。
179gの軽さにもかかわらず、カーボンを使った骨で強度が高いため、ひっくり返っても折れにくい構造が魅力的です。
遮光率が99.99%以上、紫外線遮蔽率(UVカット)も99%以上の一級遮光。骨の長さが60cmあり、広い面積で日差しや雨から守ってくれます。

デザインもシンプルで単色カラーもあるため、男性も使いやすい日傘と言えます。鞄に入れっぱなしにしていても負担にならない軽さのため、持ち歩き用としても使いやすい晴雨兼用折傘です。

hands+ 超軽量一級遮光折りたたみ傘 60cm ターコイズチェック│レインウェア・雨具 折り畳み傘

『無印良品 晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘』で手軽に紫外線と雨を防ぐ

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約161g
生地の素材 ポリエステル
ブラック・ブルー・ダークレッド
サイズ 全長:約55cm
直径:約96cm
晴雨対応

生活雑貨で知られる、無印良品から発売されたメンズ日傘です。重量はたったの161g。その上、折りたためば約21cmまで小さくなります。これなら常にカバンの中に入れておいても邪魔になりません。

また、コンパクトさが魅力である反面、開いたときの直径は約96cmと比較的大きめです。ただし、遮光機能はないため、紫外線カットと雨天時のみの利用に限られます。

『FUKUYIN おりたたみ傘』を手に入れる

Image: 楽天
形状 折りたたみ式
重量 約200g
生地の素材 ポリエステル
ホワイト・ブラック・ミントグリーン
サイズ 全長:約57cm
直径:約94cm
晴雨対応

男女ともに使えるコンパクトな折りたたみ式日傘です。重さは約200gで、折りたたんだときの長さはなんと約19cm。スマホと同じで、手の平サイズのコンパクトさが嬉しいメンズ日傘です。

さらに遮光率は100%、風でひっくり返ってしまっても壊れず、戻して使える耐久性を持ちます。コンパクトに折りたたむのがやや面倒なことを除けば、非常に実用的なメンズ日傘です。

『leocaslet 折りたたみ傘 メンズ コンパクト』を手軽に持ち歩く

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約280g
生地の素材 ポリエステル・アルミニウム合金・グラスファイバー
ブルー
サイズ 全長:約54cm
直径:約94cm
晴雨対応

コンパクトながらに、多機能な折りたたみ式日傘です。折りたたんだときの長さは約19cm。重さは約280gとやや重めですが、テフロン加工の超撥水性や高い耐久性などさまざまな機能を搭載しています。

生地の表面には耐腐食や耐摩耗、シワ防止、防カビなどにすぐれた260T高密度素材を採用。さらに1年間はメーカーの保証が付くため、すぐに壊れてしまわないか不安な人にもおすすめの1本です。

『AIMEN 折りたたみ傘』を携帯する

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約210g
生地の素材 ポリエステル・アルミニウム合金
ブラック
サイズ
晴雨対応

UVカット率99.9%、遮光率99%の折りたたみ式日傘です。男性も使いやすいブラックで、持ち手は上品なベージュカラー。折りたたむと18cmにまでコンパクトになります。骨は6本とやや少なめですが、100%テフロンで設計された生地はすぐれた耐久性が特徴。

晴れの日は涼しく、雨の日はタフに使える強い味方です。重さも約210gと軽く、常にカバンに入れておいても負担にならないでしょう。

【強度抜群】晴雨兼用におすすめのメンズ日傘

アウトドアや外回りで日傘を使う場合、予期せぬ雨や風に見舞われることもしばしば。そんなときのために持っておきたいのが、強度の高い晴雨兼用の日傘です。日傘だけをあえて持つことに抵抗のある人も、晴雨兼用なら携帯しやすいでしょう。

『FYLINA 折りたたみ傘』で雨の日もストレス知らずに

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約115.5g
生地の素材 ポリエステル・グラスファイバー
ブラック・ブルー
サイズ 全長:-
直径:約105cm
晴雨対応

機能的なメンズ日傘をお探しの人におすすめなのがこちら。遮光率や紫外線遮蔽率が100%近いのはもちろん、12本骨で非常に丈夫な折りたたみ式日傘です。また、開いた時の直径は約103cmにも及ぶワイドな設計。

さらに逆折り式という、折りたたんだときに濡れた面が内側になる設計を採用。吸水力の高い収納袋もあるため、バッグの中を濡らす心配がありません。

『mont-bell(モンベル) サンブロックアンブレラ』をアウトドアに活用する

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約200g
生地の素材 ポリエステル・カーボン
シルバー
サイズ 全長:約55cm
直径:約98cm
晴雨対応

アウトドア用品で広く知られる、モンベルが販売するメンズ日傘です。ブランドとしての安心感があるため、手に取りやすい商品といえます。

また、こうした銀一色の傘は日傘だと分かりやすいため、男性にも人気。シンプルなモンベルのロゴも特徴的です。直径約98cmに対して重さが約200gと軽く、アウトドアに持参するにももってこいの1本といえます。

『Waterfront(ウォーターフロント) 銀行員の日傘 折りたたみ傘』で幅広く紫外線をガード

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式日傘
重量 約290g
生地の素材 ナイロン
シルバー
サイズ 全長:約60cm
直径:約102cm
晴雨対応

非常にシンプルなシルバー一色のメンズ日傘です。折りたたみ式ですが、開いたときの直径は約102cmとワイド。遮光機能はないものの、しっかりと広い範囲の紫外線をカットしてくれます。

内側はネイビーカラーになっており、男性にとって持ちやすいデザインです。「日傘と分かりやすいため、かえって持ちやすい」という男性客も多いのだとか。

『Andeor 折りたたみ傘』でどんなシーンも快適に

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 482g
生地の素材 ポリエステル
ブラック・ネイビー
サイズ 全長:約63cm
直径:約106cm
晴雨対応

高撥水な上に耐久性も高い折りたたみ式日傘がこちら。生地には超高密度の素材を採用しており、豪雨にも負けないタフさを兼ね備えます。また、骨の本数は12本と非常に多いため、全体的に強度にすぐれた設計です。

さらにワンタッチで開閉できる自動開閉機能が付いているなど、利便性も高いのが特徴。反射テープが付いているため、夜間でも安全に利用できます。

【ワイドサイズ】しっかり身体をカバーできるおすすめメンズ日傘

いくらコンパクトで持ち運びが便利でも、自分の身体をカバーできなければ意味がありません。特に背の高い男性にとっては、「自分の身長に合うサイズの日傘を探すのが大変」という場合もしばしば。

しっかり身体をカバーできるワイドなメンズ日傘もチェックしておきましょう。

『LDhome 折りたたみ傘 メンズ』でしっかりカバー

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約508g
生地の素材 ナイロン・ステンレス
ブラック
サイズ 全長:約64cm
直径:約105cm
晴雨対応

開いたときの直径が約105cmにもなる折りたたみ日傘です。これだけのサイズがあれば、日紫外線を十分に防げるだけでなく、雨天時にも安心。肩や手元を濡らさず快適に使えます。また、自動開閉機能が付いているため開閉も簡単です。

さらに骨は12本。耐久性にすぐれ、かなり丈夫な設計といえます。ただし、その分重さは約508gとやや重め。耐久性や大きさを最優先したい人におすすめのメンズ日傘です。

『DeliToo 折りたたみ傘』をゆったりと使う

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約448g
生地の素材 ポリエステル
ブラック・ネイビー
サイズ 全長:約62.8cm
直径:約108cm
晴雨対応

開いたときの直径が約108cmもある、非常にワイドな折りたたみ式日傘です。折りたたみ傘でここまでワイドなものは少なく、大柄な男性でも安心して入れるサイズといえます。骨は12本と耐久性にもすぐれ、もちろん遮光性や紫外線遮蔽機能も搭載。

さらにテフロン加工で撥水性が高いため、一振りすれば傘について水滴がきれいに落ちます。収納袋は合皮により高級感があり、デザインから見てもおすすめのメンズ日傘です。

『Chortau 折りたたみ傘 メンズ』で周囲を濡らさない

Image: Amazon.co.jp
形状 折りたたみ式
重量 約468g
生地の素材 ポリエステル・アルミ合金
ブラック・ブルー
サイズ 全長:-
直径:約105cm
晴雨対応

サイズが大きい上に、機能性や耐久性も兼ね備えているメンズ日傘です。折りたたんだときの長さは30cm前後。たためばしっかりコンパクトになります。さらに骨は12本で、高強度アルミ合金を採用。風や豪雨にも耐える強度が特徴です。

その上自動開閉式のため、荷物を持っている状況でも片手で簡単に開閉が可能。車から降りるときなどにも便利です。

自分に最適なメンズ日傘を選ぼう

メンズ用の日傘には種類ごとにメリットとデメリットがあり、使い方や目的によって選ぶべき日傘が異なります。自分の目的や用途に合った日傘を持てば、使い勝手もよく暑い日のストレスも軽減することが可能です。

日傘を購入する男性が増え、男性が持っていても自然なメンズ用日傘が多く販売されています。ぜひこの機会に、自分だけの1本を探しみてはいかがでしょうか。

Image: Shutterstock

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